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私の大好きな映画を書きたいと思います。フランコ・ゼフィレッリ監督の「チャンプ」という作品です。元プロボクシングのチャンピオン、ビリー・フリンが引退後は息子のT・Jと競馬場の宿舎に2人暮らしで住み込みで働いているのですが、ビリーは酒とギャンブルに浸った生活をしています。そこへ離婚して2人を捨てて出て行った元の妻のアニーが現れます。と言うお話です。本当にこの映画が好きで見て欲しいのでストーリーにはこれ以上触れません。私にとってこの映画はラストシーンまで100点の作品です。好きなセリフがあるので、それだけ書いておきます。T・Jがビリーに聴きます。「アニーのこと好きだったの?」とビリーは答えます。「ああ、好きだったさ!だからお前が生まれたんだよ!」この映画の題名「チャンプ」はビリーが息子のT・Jにチャンプと呼ばれているからです。この映画を今観返すと、妻が言っていた。「お父さんは、子供にイジられるぐらいの方が懐かれるよ」という事が少し分かります。
kanno
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