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なんのことやら(くすくす)

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2004年10月23日(土)
新潟の十日町って、そういえばチチウエの出身地だったり(揺れまくりですね…/ガクガクガク;)

あらためましてこんばんは、きょうはほぼ一日、マンガを読みながらおふとんの中でぬくぬくしていた雪デスv

えへ。
いちおう、カゼっぽかったもので〜;
でも、香辛料たっぷりのスープなぞを飲みまくって、汗を出したらかなりすっきりしました〜^^
もうだいじょうぶだと思いま〜すv

で、夕方は、姪の「お食い初め」のために、いもーとぎみの家に出かけてまいりました。
いやあ、うちから徒歩5分!近くて便利すぎ〜♪(ちなみにいままでは、東京を横断しなければ、でした;)

その、歩いている間に、きょうの最初の地震と2度目の地震、その後いもーとぎみ宅でも何度か
揺れたわけですが。
東京は新潟の揺れにくらべたら全然、なはずですけど、それでもけっこう怖かったですわ…。
最初とその次の揺れのとき、わたしってばハハウエと、某下町アーケード内を歩いていたのですよ。
これ、ほんとうに大きな地震だったら、アーケード、落っこちてきたのでは(冷や汗)
揺れているときも、ガシガシ音が鳴ってましたもん…(ひぃぃぃぃ;;)

その後の揺れは、大勢でいたので、怖さもまぎれましたけどね。
でもやはり、地震は怖いですわ…。
東京にも、いつかは来るんだろうな、とか、ね(めそめそ)

∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞

さてさて、気分を変えて。
夜はハガレンゲームをしましたさ〜♪

(以下、ネタバレしまくりデス)

って、いつのまにやら、第7章まで進んでおりました。あれ?^^;
6章の記憶、あんまりないのですが…もしかして、先日、お酒飲んだイキオイでさくさく進めちゃった?;
いや〜ん、記録してないです〜もったいない〜;

しかたないので、7章から。

まずはクロウリーと謎の女の会話。
謎の女は石の上でふわふわしてます。
クロウリーさん、「なんだ、またここへ来ていたのか」、などと言ってます。
「お前は本当に、この部屋が好きだな。いや…好きなのは、石のほうだったか。ああ…私も、
この石は大好きだ。」
「見るがいい、赤きエリクシルは、今日は、また一段と美しく輝いている。人の血を吸えば吸うほど、
エリクシルは赤く燃えあがるように輝きを増す…。まさに、命の炎の燃えあがる色だ……。」
謎の女も謎のおへんじ。コトバは使えないんですかね。
「もうすぐだ。もうすぐだぞ…。」クロウリーさんは続けます。
「私も、お前も、このエリクシルとて不完全な状態だが…その悪夢も、もう終わる。
多くの者たちが、その命を捧げにやってきた…。
エリクシルを完成させるために……。
私は、お前のためならば、どんなことでもするつもりだ……。
たとえ、悪魔と呼ばれようと……。
たとえ、この国が滅びようと……。
たとえ、この身が朽ちようと……。」

そこで、玉座。ナゾの人物が座っています。これ、王なんですかね。

クロウリー「覚悟はできているぞ、アーレン…。レビスの王に誓って……。」

そして、場面変わって「塔入り口付近」。

アル「これが…『レビスの塔』……。」
エド「この中に、クロウリーがいるんだな…。」
アーレン「…………。」
大佐(きゃ)
「街のゴーレムどもは、部下たちが食い止めている。今のうちに塔に入り、クロウリーを
 倒すぞ。」
リザちゃん「しかし、大佐…。いったい、どのようにして塔に入れば良いのでしょうか……。」
アームストロングさん「――むう…。そういえば、向こうへ渡る橋がありませんな。」
アル「そもそも、入り口らしい場所が、どこにも見当たりませんよ。」
エド「そんなバカな。だったらレビスの王様はどうやって、墓の中に入ったんだよ?」
アーレン「――おい、小僧。エルマから渡された『レビスの指輪』を出してみろ。」
エド「え?これか?」
アーレン「『レビスの指輪』は王族の証だ。証がなければ王家の建物には入れない。」
アル「じゃあ、これが、塔へ入るための『鍵』なんですね……。」
エド「そうか…、この指輪にはそんな意味があったのか…。」
アーレン「そこに、錬成陣があるだろう。レビスの指輪をはめて、その中で錬金術を使ってみな。」
エド「こ、こうか……?」
エド、両手を「ぱし!」

なんと橋ができあがり&扉は開きました〜まじまじ?すっげー!(どうしてそこでジロー^^;)

