兼松孝行の日々つれづれ

2009年05月18日(月) トンフルエンザ

次々と高校生に伝染しているトンフルエンザ。
どうにもこうにもここまで来ると手だてがないように感じるが、通常のインフルエンザと同じ程度の毒性があるといわれてる。
いや、言い換えると通常のインフルエンザだと思えばいい。
何が違うかと言えば、感染力が非常に強いと言うことだ。
あるラジオ番組で言っていたのが、致死率は通常のインフルエンザが0.2%、トンフルエンザが0.4%と言うことで、倍ではあるものの、決して高くはないと言うことらしい。
発生初期段階にメキシコで多数の死者が出たことで数字は跳ね上がっていると思われる。
感染対策だけ個々人がしっかりとすれば、問題はなさそうだと思われる。
あまり過剰に対策をすると社会の機能が麻痺してしまう恐れもある。
ここはあまり高くない致死率に率に免じて、橋本知事の言うように通常のインフルエンザ対策にしてしまってもいいのではないかと思うが、時期尚早なのだろうか・・・


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