うーむ、なんとも腑に落ちない結末。可能性を探るだけで結論を出しているのみ。結局動機には一切触れられず。猟奇殺人だろうが恨み辛みだろうが人の行動には必ず動機がある。しかも人の命を大量に奪う人間だ。例えば人を殺してみたかったとか、いう快楽殺人もあるが、やはり動機は存在する。被害に遭った人たちが一番知りたいのはそこだと思う。「何故自分の命が狙われたのか」この問題が解決しない限り、事件はいつまでも終わらない。