兼松孝行の日々つれづれ

2008年06月09日(月) 中日×東北楽天

また来てしまった。
これで交流戦カード皆勤中。

田中マー君と山本昌の20才以上歳の差のある世代感の戦い。
ほぼ親子の対決(笑)

どうなることやら。

と、思っていたら3点先取。
今思い起こせばマー君とオイラは相性は悪くない。
2年前の甲子園決勝の再試合、斎藤の快投にマー君の苫小牧は負けたのだ。

6回に入って3−0。

山本昌の197勝目もちかい!

と、思っていたら吉見が打たれてあっという間に同点(T-T)
山本昌の197勝めはどっかにいってしまった、嗚呼。

6回の楽天のピッチャーは青山。
3連打で2点追加!!
その後更に1点追加!

今思えば山本昌がそのまま投げてても良かったかもと思うけど、どこまでいっても結果論かな。
しかし吉見の勝ち運という意味では強運かもと思う。

7回のドアラのバク転も決まりいいムード。

8回に山崎の三振があってから割と沢山のお客さんが帰り始めるあたりは彼が名古屋で未だに愛されている証か。

そして見事勝利!

ヒーローインタビューの井上「ヒデノリのボードは沢山見かけるけど井上のボードは見かけません」ヒデノリ「井上兄さんについていきます」わらえたなぁ(笑)

いまさらながら昌を勝たしてやりたかったなぁ。

これでオレ流勝敗5勝4敗
勝ち越し!


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