アーレン「よし、上出来だ。じゃあ、行くぞ。俺が、塔の中を案内してやる。」
アームストロング
「む!?いけませんぞご老人!ここから先、さらに危険が増すことは必至。おとなしく。
ここで待っていてくだされ。」
アーレン
「何だと?馬鹿を言うな!危険なら、なおさら!専門家の俺を同行させないで、どうする
つもりだ!!」
大佐
「あなたの協力には、感謝しています。だが、この先、命の保証はできない。あとは我々、軍の者に
お任せを。」
アーレン
「何が軍だ!命の保証など、いらん!!お前らに、古代遺跡の何が分かる!クロウリーの何を
知っている!!」
アル「大佐……。」
大佐「一般人を連れていくわけにはいかん。余計な犠牲を増やさないためだ。行くぞ。」
アーレン「こら!待て!!待たんか、お前らっ!!」
大佐「――おい、誰か!この方を、どこか安全な場所にお連れしろ!」
兵士「ははっ!」
アーレン「なんだ、お前ら!?どけっ!俺も塔へ行くんだ!!」
エド
「じーさん…、アイツは、オレが必ず止めてみせる。だから、オレに任せてくれ。
……行くぞ!アル!!」
アーレン
「――何を!ふざけるな!クロウリーを止めるのは、俺の役目だ!お前なんぞに、
まかせられるか!!」

一行は、アーレンを置いて進みはじめます。

アーレン「戻れ!お前らこそ、命の保証はないぞ!おい!!」
兵士「――さあ、ここは危険です。我々と、向こうへ避難を。」
アーレン
「はなせっ!何をするっ!!はなさんか、このっ!!――くそっ……ここまで来て…俺だけ、
また逃げるわけにはいかねぇんだよっ……。」

<レビスの塔、転送陣の間>

大佐を先頭に、アームストロングさん、エド、アル、リザちゃんと進んでゆきます。
アームストロングさん「む…この場所は…。」
床に3つ、練成陣の書かれた石が、ちょうど三角状に並んでいます。
大佐「これは…練成陣か…?」
リザちゃん「…あら?確か、この練成陣は…。」
エド「ああ、街の入り口にあったのと同じ練成陣だ…。…ってことは、これも移動用の――。」
アームストロングさんってば、おもむろに、その錬成陣のひとつに乗っかってしまったり(笑)
で、アルがあわてて、「――わわっ!!ダ、ダメです、少佐ッ!!」
しかし、何も起こらず。
アル「……あれ?」
アームストロングさん「む…?どうしたのだ?」
アル「なんとも…ない…。兄さん、これって…。」
大佐まで別の練成陣に乗っかっちゃってるしー!(笑)「この練成陣が、どうかしたのか?」
エド「…いや、街にあった練成陣と同じなら、入ったとたんに、どこかへ飛ばされるハズなんだけどよ…。」
リザちゃんも、別のに乗ってみます。
「この練成陣も、反応しないわね。」
エド「うーん……。どういうことだ……?」
エドとアル、3つの練成陣の中央へ進みます。
アル「あれ…?兄さんの指輪…光ってるよ…?」
エド「――えっ?」
指輪がぽわっと光り始め、エド「うっ、うわわわわっ!!」「に、兄さん!!」とアル。
3つの練成陣がそれぞれ輝きはじめ、
大佐「なっ――!?」
アームストロングさん「ぬおっ――!?」
リザちゃん「えっ――!?」

大佐消えたー!アームストロングさん、消えたー!リザちゃんも消えたー!(@@)

アル「き、消えちゃった…3人とも…。兄さん、指輪は!?」
エド「――指輪なら、元に戻ってる…。…そうか、もしかしてまた、指輪が『鍵』になったんじゃ…。」
ある「…どうしよう、兄さん。」
エド「もちろん、オレたちも先に進むぞ。問題は、3つの練成陣のうち、どれを選ぶかだな…。」

ここでセーブポイント。

さてさてこれからの場面、じつはネタバレサイトさんで、「サポートしてくれるキャラを選べる」と、
事前にチェック済みだったわたし〜。
当然のように大佐を選びました(きゃ〜///)

アル「大佐はこの練成陣にいたよね。兄さん、この練成陣に入る?」
(当然だろう?なぁアルゥ〜)(←わたしのココロの声)
エド「よし、じゃあ行くぞ。」
アル「うん、兄さん。」
大佐の後を追いました〜^^

<レビスの塔・第1層>

のっけから大佐ー!きゃーーーっ!!!!

