雲間の朝日に想うこと


< 顔を向ける方向が違いませんか >


適度な距離に、
適当な人が在って。

是々非々で、
時と場合で、
相手を、
使い分ける事は。



其れ程迄に、
奇異な事では無いのかも知れないけれど。






飽く迄、
其れは確固たる唯一の存在次第で。


礎を、
揺らして了う様な事で在れば。

事の善悪に因らず、
認められぬ事なのだ。










其れ故に。






十二分に理解して。

更には、
責めを負う覚悟を、
自身の身に刻み付けぬ限りは。



他の相手に、
言葉を、
求める資格など無いのに。










只、
適当な条件のみを求めて。


君は、
俺に相談して来たのだろうか。








 「阪神ファンの彼ができました〜!」


浮かれ気味に、
記しながら。















不気味な電話の話は。



君は、
俺では無く、
其の彼に。

伝え委ねるべきでは無いの?







今は。





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References
 May.05 2005, 「未だ平常へ戻る余地は在るでしょうか」


2005年05月08日(日)


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History
2004年05月08日(土) 知らないふりは許されますか
2003年05月08日(木) 希望が無いのですか





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小坊主
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