兼松孝行の日々つれづれ

2009年05月17日(日) 中日×横浜

娘がパオロンデーのスピードクジに当たり、パオロンタオルをゲット!
ドラゴンズミュージアムではWBC優勝トロフィーの展示があり、なかなか充実した試合開始前となった。

今季3試合目の観戦。
全て何故か横浜戦。
そして何故か全て相手の先発が小林。
そのうち小林博士になりそうな予感だ(笑)
ちなみにこの小林は直球はみるものがあるけど変化球がもうひとつ。
変化球が磨かれれば横浜のエース級ピッチャーになれる逸材だ。
ついでにいうと、ストレートのコントロールがいいと狙い球として打たれてしまうけど、適当に荒れると、狙い球が絞れなくて、気がついたら終盤戦になってるようなピッチャーだ。

と、蘊蓄はさておき、川井も小林もなかなかいい出来だ。

そんななか、小刻みに点を重ねることが出来たドラゴンズに分があったというゲームだ。
ここまでを見るかぎり、ドラゴンズはミスさえなければ上位チームとも互角に渡り合えるだけの守備力と投手力を持ち合わせたチームだと改めて感じた。
だから格下の相手だと普通にやって普通に勝てるチームなんだなと改めて感じた。

試合内容は、横浜には申し訳ないけど横綱相撲と紙一重くらいまでは来たかなと思う。

これでオレ流勝敗3勝0敗!
いい感じだ。
しかしオイラの成績がいい割に、チーム成績がイマイチなのが気になる。

これから上昇だ!
頑張れ、ドラゴンズ!!


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