兼松孝行の日々つれづれ

2008年06月13日(金) 娘との会話

うちの娘は小学6年だが、嬉しいことに未だにお父ちゃんとお風呂に入ってくれる。
でも、そろそろこっちが照れて来るお年頃になってきた。
身長も160センチに近づいてきたし。
最初はチビだったから、ちゃんと大きくなるのか心配だったけど、結構大きくなるもんだなぁ。
成長とは素晴らしい。

そんでもって、お風呂ではよく会話する。
大抵は世間話ばかりだが、今回は娘が学校でもらってきた課題についてだ。
なんでも、登場人物12人で「夏休みに気をつけること」という寸劇の台本を書くんだそうな。

おお、これはお父ちゃんの出番だ!(あ、いや、過去に台本書いたことあるもんで・・・)

と、思ってみたけれど、そういえば学校の課題ってことは教育だよな。
エンターテイメントじゃないよなぁ。
これは、お父ちゃんが出しゃばらないほうがいいな。

というわけで、ネタに困ったら相談しな、ということにしておいた。
娘はその言葉だけで結構心強く思ったらしく、お父ちゃんとしてもその反応が嬉しい限りだ。

ああ、いつもでこうして娘と会話できるんだろうな。
いつまでもこうしていたいなぁ。


 < 過去  INDEX  未来 >


兼松孝行 [MAIL] [HOMEPAGE]

My追加