兼松孝行の日々つれづれ

2002年05月01日(水) 散髪

何ヶ月かぶりに床屋さんにいって散髪。
正に散髪と行った感じである。
とにかくバッサリ。
すっきりである。

家に帰って子どもを風呂に入れながら、秀次にとあることを聞いてみた。
2歳くらいの子どもはお母さんのお腹の中のことを覚えているといわれている。
ちなみに弥生はこの時期ハッキリと答えていた。

「おかあさんのお腹の中にいたこと覚えてる?」
「おぼえとる」
「お腹から出てきた時うれしかった?」
「うん」
「お腹にいた時お父ちゃんやお母ちゃんの声は聞こえてた?」
「きこえとらん」

まあ、こんな感じである。
とても嬉しいやり取りである。
しかし言葉は既に名古屋弁である。
恐るべし方言!


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