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おとなの隠れ家/日記
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2003年10月26日(日)
わたし的「しつけと虐待について」 その3



うっかり手が当たってグラスを倒してしまうことぐらい わたしだってある。
出先で お茶の葉っぱが入っている缶を開ける時に要領を得ずまき散らしたり
トマトソースや醤油を服に飛ばして がっくりきたり
洗いものしてて 運悪く コップが手から滑り落ちて割れたとか。

でも わたしは それを叱られることはない。 

おとなだから?
逆に子供の方がドジやらかしても大目に見てもらっていいはずでは?

思った通りにできなかったり
忘れていたり 何か理由があったり

おとなも子供も似たようなことは あるわけで。

繰り返さないよう 繰り返せば また同じ注意をして
それでいいんじゃないの?
手を挙げる必要が どこにあるっていうのかな。

子供に対し日常的に暴力を振るうことと しつけをすることは別もの。
しつけと称して子供の体や心を傷つけることは許されない。
たとえ しつけのつもりでも やってはいけないことなんだ。
おとなは そこんとこ よーく理解しなきゃいけない。

くちで言って理解できない子供が暴力によって理解できるはずない。
暴力によって おとなしくなるとすれば
それは おとなが暴力団を無条件で怖がるのと同じようなもんだ。
怖いから 痛いから ただそれだけ。

アザが出来るほどに手を挙げることは犯罪でしかない。
それを「しつけ」だと思い込んでいるのなら
まずは そんなおとなが しつけられるべきで。

それでも 暴力でなくて しつけだと言い張るんであれば
同じ力で自分の顔でも腹でも好きなとこ殴ってみたらいいさ。
自分に根性ヤキでもしてみれば?