兼松孝行の日々つれづれ

2005年12月04日(日) 第23回扶桑町走ろう会

朝から曇り空。
そして気温3度。
準備中に小雨が舞い降りてきた。
しかし、なんとか開催することができた。

参加者が走る姿を見ながら「走る動機ってなんだろう」「この大会で走ること、あるいはこの先に続いていくためになにかできることはないだろうか」ということをずっと考えていた。
一時走ってもらうのはこうした大会を開けば何とかなる。
でも、ここで走った人たちが、これを機会に運動を続けていこうと思えるようなきっかけ作りをしていくのが行政がイベントを開いていく意味だと思うが、その方策がなかなか見つからない。
体育祭にしても、あるけあるけのイベントにしてもそうだけれど、参加者の数で評価が測られる大会は、どうしても人集めそのものに興味が行きがちだ。
でもこれではただの浪費になってしまう。
6年もこの仕事をしていてなかなか答えが見つからない。
何かいい方策はないものだろうか・・・・

でも、とりあえずこれで今年度の大きな事業がキリとなった。
ちょっと方の荷がおりた気がした。


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