
おとなの隠れ家/日記
marko
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| 2003年10月27日(月) ■ |
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| わたし的「しつけと虐待について」 その4 |
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虐待されてしまう子供たちは悪い所に生まれてしまったなと わたしは思っている。 悲しいかな 子供たちには親を選べないからね。 親が途中で入れ替わることもあるし。
幼児虐待で目立つのは 子育てに疲れた母親によるものと 離婚や再婚によって子供と血が繋がらない親によるもの。
特に後者の場合は 男と女の事情を子供に押し付けていたり 見て見ぬ振りをするという最悪なパターンだ。
いわゆる「連れ子」状態である場合 虐待が行われていることを知っていながらも それを止められない親が存在している。
数日前に起きた高校生による幼児虐待事件は まさにソレで。 女が男と付き合い出してから間もなく虐待は始まっていて。
高校生の犯行であることよりも わたしは虐待の事実を親が知っていながら 自分の子供ではなく相手の男をかばったということにショックを受けた。 しかも 恋愛感情を引き合いに出して。
28歳にもなる女性が18歳の男との恋愛を自分の子供より大切だと?
セックスできれば誰でもいいと思っても不思議じゃない年齢の男 結婚に失敗し ひとりで生きていく不安から新しい男を手放したくない女
このふたりにとって子供の存在は邪魔だったのだろう。 子供が死んだとわかった瞬間それを共謀して隠そうとした行動に そう感じる。
実際には手を下した男が罪は重いだろう。 でも わたし的には 女の方が罪は重いと考える。 自分の将来に夢を見て 結婚していたことも子供がいることも なかったことにしたかったのだろうから。
この手の つまんない女の存在が不愉快だ。 自分の生き方を自分の力で進んでいこうとしないズルい女。 世の中に蔓延している「結婚を甘くみている女」そのものだ。
「結婚するだけで幸せになる神話」
わたしが何度も危険な説だと繰り返すのは こういう悲劇を生み出す可能性を感じているからなんだ。
結婚に夢を見過ぎるから 結婚という形に頼り過ぎるから 自分の足で歩こうとしない おとなが増えたから 人のせいにするばかりで進歩しないままの おとなだから
昔と変わらずに真っ白で生まれてくる子供たちが犠牲になっている。 愛情に包まれて生まれ育つはずの子供たちが危険に晒されることになる。
ばかな おとなたちのせいでね。
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