兼松孝行の日々つれづれ

2002年05月30日(木) 走る劇団員!

最近劇団員が走ることに夢中だ。
今日も稽古後、隣接する中学校の外周をジョギングしている。
一見劇団代表としては微笑ましい光景ではあるのだが、素直に喜んでいいのやら複雑な心境である。

何分実際にからだを動かす時間は22時を回っているわけで、そこで「疲労」するわけだ。
翌日に響かなければいいのだが、いや、響くくらい負荷をかけて行かないと意味がない。
基礎体力をつけるのであれば、30分以上ゆっくりゆっくり走り続け、要は身体と心肺機能を延々と動かし続けて鍛えるのである。
筋力をつけるのだったら、坂道でダッシュを10本くらいすれば良いわけである。
でもなあ、心配だよなあ。
と、過去に陸上競技をやっていたものとしては考えるわけだけど、まあ、やってる当人達が満足していればいいのかな、なんて思ったりもする。
動かさないよりは動かした方がいいに決まってるし。

普段走り慣れていないアスファルトの上。
怪我だけには十分気を付けて欲しいのである。
いずれ稽古は走る体力も残らない位のハードさになって来るので、今のうちに体力付けてもらってもいいのかな、なんて思ったりもする。


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