兼松孝行の日々つれづれ

2004年02月04日(水) マツダアテンザカーテンコール

午前中にアテンザとお別れをした。
そして、S-WAGONと再会。

アテンザはほんとにいい車だった。
どんな状況にも問題なく反応してくれた。
懸念していたアクティブマチックも使ってみるとほんとにマニュアル感覚が楽しめた。
2300V6という大きなエンジンは街乗りにはちょっと強力すぎるかなとも思うけど、そうではない場面ではストレスのない気持ちのいい走りをもたらしてくれる。

そしてこの車の最も素晴らしいところはバランスの良さ。
どんな場面でも安定感を失わないバランスのとれたサスペンションのチューニングが運転の楽しさを倍増させてくれるのだ。
そして、車体にあったパワーのエンジン、ボディーの剛性、この二つがバランス良くとれてることで、「軽い」「軽快な」走りをもたらせてくれる。

とても素晴らしい車だ。

いつか乗りたいと思うんだけれども、だめかな?
よおよお、買ってよお〜

とおねだりしても嫁さんの財布の紐はきっと固いのだった。


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