雲間の朝日に想うこと


< 強い意識の象徴ですか >


新たな船出は。

飽く迄、
個々人の船出で。



踏ん切りや、
覚悟を、
個々人が持ち合わせぬ限り。

新たな旅には、
成り得ない。








既に一度、
出港を経験した人間故に。




二人の船出が。

個々人の、
船出の覚悟の上にのみ、
成立する事を。





肌で、
知って居るのだ。














其れ故に。




半ば、
頑なな想いを。

決意の象徴として、
言葉で、
表現したに過ぎないのだろう。
















 「一人にして。」

 「どうして?」

 「一緒に住みたくない。」














ちゃんと、
踏ん切りと覚悟を持った、
区切りなのだ。


其処に、
俺が介在しないだけで。







きっと。

望む想いとは裏腹の、
言葉で。





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References
 Nov.29 2004, 「春は来ないのでしょうか」


2004年12月13日(月)


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History
2003年12月13日(土) 杞憂と一言で片付けるのですか
2002年12月13日(金) 接する距離は教われませんか
2001年12月13日(木) ぜいたくな疑問ですか





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小坊主
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