兼松孝行の日々つれづれ

2002年12月12日(木) 散髪

散髪。

髪の毛を散らすのか。
歌舞伎の舞踊みたいで何かピンとこない。

髪切った。
音だけ聞くと「噛み切った」に間違えられそう。

床屋に行った。

うむ。
これなら腑に落ちる。

てなわけで、床屋にいったら頭がスースーする。
頭にのってる髪の毛は頭を保護してくれてるから、それはそれでとても嬉しい事実。
だけど、ほったらかしにしておくと、だんだんうっとーしくなって来る。
放っとくとひたすら伸び続ける厄介な友達。
ヒゲもそうだ。

首から下はよほどの理由がないと切ったりそったりしないけど、何故かこの二つは切ったりそったりしなければいけない。

ちょうどいいところで止まってくれればいいのに。

だけど、それが生きてる証し。


 < 過去  INDEX  未来 >


兼松孝行 [MAIL] [HOMEPAGE]

My追加