うちの娘は小学6年だが、嬉しいことに未だにお父ちゃんとお風呂に入ってくれる。 でも、そろそろこっちが照れて来るお年頃になってきた。 身長も160センチに近づいてきたし。 最初はチビだったから、ちゃんと大きくなるのか心配だったけど、結構大きくなるもんだなぁ。 成長とは素晴らしい。
そんでもって、お風呂ではよく会話する。 大抵は世間話ばかりだが、今回は娘が学校でもらってきた課題についてだ。 なんでも、登場人物12人で「夏休みに気をつけること」という寸劇の台本を書くんだそうな。
おお、これはお父ちゃんの出番だ!(あ、いや、過去に台本書いたことあるもんで・・・)
と、思ってみたけれど、そういえば学校の課題ってことは教育だよな。 エンターテイメントじゃないよなぁ。 これは、お父ちゃんが出しゃばらないほうがいいな。
というわけで、ネタに困ったら相談しな、ということにしておいた。 娘はその言葉だけで結構心強く思ったらしく、お父ちゃんとしてもその反応が嬉しい限りだ。
ああ、いつもでこうして娘と会話できるんだろうな。 いつまでもこうしていたいなぁ。
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