雲間の朝日に想うこと


< 還るべき想いも在るのでしょうか >


幾重もの想いに、
依って。

自身は、
支持されて居る物なのだけれど。



想いが発する、
其の因や。

想いに応じる、
其の範囲は。


想いの数だけ、
違いが在るのかも知れない。





其れ故に。





飽く迄。

想いが、
一方向のみに進む事で成立する、
物だとしても。


其の内に。

還る事を前提とする想いも、
存在するのだろうか。


















還らぬのなら、
手を繋ぐ理由は無い。




手を繋がなくとも在る、
幾つかの想いと。

何ら、
変わりない。





















 「思い遣れなくてごめん。」


支えの言葉に応じて、
持ち直し。

坂の街の人が寄越した、
其の一言に。




 「大丈夫。」
 「依存しなくても立ててるから。」


そう応じかけて、
慌てて、
指を留める。









大事な人。




自身の心の内の大部分を、
隠す相手。

其れが、
大事かと問われると。


惑う。





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References
 Jun.24 2008, 「流れる季節は必然でしょうか」







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2008年07月04日(金)


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History
2005年07月04日(月) おまけが欲しいのでしょうか
2004年07月04日(日) 既に他人だと言う事ですか
2003年07月04日(金) 努力を続けて行けますか





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