兼松孝行の日々つれづれ

2008年06月10日(火) 財政構造プロジェクトチーム

かなり前から始まっていたこのプロジェクトも、第1の山場を乗り切った感じだ。
関西社会経済研究所が行っている自治体診断のプログラムに基づいて財政指標を過去20年分入力する作業。
これが、普段見慣れていない数字と言葉の羅列だから、完璧に暗号状態。
財政担当者がやると数十分の作業で終わるのだがオイラがやると1年分入れるだけでも1時間以上かかってしまう。
でも、何とかヒーコラいいながら形になった。
今度はこれを研究所に送って診断してもらって、そんでもってうちの町の
財政状況の動きはこんなだよという1枚のグラフがやってくる。
今度はその1枚のグラフから読み取れることを元に議論を繰り返していくのだが、そこからが第2の山だ。
そのグラフがうちの町にとって意味があるのかないのか、そこすらも未だ謎のままだ。
とりあえずはグラフが登場することを待ち望むのだ。


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