兼松孝行の日々つれづれ

2005年10月30日(日) 稽古

久しぶりに稽古を見に行った。
本番まで後3週間。
通し稽古だった。
しかし、主役の一人がいない。
この1週間ほど稽古に出てこられない状況のようだ。
演出は嘆いていた。
この立場にオイラがいてもきっと同じ反応をしただろう。
それくらいこの時期役者がいない状況はつらいのだ。
はっきり言えば何も進まないに等しい。
せめて芝居が悪くならないようにやっていくしかないのだ。

稽古の後、演出から仕事の要請を受けた。
そんな訳で久しぶりに徹夜して、仕事を仕上げた。
はぁ〜疲れた。
でも人の仕事って気楽にできるんだな。
割とさくさく進んでいった。
反対にいつもみんなは何で進まないのか、不思議に思うのだった。


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