| 2005年05月09日(月) |
映画「交渉人 真下正義」 |
月曜日は男性が映画1000円の日。 そんなわけで、一日3本の映画を見た。 そのうちの一つ。
「交渉人 真下正義」 踊る大捜査線のスピンオフ企画としての第1弾。
企画ものだからもう少ししょぼいと思っていたら、意外や意外。 これは元々の「踊る!」を知らなくてもこれ自体でしっかり映画として成立しているし、単純に面白かった。 ただ、結果的にの話なんだけど、尼崎で事故が起こった直後の封切りで、内容が地下鉄のパニック。 急加速急ブレーキのシーンで車内が混乱するシーンや、車体同士が接触するシーンなんかが盛り込まれていて、タイムリーと言えばタイムリーだし、責任部門の危機管理能力を問うような内容なので、JR西日本と映画の状況がだぶって見えてしまったりと、素直に映画の世界に入り込める導入部ではなかったかな。 現実の世界の事故がなければ、ほんと娯楽としてはすばらしい作品だったと思う。 また見てみたいな。
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