今回から立ち稽古だ。
今までは主に稽古を見る立場だっただけに、見られる立場になるというのは切り替えがなかなか難しい。 一緒に立ってる相手に求めていくことが、ある意味演出レベルまで行ってしまうし、そうは言っても久々の役者をやってる自分自身の技量が理想とは遠くかけ離れていることも、嫌がおうにも現実として降り注いでくるのだ。 まさに「♪数えきれない痛みのキス 星くずみたいに降ってくる〜」状態だ。 こう、動きたいけど全く動けない自分がそこにいるし、体がガチガチに緊張しまくって、そんでもって力を抜こうとすると、余分なところまで抜けきってしまうオイラがいる。
うーむ、前途多難だ。
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