兼松孝行の日々つれづれ

2002年03月23日(土) 日々つれづれ

北海道で115キロオーバーで捕まったというニュースを目にした。
並みのスピード違反ではニュースにはならないけど、さすがに115キロオーバーすると記事になるんだなあ。
実際に走ってたスピードが175キロだそうな。

175キロで走ったやつもすごいが、そんなスピードで走れる北海道の道もすごい。
しかし、大バカである。

ちなみにオイラが人生の中で一番だしたのは早朝の東北道で・・・まあ、近いものはあるか。
でも、175キロには及ばない。
いや、出ない。
そん時はリミッタ−がカンカンなってた。
今乗ってる車はリミッタ−があるかどうかは分からない。
そこまで出したことがないから。

車と言う1t以上ある鉄の固まりを移動させてるわけだから、それなりのルールを守らないと大変なことになる。
しかしスピードに対するロマンもすて切れない。

だけど、ふつうオイラの住んでる当りではそんなスピードで走れる道はそもそも存在しない。
あっという間に信号に引っ掛かってしまう。
でも、一度走ってみたい気もする・・・でも・・・・

うーん、堂々巡り。

ま、走りたい時は金だしてサーキット行けよってことやね。

サーキットと言えば一度友達のレースを見に行ったことがある。
どうやってもヤンキーには見えない人、ただただフツーのおじさんが運転しているふうにしか見えない。
でも、車を見ると・・・!
おいおい、椅子が一つしかないぞ。
それに、走る為に必要なものは全てなくなっている。
当然エアコンもオーディオもない。
トランクと座席の境もない。
果てはパワーウインドーのスイッチや内装のうちばりもない。
ボディーの鉄板むき出しの車内。
余分にあるのはロールバーのみ。
タイヤを見ると解けたあとがある。

レースって過酷なんだなあと思う。

そしてレースを観た帰り道、サーキットから帰るZの後ろをついて行ったけど、これがまたものすごい優良運転。
法定速度を守るのはもちろんのこと、どんな細いあぜ道の一旦停止もちゃんと一つ一つ丁寧に止まって安全運転である。

スポーツで走っている人の運転はとても心地いいものだった。

やっぱり175キロで走ったやつは単なるバカである。


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