兼松孝行の日々つれづれ

2008年06月12日(木) CD「『ナポレオンフィッシュと泳ぐ日』 限定編集版(Limited Edition)(DVD付)」

まだこのアルバムの段階では佐野元春の音楽をリアルタイムに聞いていたわけではなかった。
何となくサムデイと約束の橋が記憶の片隅でなってる時期だった。
1992年に初めてライブというかたちで佐野元春の音楽に出会って、そして初めて聴いたアルバムがこれだった。
衝撃を受けたことを今でもはっきりと覚えている。
当時の日本のアーティストでは出すことができなかったすっきりとした明るい演奏に、連射される言葉、そして素晴らしい楽曲。
何度も何度も聞き込んだ。
何度聞いても衝撃が走った。
今でも、何かあるとついつい聞いてしまう。

今回のこの限定編集盤はかなり高額だったが、初回盤しかもってなかったオイラにとってはリマスター盤がどうしてもほしかったので購入することとした。
リマスターCDとレアトラック集、そして未発表ライブ映像。
はっきり言って高かったがまあしょうがない。

レアトラックが意外や意外、なかなかいい感じだった。
「枚挙に暇がない」のスカな感じが素敵だし、今週の新譜だといわれても不思議でない感じだ。
ちなみに、iTuneで聞いてみようと思ったらトラック名が取得できなかった。
なので、自分で入れてアップしておいた。
今後同じことをする人は、オイラの足跡を確認することとなるのだった。

オイラにとっては大切な1枚がリニューアルしたという感じで嬉しいのだった。


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