兼松孝行の日々つれづれ

2003年02月19日(水) 韓国地下鉄火災

韓国でおこった地下鉄火災事故。
犯人の同期を聞いて驚愕した。

「自殺を一人でするのがさみしかった」

おいおい、それってとんでもないことだよ。
他人を巻き添えにすることが云々以前の問題で、これって自爆テロより質が悪いと思う。
それも並みの悪さじゃないよ。

何処かで、日々テロの恐怖と隣り合わせのこの日常に、テロとは全く関係ない恐怖まで抱え込んで生活しなければいけないのかい!

結果、犯人が生き残ってしまったせいで、余計日常に対する不安が高まってしまった。

もしも犯人が焼死体になってしまっていれば、韓国の事情だから犯行の動機は行き着くところに行き着くしかないわけで、そっちの方がある意味日常を「まだ」平穏に暮らして行けると思うのだが・・・・

・・・でも、どっちもどっちか。


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