水曜日の稽古が台風の影響でなしになった所為も有り、3日ぶりの稽古になった。
人も思うように集まっていなかったので、今までの音きっかけのおさらいやなんかをやった。 こうやって稽古を重ねて行く度に思うのは、やはり温度差の事だ。 この劇団を自分の手で成長させて行こうと言う人と、引っ張る人について行った結果で自分が成長していればいいやと思う人の差がボチボチと見え始めている。 上手い芝居は望んではいないけど、手数が多いに越したことはない。 自主的に提案してくれる人が多くなって行けばいいなあと思う。 そしてそんなアプローチをこれからより一層して行く必要が有るんだなあと、改めて感じた。
そういえば、今度うちの劇団員が七つ寺のプロデュース公演に出演することが決まった。 メンバーを見るとそうそうたるメンバーが集まっている。 そんな中に(劇団Beans)を言う文字が有るのを見ると、とても身が引き締まる思いだ。 でも同時に、そう言ったメンバーを集めて芝居ができる演出がうらやましいと思った。 でも、プロデュース公演と劇団の公演とでは構成員に対する期待の度合いも違うし、愛情のかけ方も違うし、そもそもの目的が違う。 劇団の公演の良さはプロデュース公演の良さに比べても、上回っていると思う。
近い将来、みんなに振り向いてもらえるような、そんな劇団になりたいと言う思いを改めて強くした。
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