雲間の朝日に想うこと


< 心の隙間を守れるか >


女は気紛れなんだ。
女は気分屋なんだ。



時には甘えん坊で、
時にはイバラの棘で、
時には聖母で、
時には一人で弾んで、
時には一人で沈んで、
時にはどこかに消えて行く。

俺の支えが必要で、
今にも倒れそうな時もあれば、
俺の言葉など迷惑で、
自由奔放に動き回る時もある。



貴女が俺の側から離れても、

 「いつもの事だ」
 「そのうち戻ってくるさ」

そう笑顔で待っていれば良いだけ・・・
それが自然で当然なんだ。






どうすれば良い?

今は貴女が離れているのに、
俺は支えが欲しい。



俺は耐えられるか?
俺は貴女の帰りを待てるのか?


2002年05月17日(金)


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