兼松孝行の日々つれづれ

2003年07月28日(月) FAMILIA S-WAGON 1500RS

本日遂に納車(正確に言うととりに行った)。
同時に今までお世話になったダイハツムーブとお別れ。
ムーブはラジエーター関連のトラブルが絶えなかったので、買い換えとなった。
そしてモビリオは嫁さんの車となった。

目の当たりにしてた新車の第一印象は「光ってる」。
あたりまえといえばあたりまえだが、まあ、そんなわけで新車だなあと言う感じだ。
しかし、マツダの車は概してリアのデザインがしょぼい。
S-WAGONもしかりである。

早速乗ってみる。
やっぱりマニュアルの1500ccクラスの車は乗っていて楽しい。
まだ、ならし運転をしないといけないので、回転数はきっちり守って走らないといけないわけだが、それでもとにかく楽しい。
使い勝手や居住性はモビリオに遠くおよばないが、運転する楽しさや運動性能はもちろんこっちの方が遥かに勝っているわけで、長く乗れそうな予感のする車だ。

ディーラーで今までお世話になったムーブとお別れする時、弥生が感傷的になってエンエン泣いていた。
弥生が生まれた年からずーっとお世話になった車だ。
無理もないか。
オイラのランティスの時は何もなかったけどなぁ。
しかし、かわいい娘だ。


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