診断書にある安静の時期が終わり、ついに職場復帰。 嬉しいやら恥ずかしいやら。 しかし、そこは外の職場である体育館の強み。 本庁の情報が体育館に伝わるのが遅いのと同時に、逆もまた然り。 オイラが入院したことをしている人はほとんどいない。 なので、大丈夫だったか? とか、もう退院できたのか? とかいった話は、全く皆無で終えることが出来た。 生きる死ぬというレベルの病気や怪我だったら、みんなにお見舞いにきてほしいけれど、今回のはちょっと恥ずかしい系なので、隠密理に終わってしまえばそれはそれでいいのだった。 そんなわけで、職場復帰した初日からいつもと変わらない職場での日常が展開されていった。 めでたしめでたし。
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