雲間の朝日に想うこと


< 真の主従は逆なのでしょうか >


自身に積まれた、
其の負荷を。

少しでも、
緩和し逃す為に。


其の姿は、
容創られたのだから。





其処に、
一部を預け。

自身は、
身軽に為れる筈なのに。












何故に。



其の身が、
負荷を一手に引き受けて。


容創られた一部が。

其の身体を、
羽ばたかせるのだろう。

















或いは。









抑も。

主と従を違えて誤ったのが、
解で。



本当は。

眼前に視えるのは、
飽く迄、
派生した姿なのかも知れない。























 「辛い事も酷い事も全部自分で受け止めて。」
 「其れ以外の自由な部分が欲しくて私を作ったの。」

 「そっか。」

 「だから私は自由にする。」
 「あの子が欲しかった自由を満喫するの。」


其の存在は。

自身の理由を楯に、
殊更、
奔放な振る舞いに固執する。







自身が、
上位だと言わんばかりに。





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References
 Mar.04 2015, 「底無しの深度に踏み入れてませんか」
 Feb.27 2015, 「今の私は何方でしょうか」







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2015年03月25日(水)


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History
2009年03月25日(水) 委ねぬ信頼は在るのでしょうか
2007年03月25日(日) 望む変化は何の為ですか
2006年03月25日(土) 糸は切れたのでしょうか
2005年03月25日(金) 隠した悪さが在るのでしょうか
2002年03月25日(月) 俺の想いに重さを感じますか





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