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2001年08月31日(金)
8月の終わり

やはり朝方3時ころに目が覚めてしまう。
そして6時まで眠れず,8時に無理矢理起きたが,
結局10時まで再度眠ってしまった。

起きてからもやることがなく,横になって思考を止める。
ぼんやり。つらつらと意識を漂わす。
最も退屈な時間。



2001年08月30日(木)
眠りは不調の信号

やはり睡眠リズムがおかしい。
夜中に目覚めるのはもう当たり前になりつつある。
今回は起きても眠ってしまうようなそんな一日。

リビングで意識を浅い眠りに漂わす。
夢と現実が曖昧になって時間だけが過ぎていく。
何をしているのか,何をしたらいいのかわからない。

夕方に外に出てみた。
少し日が落ちるのが早くなった気がする。
やはりかすかな眠気は消えそうもない。



2001年08月29日(水)
奥多摩

目覚めて11時。最近,どんどん眠りのサイクルが崩れている。
起きても寝てもあまり変わらないような気分。

あまり乗り気になれなかったけれど,バイクに乗ることにした。
しばらく雨が続きそうだったから。
オイル交換したかったけれど,バイク屋が休みだった。
しかたなくそのまま奥多摩へ向かう。

何本か走ってみたけれど,今ひとつだった。
気持ちよくコーナーを回れない。
早々に家に帰ることにした。

乗り気でないときは走ってもダメだ。



2001年08月27日(月)
夏の終わり

秋の空 秋の雲 秋の風

いまさらながら8月の終わりに気付いた午後。



2001年08月26日(日)
血縁

子供という言葉には抵抗がある。
私には子供がいない。
子供は必要なのかいつも悩むから,その言葉には抵抗がある。

兄弟には子供がいる。
兄の子供が二人。義理の弟の子供が二人。
兄の子供の一人は,知恵遅れだ。
いまはまだ小さく,かわいいが,これからどうなるのだろう。

義理の弟の子供の一人の本当の母親は,今の母親ではない。
本当の母親は,日本人ではない。
今の母親はよくしてくれるし,なついているらしいが,
夫婦げんかのはずみで「あたしの子じゃない」と。

子供ってなんだろう。



2001年08月25日(土)
山中湖

バイクに乗り損ねた昨日を取り戻すために,遠出することにした土曜日。
涼しさと走りを求めて山梨へ向かうことに。
雲は多いけれど天気は悪くない。

久々に走る道志道はいつもよりも快適。
夏休み最後の休日だから混むかと思っていたが。
渋滞もさほどではなく山中湖に到達した。

山梨も山間部は涼しい。走るのにちょうど良い気候。
峠道は快適とは言い難いけれど,気持ちのいいツーリングだった。



2001年08月24日(金)
昼酒

睡眠リズムの狂い絶頂期なのか夜眠れず朝起きれない。
いくら寝ても眠れないときがある。
薬の副作用ならいいんだけれど,ちょっと心配になる。

今朝も起きたら10時をまわっていた。
ずっしりと重く絡みつく眠気と曖昧な夢。
現実との境界線を漂いながら意識をじょじょに覚醒させる。

暑さを紛らわせるためにバイクに乗ろうかと考えたが,
昼過ぎに出かけるのもつまらない。
しかも入道雲がたちこめて夕立が来そうだ。

昼からビールを飲んでみたが後から頭痛がした。
結局,夕立はこなかった。



2001年08月23日(木)
夕立

うって変わって天気のいい朝。久しぶりに暑い。
昼前に起きて若干涼しい一階に避難する。

散髪に出かけて待つこと一時間。
台風と休み明けのせいで込み合っていた。
もう昼はだいぶ過ぎていたけれど,食事に友人を誘ってみる。

案の定だったので昼食を共にして,その後はだらけていた。
すると天気が一転して叩きつけるような夕立に。
涼しくなるかと思いきや,湿度が上がって蒸し暑い夜になった。



2001年08月22日(水)
台風

大型台風がゆっくりと関東へ向かっている。
昨晩遅くには叩きつけるような雨。
そして今朝も土砂降りだ。
彼女を駅まで車で送って,帰りは前も見えない大雨。
道が川のようになり行く手を阻む。

昼まではそんな雨。
でも午後になると小降りになり,夜には止んでしまった。
大雨のおかげで水不足が解消されたらしい。
被害だけじゃないんだ。

夜は友人を呼んで夕食を共にした。



2001年08月20日(月)
診療と違和感

今日は3週間ぶりの診療の日。午後からだけれども落ち着かない。
あっという間に時間は過ぎて,ぎりぎりになって家を出る。

電車に乗って会社に行くのは久しぶり。
不安になるかとも思ったけれど,そんなこともない。
淡々と乗り換えを済まして,ほぼ時間ぴったりに診療所に着く。

診療はなんとなく違和感。
思っていることをうまく伝えられないような感じがした。
私の中にある不安とは何か。
そう聞かれてもわからない。
強いていえば不安ではなく,絶望感だろう。

