兼松孝行の日々つれづれ

2004年02月05日(木) 日々つれづれ

役者の一人が降板した。
そして、退団した。

降板の決断を下したのはオイラだ。
現段階の稽古状況では仕方がないと思った。
だけど、本人が退団まで考えるとは思っていなかった。

努めて冷静に受け止めようと思ったが、かなりショックは大きい。
そういう信頼関係しか築けなかったことに悔しさを感じる。

結果としてとても悲しく辛い決断となってしまった。


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