雲間の朝日に想うこと


< 芯まで消えたのですか >


其処には、
多種多様の想いが在り。

そして、
多種多様の基準が、
在るのだから。



例え、
如何なる形の選択であれ。


其の番を。

他者が否定する権利など、
無いのだけれど。






互いが、
互いで、
一組の形を築くのなら。


飽く迄。

其の行為に、
責めを負う事こそが、
前提なのだ。










其れ故に。





嘗ての、
或いは眼前の。

自身が選んだ、
筋目に。



面子と、
自信と、
気概を以て。


堂々と、
挑むのでは無いのだろうか。















 「彼から言われた。」
 「だから・・・。」


届いた文に。

他者を介さねば、
其の前提すら崩れ掛けるのだと、
記される。

















嘗て、
自身の紡いだ言葉を、
忘れたのか。

俺に、
如何なる想いを叩き付けたか、
忘れたのか。




丘の上の人は。





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References
 Sep.27 2006, 「独善でしょうか」
 Sep.09 2006, 「従属に甘んじるのでしょうか」







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2006年09月29日(金)


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History
2003年09月29日(月) 形にしないと苦しいですか





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小坊主
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