兼松孝行の日々つれづれ

2006年12月18日(月) 住民とのコミュニケーション研修4日目

週が明け、研修も後半戦に突入。
この日は「協働」と「ファシリテーション」についての座学と実習。

「協働」については3年前政策課題研究講座で研修を受けた明治大学の教授とまたもご対面になった。
というわけで3年前の話そのまんまだったので、少し意識を失いかけたが、過去の知識の再認識と言うことで何とか瞑想にならずに済んだ。

ファシリテーションといえば今月の頭に研修を受けたばかりだ。
だけど実技中心の愛知県のそれよりも今回は実技と言うよりも座学っぽい内容だった。
いわゆる「住民との協働」を柱にして、住民はこういった傾向にある、といったことを解説していくような内容。

まあ、内容については研修の場で語られたことなので、職場の中を出て行くことはない(というくらいシビアなもの)。
今後の仕事の中で生かしていくとしか言えないかな。

論文の方は何とかメドがついたが、まとめがまだだ。
今晩も明日の自主研究班の発表に向けた会合がある。
それが終わった後に眠い目こすりながらやるだな。


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