兼松孝行の日々つれづれ

2002年07月13日(土) ジュニアスポーツ教室

ジュニアスポーツ教室、今回で夏休みに入る。

この日は元劇団員の一人が手伝いに来てくれた。
当人も子どもと遊ぶのが楽しそうである。

今回のメインは「クロリティ」という輪投げ競技。
5m、3mのところから直径15センチほどのゴム製リングを投げて、1m四方の的に引っかけると言う競技だ。
競技自体は非常に簡単なので、子ども達は過ぎに飽きてしまう。
なんで、教室の前半はレクレーション的な遊びで引っ張って子ども達を飽きさせないようにするのだ。

教室の後半。
クロリティの組合せをやってるときに男の子が一人うめき声を上げ始めた。
おや?
これは以前喧嘩して大変な目になった子ではないかい。
喧嘩をしたわけでもなく、どうも組合せのメンバーが気に入らなかったらしい。
とりあえず落ち着かせるために競技場の外に出て座ってもらった。
と思ったら、すっくと立ち上がっていきなり逃亡し始めた!!
体育館の外でやっと取り押さえ、何とか事なきを得る。
しかし、この状態になったらもう目が離せない。
指導員も一人こっちにとられてしまい教室全体に影響が出てしまう。
仕方がないので、家に電話しておばちゃんに迎えに来てもらった。

そしてもう一人気分が悪くなってぶっ倒れた子が・・・
こちらも家に電話。
お母さんがやってきたが、事情を聞いて開いた口がふさがらなかった。
朝ご飯を食べてなかったので、低血糖の症状になったようだ。
おいおい、朝ご飯ぐらい無理矢理でもいいから食べさせてやれよ!

今回はアタリ日だな、こりゃ・・・


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