その後に会社の先輩と軽くお茶をして,最近の様子などを伝え合った。
夜は大学時代の友人と飲む約束だったので新宿へ。
ちょっと違和感があったけれど,それなりに楽しく談笑して帰った。



2001年08月19日(日)
鮎と友人

虚空の高みが突き抜ける青い朝の空。風は肌寒いほどで心地よい。
もう秋が近いのかもしれない8月下旬の日曜日。
麦茶よりもホットコーヒーの方がおいしく感じる。

大学時代の友人から電話があった。鮎がたくさん手に入ったので,
帰省の帰りの足で寄ってくれるという。
ありがたいことだ。持つべきものは友人だとつくづく思う。

昼食を共にして小一時間ほど談笑して,友人は帰っていった。
鮎は新鮮で実においしそうだ。
夜に薫製にして食べた。うまかった。鮎ご飯もうまかった。
ゆっくりと落ち着いた幸せな休日。



2001年08月18日(土)
偽りと現実と

久しぶりの長い眠りから目覚めて午前11時。
時折降る雨のおかげで非常に涼しい朝。
昨日の夜に珍しくゆっくりと眠りに入れたため気分は悪くない。

昼過ぎに買い物に出かけて実家に寄った。
父親と弟と彼女と,そして僕と,ゆっくりとした時間を過ごす。
それは眠りにも似たゆるやかな空間。

夕食後に近所のレンタルビデオ屋まで散歩に行った。
初秋の風が肌寒いほどで,それが心地よい。
川の脇を抜けて,裏の道をてくてくと歩く。
ここだけは時間が止まっているかのような場所。

自分のまわりの時間を止めて何日経っただろう。
もう現実と虚実の区別が曖昧になって久しい。
今のこの平穏が,よくできた偽りの安息に思えてならない。
終わりを見てしまってから,すべてが平坦に見えてしまうこのごろ。



2001年08月17日(金)
外出

珍しく早起きして午前7時。
何のことはない。3時半に目が覚めて,それからずっと起きていただけだ。

眼医者に出かける前に家の中を掃除して布団を干す。
家事労働に精を出していると余分なことを考えずに済む。
シャワーを浴びて久しぶりに外に出て,電車に乗った。

眼医者の後の時間は半日ほど。足を伸ばして新宿まで行った。
お盆の時期だけあって人は少な目。おかげでこっちは助かる。
念のために薬も持っていたけれど使わずに済んだ。
ビデオテープを買って,ふらついてゆっくりと帰ってきた。



2001年08月16日(木)
不安定な眠り

眠れない。そして不意に眠くなる。
夜中に目が覚めて眠れなくなる。気が付くと朝になっている。
こうした睡眠リズムの崩れがここ数日の間ひどい。
昨日は夜9時に眠くなり深夜2時に目が覚めた。

幸いにも8月に入ってから,気温がさほど上がらず涼しいために,
体力をそれほど消費せずに済んでいる。
しかし全体的にどっしりとした疲労感は拭いきれない。

今日も目覚めは10時ころだった。朝から調子が悪い。
夢見が悪く,いまさら修論の締切に追われたりする夢なんかを見ていた。
その他の夢も見たのだけれど,あまりよく覚えていない。

実家に呼び出されて,兄弟と顔を合わせてきた。
お盆なのでお線香もあげてきた。
食事に呼ばれて夜の9時頃帰ってきた。
なぜだか疲れて口をきくのが面倒になっていた。
そういえば昨日もそんな状態だった。

何もすることがないからか。



2001年08月14日(火)
友人

昼まで何をするのも乗り気になれない火曜日。
しかも蒸し暑い夏の日。こんな日はどう転んでもいいことはなさそうだ。

友人に電話して昼食を共にする。夏に入ってから珍しい会合。
食後もふらふらと行動を共にして,お茶を飲み,夕食も共にした。

私としては珍しい一日だった。
今日はいかにも普通の一日だったのだから。
記憶さえ曖昧でなければ。



2001年08月12日(日)
雨の週末

昨晩遅くに久方ぶりの雨が降った。雨の降る夜は心地よい。
水不足の首都圏にとって恵みの雨。
気温もぐっと下がって涼しくなった。

起きてゆっくりと過ごす日曜日の朝。
昨晩の雨が涼しい朝をつれてきてくれた。
汗と縁のない一日は久しぶりだ。

午後に出かけて実家に寄った。今はお盆。
お線香をあげるつもりだったが,今週末にやるそうだ。
実家にいたら少し疲れてしまった。

戻ってきて少し眠った。
睡眠リズムが崩れているせいか,疲れることが多い。



2001年08月11日(土)
動物病院

夢を見ながら早朝の目覚めをやり過ごす。
不快ではないけれど疲労が蓄積してる感触がある。

午前中に動物病院に出かけて予防注射。盆休みのせいで病院は混雑。
2匹の猫を病院まで連れて行くのはなかなかの重労働だ。
そのせいか,帰宅して食事したら眠ってしまった。
寝不足と心理的な疲労の二つが来たのだろう。

