兼松孝行の日々つれづれ

2002年12月29日(日) 三浦鯉登&磯村由紀子プロデュース「Twin Keys plus ?」

新感線を観た後、地下鉄千代田線で下北沢へ。
オイラの大学の先輩がプロデュースしたライブ会場へ。

「Twin Keys plus ? 」とは、三浦鯉登&磯村由紀子の二人のキーボードプレーヤーの有人知人関係のセッションだ。

全体の構成としては1部が三浦プロデュース、2部が磯村プロデュースである。

1部はとにかくダラダラ進んだ印象が強い。
出演者も役者さんあり、バンドあり、ソロありとバラエティーに富み過ぎている。
ちょっと欲張りすぎな印象だ。
しかし演奏自体はしっかりしている。
さすがプロだ。
その中でも劉哲志さんの演奏はたまらなくよかったし、胸に来るものがあった。

2部は全体的に締まったちょっとオシャレな演奏会と言う感じだ。
磯村さんがライブ運びが上手いのもあるが、演奏に統一感がしっかりとある。
そして演奏が優しい。
やっと音楽を聞きにきたんだなと思った。

このライブ5時に始まって終演が9時。
さすがに長い。
その前に3時間の芝居を観たオイラに集中力がさすがに続かなかった。

ライブ後は例によって打ち上げ参加。
よくよく考えてみるとこの打ち上げ蒼々たるメンバーが揃っている。
劉哲志と並んでいるおじさんが実は長渕剛のチーフ音響オペレーターだったり、ゲストで出演していた役者さんがレ・ミゼラブルに出演していた人だったり。
いろいろな意味で刺激てきな打ち上げだった。


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