ほぼ9ヶ月ぶりに現場に復帰。久しぶりの現場はやはり緊張するものだ。いくら見知った仲とはいえ、演出として引っ張っていく以上は言動に気をつけていかなくてはならない。休団中に考えたことや、復帰したらやりたいと思っていたこともあるが、そのうちどれくらいできるかはわからないけれど、そのいくつかは実現していきたいと思う。雪の日、豪快な雷まで鳴るおまけ付きのこの日、この芝居を象徴するような船出の日に成らないでほしいと切に願うのだった。