兼松孝行の日々つれづれ

2013年08月11日(日) SUMMER SONIC 2013 OSAKAごみゼロナビゲーションボランティア千秋楽!!

そして二日目千秋楽!!

今回も23時解散班なので、午前中はフェスを楽しみながらまったりと過ごした。
しかし、この会場、メイステージが舗装されていない駐車場に作られているから、激しいアーティストが演奏すると、お客さんのいるエリアが砂嵐になって、遠目に見るとモヤって見える。
それがこのフェスの名物らしい。
お風呂で鼻の穴を掃除すると、真っ黒け(笑)

さて、午後イチの活動はマウンテンステージエリアでのナビゲーション。
ALT-J、JAKE BUGGやthe HIATUSが演奏する時間帯。
いろんなタイプの音楽があるもんだ、と。
外国のバンドが多かったこともあり、ごみを捨てにくるお客さんも外国の人が多い。
ということは、ペットボトルの分解も日本語が通じないのだ(汗)
とりあえず、ペットボトルを持って
「バリバリ、here」(ラベルを剥いてここに捨ててちょ)
「キャップ、here」(キャップはここね)
「here」(本体ここね)
「ペーパー、There」(紙類はあっちね)
「プラスティック、There、too」(プラもあっちね)
などと身振り手振りでなんとか誘導。
しかし横から今日にきれいな英語が聞こえる・・・
同じ部署の違う班のメンバーがきれいな英語と身振り手振りでしっかり誘導して、さらには「パーフェクト!サンキュー!!」などと、お褒めとお礼の言葉までつけたしているではないかい。
負けずに、アプローチするもやっぱり片言英語でいまいち。
それでも、笑顔で去っていってくれる人や「サンキュー」って言ってくれる人もいて、伝わってくれたのかなぁって、自己満足した瞬間でもあった。

休憩を挟んで、2回目の活動は飲食ゾーンでのナビゲーション。
断続的にお客さんが訪れる場所だけれど、ちょうどメインステージが眺められる高台だったから、LINKIN PARKの演奏がしっかり見れてしまった。
もちろん活動中だから真剣に聞くことは出来なかったけれど、人気が出る意味が分かる演奏だったなぁって感じた。
それはさておき、やっぱり断続的な波のように感じで人が訪れる場所。
時にはものすごい行列ができて、さらに何重にも人の壁が出来る。
最も時間がかかるのがペットボトルの分解作業だ。
だから、列に並んでる人にペットボトルの分解を促すと、人が流れるようになっていった。
ここでもやっぱり外国人の方が多かったけれど、今回はさっきみたいなスーパーエースがいない。
なけなしのボキャブラリーをフル回転してナビゲートしていったが・・・・うーん、今回は上手く行かないなぁ(汗)
でも、なんとかなった(笑)

そして、最後の活動前の休憩に大トリMETALLICAを見に行った。
やっぱりここまで第一線でやってる世界レベルのバンドだ。
音にひとつひとつに魂がこもっている。
それが人の心を突き動かしていく。
何か、、、感動だったなぁ。

さて、一番最後の活動は昨日と同じくお客さんが去った後の撤収作業だ。

そうそう、今日のこの23時解散班は実は昨日とメンバーがほぼ一緒だった(笑)
なので、最初から気心知れた感じで新しいメンバーもすぐ打ち解けてくれて、ほどよくまとまりのある活動しやすい班だったなぁ。
帰りの会の時に、学生軍団が課題レポートを渡されていたのが印象的だったなぁ。

帰りはユニバーサル駅でみんなで写真を撮って・・・・
写真を撮って・・・
撮って・・・
あれ?
そういえば写真もらってない(泣)

森ノ宮に到着後は他の班のボラ仲間と打ち上げ!!
いやぁ、暑かったけれど楽し2日間だったなぁ。


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