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| 2001年11月29日(木) ■ |
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| 不調 |
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テンションの波は寄せては引き,を繰り返す。
以前ほどではないが,ここ2日ほど不調だ。 何をやっても無駄なことのような気がする。
3カ月もの間,休んで,たった1カ月で壊れそうになる。 壊れそうになるたびによぎる悪夢はどうすればいいのか。 誰か私に教えてください。
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| 2001年11月26日(月) ■ |
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| 好調 |
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晩秋から初冬へと移り変わりゆく季節。 空は突き抜けるように高く,高く,薄雲とともにその姿を変えていく。
おだやかな日差しの中で風に吹かれて,今の安定を心から感謝する。 時間の流れが,あるときからたおやかになり,心を刺すことが無くなった。 あの虚無の日も今は遠い昔に感じる。
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| 2001年11月19日(月) ■ |
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| 医薬品ってやはり効く |
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ここしばらく胃が痛い。 昼くらいになると決まって痛み出す。 パキシルの副作用に消化器系の不具合というのがあったから, そのせいかもしれない。
今日は診療。ついでに胃の話もした。 漢方薬を処方してもらい,飲んだらすぐに収まった。 医薬品の効果ってあなどれないものだ。
週末は疲れがたまっていて,急速に意識がなくなることが多かった。 今日はようやく,疲れが少しだけだがとれたようだ。
気分は悪くない。調子も悪くない。 このままのペースなら,今週は大丈夫だろう。
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| 2001年11月17日(土) ■ |
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| 蓄積疲労 |
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一週間が流れるように過ぎていく。 何もしていないような気がするのに,多くのことを処理してきた。 例えるなら,落ち葉の掃除のような気分だ。 いくらやっても成果が見えない。
今週は友人たちと会う機会が多く,楽しかったが疲れた。 そういうときには,決まって不意に眠りが訪れる。 2時間ほど意識の流れが止まり,目が覚めて再び動き出す。
よどんだ疲労感が,泥のように背中にべっとりと貼り付いて, せっかくの休日にノイズを織り込む。
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| 2001年11月13日(火) ■ |
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| 別の自分がいるような |
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気持ち悪い。 午後になるときまって気分が悪くなる。 頭の芯に泥をつめこまれたような気分だ。
自分が遠く見える。 何も考えてやしないのに,すらすらと会話が進んでいく。 何もわかっていないのに,すらすらと答えが口から飛び出す。
知識と判断能力がひとりでに機能しているようだ。 操り人形に自我をのっとられたような最悪の気分。
死にたくなる。
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| 2001年11月08日(木) ■ |
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| 復帰後 |
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仕事に復帰して今日で4日目。 ブランクを感じることもなく淡々と毎日を過ごしている。 あまりにも違和感がなかったのが一番の違和感だった。 いいことも悪いことも,3カ月の時を一瞬で超えて今にある。
今まで通りに仕事をする。 今まで通りに電車に乗る。 そして今まで通りに,時折やってくる不安感にさいなまれる。 何も変わってはいやしない。
いや,少しは変わったかもしれない。 昔よりもいらつくことは減っている。 受け流すだけの余裕ができたということか。 あとはこの余裕をいつまで食いつぶさずにいられるかだ。
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