雨が降るはずの今日は,湿度だけ高く蒸し暑い一日になった。
時折ぱらつく雨は,あまり涼しさをつれてきてはくれない。



2001年08月10日(金)
家事労働

目覚めは午前3時。早朝に勝手に目が覚めてしまう。
寝苦しい夜。どうしても目が覚めてしまう。

今日は珍しく自ら昼食を作って食べた。
勢いに乗って掃除や布団干しなど家事労働にいそしんだ。

3時過ぎに出かけて本屋巡り。
ゆっくりと本を眺めつつ時間が流れていくのを楽しむ。
こんな時間は久しぶりだ。



2001年08月09日(木)
奥多摩へ

まだ涼しさを残す8月の朝。ゆっくりと起きてバイクを動かす。
今週2度目の奥多摩。今日は雨の心配はなさそうだ。
ここしばらく早朝に目を覚ましてしまうため,少し眠い。

奥多摩まで2時間。平日の道路を抜けてあっという間に深緑の山の中。
バイクを軽快に倒しこんでカーブを曲がる。

平日だというのに走り込んでいるライダーが数人いた。
みなうまい。自分はまだまだ初心者レベル。
2時間ほど走り込んだら少し感覚がつかめた気がする。
久しぶりに楽しく走れた。



2001年08月08日(水)
狂気

眠りながらぼんやりと考えていた。
人を形作るもの−−正確には,自分がその人をどう捉えているかを。

「色眼鏡で人を見る」という。
人が人を見るときに,主観なしに見ることはありえない。
だから常に色眼鏡。それが正しい。

そして,人を色として捉える。彼は赤。彼女は白。というように。
イメージとして人を着色する。

やがてその人が見えてくると,色が言葉になる。
自分の中にある部分と共感する言葉として,その人を捉える。
共有するものが多い言葉を,共感する言葉として見るように。

友人の一人。古い友人の彼女とは,“孤独”を共有している。
友人の一人。彼とは“前進”を共有している。
友人の一人。彼とは“遠慮”を共有している。
後輩の一人。彼女とは“プライド”を共有している。

いちばん大事な彼女とは,共有するものが見あたらない。
理解はしている。考え方も,感情の流れもわかる。
だけど共有しているものがわからない。
たぶん自分の暗い感情を彼女は持っていない。
だから安心できるのかもしれない。

自分自身と共有しているものは,おそらく狂気。
心の底に潜んでいる壊れやすい感情。



2001年08月07日(火)
遠い花火

昨晩は昼寝のしすぎでなかなか寝付けなかった。
その割に今朝の目覚めは悪くなかった。涼しいせいかもしれない。
ひとつ頭を振ってゆっくりと寝床から這い出す。

天気は降るか降らないかはっきりしない曇天。
どちらかというと降るほうに近い。
それでもバイクを引き出し,奥多摩へ向かった。

奥多摩に近付くにつれて霧雨。山に向かうほどに雨は降りやすくなるだろう。
それでも今日は走りたかった。そのまま平日の空いた道路を抜ける。

奥多摩は雲の中。白い視界の中をゆっくりと走り抜ける。
センターラインの見えない霧の中。ある意味幻想的な風景だ。

一走りして消耗しないうちに帰宅。
ウェットな路面を攻めるのは自殺行為だ。
練習はドライな路面でやりたい。午後3時には自宅についた。

汚れたバイクを洗ってやる。まだ乗りこなせない赤い機体。
その力をいつかは引き出してやりたい。

夕方に彼女を迎えに行き,その足で花火を見に行った。
平日なのに人の群れ。車を走らせ人気の少ない場所を探す。
人の多い場所は苦手だ。我先にという意識が暴走している。
その中にいると逃げ出したくなる。

幸い遠くの川沿いから花火を眺めることができた。
花火を見るには少し肌寒い夜の風。
遠くに見える花火は煙に覆われて半分だけ姿を見せてくれた。



2001年08月06日(月)
眠り続けて一日

今日は月曜日。だけどそれにはもう意味がない。
涼しい夏の月曜日を寝床でまどろみつつ空を眺める。
今日は曇り。すっきりしない。気分も。

意味もない一日に眠りが絡みつく。
つらつら考え事をしているとそれは夢になっていつしか眠りに入っていた。
気が付くと暗くなり,一日が終わりを告げようとしている。
これが僕の休職一日目だ。



