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2020年10月18日(日) 人生の最後に

「鬼滅の刃・無限列車編」を観に行きました。私も長男も号泣でした。帰宅して妻に「秀行は本当に純粋で熱いんだね!だから内容が分かっているのにあれだけ泣けれるんだろうね!」と言われたので、私は「イヤ!あれで泣けなかったら、いったい何で泣けるのだろう?」と返すと、妻は私がかなり早い時点で号泣している事で冷静になってしまったそうです。ちなみに私が号泣したポイントは炭治郎が自分の見ている夢を断ち切って現実に進む所でした。あとはもう勿論、煉獄杏寿郎の所です。人生が良かったかか?が分かるのは、人生の最後に笑っているか?だと思いました。


kanno

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