
おとなの隠れ家/日記
marko
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| 2003年10月25日(土) ■ |
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| わたし的「しつけと虐待について」 その2 |
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しつけのために行われる罰則が暴力になるのは 相手が子供だからだと思われる。 反抗できないことを知った上での おとなの汚い手口だ。 虐待は いけないことだと知っていて 虐待ではないと言い逃れする 暴力で 子供を支配しようなんて なんて ちっぽけな おとななんだろう。
加えて 子供を「自分たちのモノ」的感覚な親たちの存在。 しつけか虐待かという話になると 「他人は くちを挟むな」と言う発言から それを感じる。
しつけは親がラクになるために するもんじゃない。 子供はペットではないのだから。
親が子供を自分の好きなように育てるんじゃないんだよ。 子供には子供の人生があって 親は それをサポートするだけなんだ。 それを どう勘違いしてんだか 子供が子供らしくあることを責め 子供におとなと同じようなことを要求する しかも 自分らが忘れ去っているから 教えきれないんだな 思いやりとか協調性とか助け合いとかね。
どんなに痛い思いをしても 子供は純粋だから お父さんお母さんが大好きだから 自分を責めている 自分が悪い子だからってね。
ああ やりきれないよ まったく。
つかさ 人目のあるところで 当たり前のように手を挙げる親がいるよね。 あれ わたしの目には「鬼」にしか映らない。 たったそれくらいのことで叩かなくてもいいだろう そんな内容なんだよ 見てたら。 まぁ本人は しつけだと思ってるんだろうけど。
慣れって怖いね。
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