2001年08月05日(日)
自分はうつろいやすく

起きて日曜日の午前10時。
バイクの整備の続きで,2台目をバイク屋に持っていってもらう。
しかし調子が悪い。ぼんやりと眠り続けていた。

バイクができあがって午後3時。
のろのろと起き出して取りに行く。
ちょっと遠くまで行こうかと思ったけれど,調子がでないので帰ってきた。
夜もあまり調子よくなかった。日曜日はこういうことが多い。



2001年08月04日(土)
日常のような一日

めずらしく涼しい夏の土曜日。健康診断に行く彼女を車で病院まで送る。
それなりに好調。それなりに不安定。いつもの一日の始まり。

昼過ぎにバイク屋によって整備の依頼。
かなり大がかりな整備なので金額も張りそうだ。
まあ,仕方ないだろう。この夏は乗りたいしな…。

夕方に友人と待ち合わせて飲みに行った。
あまり記憶に残っていない。おそらく楽しくなかったんだろう。
よく考えたらずっと不安感がつきまとっていたことに気付いた。



2001年08月03日(金)
虚空

今日は最後の出勤日。今日を区切りに,期限付きながら職場を離れる。
いつもと変わりなく一日は過ぎて,誰も知らないままに僕の一日が終わる。

気が付けば8月。夏の真っ盛り。
ココロを壊してから半年をあっという間に過ぎて,1年弱と言った方がいい時間が流れた。
そして3カ月間の休職。自分としてはここまでよく耐えたと思うよ。

ぼんやりと自らの時間を省みる。
何も生み出さず記憶にすら残らない時間の蓄積。
記憶は昨日のことすら霞がかって曖昧だ。
自分だけ時間の流れから外れてしまったかのような感覚。
自分の存在さえ曖昧なこの感覚は,吐き気がする。
想像と現実の境界も曖昧になりつつある。
どっちが本当のことなのか意識しないと分からない。

もう一度からっぽの自分を何かで満たすことができるだろうか。
でないと,この先,ほんとに生き難いだろうな。
自分で自分を操る操り人形なんて,たちの悪い冗談だ。
どっちが本当の自分?操ってるほう?操られてるほう?

今日はレキソタンを飲んでいないせいか,気分が不安定だ。
めまいがする…。



2001年08月02日(木)
あと1日を残すのみ

睡眠のリズムがここ最近崩れている。
寝付きが悪く,早朝に目が覚めて,再び眠り,10時くらいに目覚める。
そんなリズムに翻弄されて気分はあまりよろしくない。
パキシルによる副作用の可能性が高いので,諦めるしかないのだが。

会社に来るのも,あと1日を残すのみ。
明日を過ぎてしまえば,3カ月の間,この職場から離れられる。
今となっては何の感情もわかない。ただその事実を受け入れている。

気になるのは3カ月後の身の振り方だけだ。
再び同じ仕事をできるとはとうてい思えない。
休養で,失った能力は戻るかもしれないけれど,気分はついてこないだろう。
記者としての復帰はもはや不可能なのかもしれない。

諦めてばっかりだ。
諦めれば楽になれるから。
でも本当は諦めたくないのかもしれない。
わからない。

押し黙ってすべてを誤魔化してるに過ぎない自分。
それがたった3カ月で変わるなんて希望的観測にも度が過ぎる。
べっとりと背中に張り付いた虚無感。
これからも,それを背負っていくんだろう?
それを感じさせないように,家族も,自分も騙していくんだろう?
だから言っただろ?壊れたものは二度と元に戻らないって。
オマエはもうバラバラに砕けたカケラなんだよ。いい加減気づけよ。



2001年08月01日(水)
あと2日

今朝も起きられず午前10時。
一度,早朝に目が覚めているのだが,そのまま起きることができない。
現実と向き合いたくない気持ちが,身体の動きを止めてしまう。
レキソタン×2錠を流し込んで,強い日差しにさらされながら駅への道のりを歩む。

今日は水曜日。あと2日終われば,しばらく仕事とさようなら。
でも,このあいだの夏休みを待ちわびるような気分ではない。
解放よりも終焉を迎えるような気分。
換言すれば,後ろ向きな解放感。

できれば一人になりたい。
何もできない自分の姿を人前にさらしたくない。
自分のことをいちいち説明したくない。
誰とも話をしたくない。なぜ自分が今ここにいるかを。

「私は大丈夫ですよ」         アナタガシンパイスルコトナンテナイ
「もう良くなってきてるんですよ」   ないふヲテクビニアテタリシテナイヨ
「薬も飲んでるし」          コレガナイトマトモジャイラレナイ
「ちょっときついときもあるけど」   アサカラシニタクナルテイドダケダカラ
「そのうち何とかなるよ」       コワレテキエルカモシレナイケド

…嘘ばっかりだ。