民間はお盆休みゆえ、平日にしては珍しく早い時間から役者が揃ったので3日連続の通し稽古。
しかしこの稽古でオイラの背筋を凍らせる出来事が・・・ 主役の声がまるで出てない。 でなくなってる!! 当人は平静を装っているが、しかしなあ、何もこの時期にならなくてもなぁ〜。 たぶん大丈夫だとは思うけど、これでこのまま声が潰れたままだと、オイラの演出で2作品連続になってしまう。 オイラは割とゲンをかつぐので、今後の事を少々考えてしまうのだった。
同じゲンと言えば、また芝居の夢を観てないんだよなあ。 この時期そろそろ悪夢にうなされる時期なんだけどなぁ。 今晩くらい見れるのかな。 でも、これ見ないと最近は落ち着かないな。
で、肝心な稽古の方はだんだん芝居が成長している様が見えて来た。
前の晩、何人かの役者にメールをした。 それが幸を奏しているようにも見えた。 稽古場の時間だけではアプローチする時間も足りないし、稽古場では言葉の肝心な部分がとどまってくれない。 だからそれを補完する意味でもメールは重要なアイテムだ。 劇団発足当時は数える程しかいなかったPC所有者も、今ではPCのない人が数える程になった。 この状況は上手に利用しない手はない。
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