雲間の朝日に想うこと


< 触れても良い距離なのでしょうか >


言の葉のみの往来に宿す、
信憑性など。

抑も、
極めてあやふやな物だけれど。







其れは。



未だ、
触れた事の無い互いにも。

既に、
交わりの在る互いにも。


等価なのだろうか。







或いは。


後者の方が。

少しだけ、
其の真を増す物なのだろうか。


















事務的な文字と、
相談の文に。


 「小坊主さんだって。」
 「触れてくれたじゃないですか。」

 「触れたいから触れたの。」
 「今も触れたいの!」

 「良く言いますよ。」
 「この前は触れてくれなかったくせに。」


一瞬加わった、
想いの応酬。






 「触らせなかった癖に。」


そう、
一言贈りかけ。

其処で、
文の往来が留まる。

















隧道の彼方からの、
相談事は。



こうして、
何時も少しの軽口が加わり。

最後に、
少しの抜け道を残して終うね。





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References
 Jun.29 2009, 「対象者だから分かるのでしょうか」







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2009年09月12日(土)


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2006年09月12日(火) 相手に意識が向いて居ますか
2005年09月12日(月) 不治の擾乱でしょうか
2004年09月12日(日) お帰り代わりの平手打ちですか
2002年09月12日(木) 本気の覚悟がありますか
2001年09月12日(水) 近づけば解決できますか





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