兼松孝行の日々つれづれ

2005年05月08日(日) 新世紀・名古屋城博

愛知万博開催にあわせ、20数年ぶりに金の鯱が地上に降りてきた。
そして今回はなんと、手でタッチできるのだ。
昨日は愛知万博7万人に対して名古屋城博5万人!
これはすごい字だと思う。
そんなわけで、戦々恐々として会場に向かった。

会場でまず出迎えてくれたのが魔法戦隊マジレンジャーショー。
これがまた面白かった。
そして、早速メインイベントの金シャチドームへ。
待ち時間が30分となっていたが、意外と人は流れていた。
途中、雄にタッチするかメスにタッチするのか道が分かれたが、それぞれの看板に「雄は紋付袴風のイラスト、そして雌は何故かリオのカーニバル風のイラスト」が描かれていて、迷わず違和感のない雄の方に並んでみた。

実は20数年前築城400年で金シャチが地上に降りてきた時にも観に行ったが、その時は触ることができなかった。
オイラ自身は日本史が好きで、その中でも戦国時代に城郭の魅力に取り付かれていた時期があった。
なので、今回の出来事は感慨深いものがある。

そして、順番が回ってきた。
一人一回しかタッチできない、ということだったが、意外とふれあえる時間は長かった用に感じた。
タッチしてみた感じは、柔らかい感触だった。
そして、ほのかに暖かみがあった。
いつも地上50メートルからこの街を見守ってるんだなって思うと、いろんな想像ができてワクワクしてきた。
機会があれば、今度は雌の方にタッチしてみたいと思った。
いや、嫌らし意味じゃないよ。

その後世界最大級の太鼓「ん太鼓」を叩いて、その感触に驚いてみたり、まだまだ芸が稚拙な大道芸のお姉さんにおひねりをわたしたり、天守閣に登って形式を堪能したりしながら、一日楽しむことができた。


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