■つれづれ日記■
光樹



 ICO

 動画ブクマばかりですみません。PS2の名作ゲーム「ICO」。生贄として古城に捧げられた少年ICO、そこに閉じ込められていた、真っ白な少女ヨルダ。言葉も通じないままに、彼女を檻から連れ出して、彼女を連れ戻そうとする影から必死に守りながら脱出を目指す。少しの段差も超えられない彼女に手を貸し、少し目を離すと影に連れ去られてしまう彼女の手を引いて走る。「この人の手を離さない。僕の魂ごと離してしまう気がするから。」
 当時のPS2で最高級の幻想的なビジュアル、生き物の気配のない城を、頼りない女の子(しかも彼女の方が年上っぽいのがまたいいの)と、意思の疎通もできないままに駆けまわる。
 神秘的な雰囲気、言葉の通じないふたり、BGMもなく荒涼とした風の音のみ、とにかく雰囲気のいいゲームなのですが。

 男二人が手をつなぎながらICO実況プレイ

 2周目以降は二人プレイでヨルダを多少動かせるようになるので、男プレイヤー二人で手繋ぎながら脱出を図っているのですが!

 ICO「村から一人、ここに閉じ込められんだよ」
 ヨルダ「…つらくねーか? (・ω・`)」
 ICO「…つらいわなぁw(´・∀・`;)」
 ヨルダ「俺なら殺してほしいわ」

 梯子を登れば

 ヨルダ「パンツミナイデヨ!(`A´)」

 ICOが先いけば

 ヨルダ「テーツナイデクレヨ(´A`)」

 だいなし(笑)。



2010年12月30日(木)
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