大佐「――さて、どうしたものかな…。」

と、練成陣が光ります。右手を構えて攻撃態勢な大佐。かっこいいーーっ///
練成陣から出てきたのは、げっそり青ざめたエドとアル;

エド「ううっ…ダメだ…やっぱ、キモチワリィ…。」
アル「あっ、大佐!」
大佐「何だ、君たちか。危うく、ケシ炭にする所だったぞ。どうして君たちまで、ここにいる?」
エド「――どうしてって…。オレたち、大佐を追ってきてやったんだぜ?ちょっとは感謝してくれよな。」
大佐「感謝とはおかしなことを言うな。いったい、いつ私が君に『追ってきてくれ』などと頼んだかね。」
エド「――はい?」
大佐「ま、来てしまったものは、しょうがないな。くれぐれも、私の足を引っ張るようなマネは
   せんでくれよ。分かったな、鋼の?」
エド「んなッ!?てっ、てんめ――ッッ!!!」

あいかわらず、いいコンビ…(笑)

大佐「はっはっは。まぁ、冗談はさておき――。中尉と少佐、あの二人はどうした?君たちと一緒では
   ないのか?」
エド「2人は、大佐とは別の場所に飛ばされたんだ。」
アル「多分、この塔のどこかにいるとは思うんですけど…。」
大佐「ふむ、そうか…。まぁ、あの2人のことだ、大丈夫だろう。我々も先に進むぞ。」


ここでバトル〜。
というか、大佐強すぎ!あっという間にゴーレムさんたち、倒されてゆきますよぅ!(うっとり)
でもそれだと、エドのレベル上げに支障が…;(うれしい誤算^^;)

その後も、第2層⇒第3層とバトルが続きます。
って、3層までいったら、背後の扉が閉じられて逃げられなくなりました(しょっく)

アル「――兄さん、扉が…!」

大佐ってばやる気まんまんに手袋をキュッ!
「人形風情が…。本気で、この私にかなうとでも思っているのか!!」
きゃーーーーーーっ!!!!!(←はいはいはい;)

で、ひとしきりバトルを終わらせると、

大佐「これで全部か?あっけない。敵が人間でなければ、手加減する必要もないし、楽なものだな。」
エド「…………。」
大佐「さて、そろそろ行くとしよう。」

歩きだす大佐。が、立ち尽くすエド。

アル「――あれ?どうしたの?兄さん。」

エド、大佐の背中に語りかけます。

エド「…なぁ、大佐……。オレ…人の命を奪うことになるのかな…。」

振り向く大佐。

「……ジャック・クロウリーのことか。何をいまさら。“軍の狗”になれば人間兵器として召集され――。」
エド「いつか…人の命を奪う日も来るかもしれない……。それは覚悟してたつもりだったけど――。」
大佐「人は殺せない。錬金術は誰かを傷つけるために、あるのではない。つまり、そう言いたいのか?」
エド「………。」
大佐「今はただ、生き残ることだけを考えろ。余計なためらいは、自分の命を落とすことにも
   なりかねんぞ。」
エド「………………………。」
大佐「気持ちは、分からないこともない。だが、これしきのことでいちいち立ち止まっていてどうする。」
エド「『これしき』……かよ。」
大佐「どんな手を使っても、元の身体に戻ってやる。そう言ったのは、君自身のはずだ。」
エド「…………。」
大佐「今までどおり、自分の信じた道を進め。だが、もし君たちが、クロウリーのように道を踏み外そうと
   した時は――。――その時は、私が責任をもって君たちを止めてやる。

ぐっはーーーーーっ!!!!愛の告白、キターーーーー!!!!///(いやそれ違うから、あのー;)

エド、沈黙で答えます。
くるりとふりかえり、大佐、「…行くぞ、“鋼の錬金術師”。」

もいちど、ぐっはーーーーーっ!!!!!いや〜ん、らぶらぶーっ!!!(大赤面)

アル「あっ…大佐……。………兄さん。」
エド「……ああ。大丈夫だ。アル。絶対、元の身体に戻ろうな。」
アル「…兄さん。」
エド「必ず……だ。よ――っし!行くぞアル!!」
アル「うん!!」

ここでアクセサリー【焔の手袋】を手に入れました〜。
(これは今回大佐を選んだから、なのであって、サポートキャラによって違うようデス)

で、<塔・双像の間>でセーブ。
この時点でエドってばLv33なのですよ…ちょっと足りないような気が^^;
失敗したカシラ〜;
場合によっては戻ってレベル上げをがんばるかもデス。はい;

∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞

そんなこんなで。

それにしても、不謹慎でもうしわけありませんけど、種運命、受難ですねえ(^^;)
台風情報で画面を小さくされた記憶も新しいのに、こんどは地震で中断〜;

と書いている間にも、余震はつづいているそうで。
早くおさまるとよいですね…。

ではでは、きょうはこのへんで〜。
って、また揺れたー!うわーんっ;;