熱海組、遂に最後の通し稽古になった。
緊張と疲労の中の通し稽古だった。 細かいミスが目立ったが、全体的にかなりいい感じに仕上がってきた。 お世辞ではなくお客さんに楽しんでもらえる芝居になってきた。
今回のようにある程度のレベルの役者が集まった稽古は、やりやすくもありスリリングでもある。 そして、とてもクリエイティブな現場である。 あるレベルに達したりある程度の経験をつんだ連中は、得てしてわがままだったり自分の中のルールに凝り固まったりしてしまうけど、今回のメンバーはお互いの存在を認めあいそして、一緒に登っていける仲間だ。 このメンバーが集れたことに感謝しつつ残りの1週間を過ごして行こうと思う。
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