役者の一人が降板した。そして、退団した。降板の決断を下したのはオイラだ。現段階の稽古状況では仕方がないと思った。だけど、本人が退団まで考えるとは思っていなかった。努めて冷静に受け止めようと思ったが、かなりショックは大きい。そういう信頼関係しか築けなかったことに悔しさを感じる。結果としてとても悲しく辛い決断となってしまった。