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ぱんだの日々
ぱんだ
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2002年12月04日(水)
久々にがっつり。

久々に、テレビでがっつり「映画」を見てしまいました。
もとから見たかったんですが。
だせぇ。と思いつつ、「GO」を最初から最後まで
しっかり見てしまいました・・・(苦笑)。

うむうむ。
なかなか興味深く拝見させていただきました。
民族の問題。とか。
そういうのって、今、とっても興味のあることだし。
もともと、みたかったし。
ただ。
映画のストーリー。というか。ワクワク感としては・・・。
異様に先が読めてしまう展開で、少し残念でした。
特に、お友達が死ぬとことかね。
(あのお友達は、なんて俳優さん?気になる)。
ああああ!絶対、危ない!って。もう。
橋?で分かれるところで、わかっちゃうもんね。
結局、彼が言いたい大事な事ってなんだったんだろう・・・(考)。

ま。
それは、置いておいてですね(早)。
その先が読めてしまう展開も・・・ね。
なんかね。「予定調和」という感じで、
ある意味安心できるストーリーと言えるでしょう。うん。
なかなか、よかったです。

あとね。
クドカン。さまの「脚本」の真骨頂が随所に発揮されている。
というか。
確かに「台詞」が小気味よいですわ。
しかも。
その小気味がよくなってるのは、窪塚洋介。という存在が
ものすごく「大きい」な。と思ってみたり。
これ、違う人だと、同じような「コギミ」よさはでんだろう。うむ。

でもね。
ごめんなさい。
家で見てるから。だと思うんですが・・・。
柴咲コウさま(なんとなく男前な感じなので)の
制服姿・・・で・・・。
一気に「虚構」の世界から冷めてしまいました・・・。
いやね。
窪塚洋介。の中学生〜高校生設定ってのもね。
それは、無理があるんですが。
やっぱり、本物の「中高生」の役者にやらせても
無理。じゃないすか?
でもね。
ちゃんと「虚構」に生きてるように見える「現実感」があったんですよ。
窪塚洋介。も。山本太郎も・・・(苦笑)。

でもねぇ〜・・・。
柴咲さまの制服・・・。
ほんとは、GOとってたときは、実年齢ぐらいなのやもしれませんが
あまりにも「大人」な?というか。
「水」っぽい。といか・・・。
「落ち着き」のある雰囲気で、へこみました・・・。
いや。なんか。
あるでしょ?
なんか、一瞬にして「あああ。台無し〜・・・。」みたいな。瞬間。
それでございました。

て。
思わず、こんなに長く感想を書いてしまった・・・(汗)。
これなら、映画日記のほうに、書けばよかったか???
でも。
映画館で見たわけじゃないしなぁ。
つか。
映画館、行ってないなぁ・・・。
正月・・・もいけないだろうしなぁ・・・。
なんか、切ない・・・(涙)。

さて。
突然、話はいつもどおりになりますが・・・。
昨夜でミツオの「本編」は終了であります。

結局、ナンセンスギャグの割に、それほど笑えませんでしたが(苦笑)。
いや。
あれ、「生」で見たら笑えるんだろうけど。
夜中に、頑張って起きてて、もう眠い。
明日も、仕事あるんじゃ。
っていう気持ちの時は、ゼンゼン笑えないよ・・・(これも環境の問題)。

でもね。
終ってみたら、なんとも爽やかな作品でしたね。
「表現」の方法は、「ナンセンスギャグ」でございますが、
一人の若者が、自分のポリシー?を捨てて
新しい自分を発見する。とか。成長する。とか。
そういうテーマがあったんじゃないでしょうか。
ほんと。
最後の漫才シーン・・・。
ミツオ(サトシ)が爪を折ってまで・・・って言う演技には
もう、本気で涙がこぼれました・・・(本気で言ってるのか?自分・・・。)

て。
こんなまじめに語ってしまったら、オカケン兄に怒られてしまうわ。
気楽にみろぉ。て言うてたもんね(苦笑)。


てことで。
とりあえず、来週が、まってました!の
メイキングでござんす。

かわいらしい表情、満載★でございましたね。予告見ただけでも。
もう、よだれじゅるじゅる。
うきょきょ。と。
笑うサトシサンには、こっちの目もさめました・・・。

つか。
その前に、覚めてました・・・。
エンディングのダンス!!!!!!
ヨコちゃんが、いきなりサトッさんのケツの谷間に(て、この表現はどうよ?)
顔、つっこんでやがったよ!!
だぁぁぁぁぁぁぁ!!
なんじゃ、そりゃ!?
さとっさんのケツなんだと思ってんじゃぁぁぁ!!!!

はぁはぁはぁ・・・。
つか。
さとっさんも、無防備すぎです・・・。
もっと「貞操」を堅く守ってください・・・(明治の乙女な発言)。

ああ。
こんな感じで、シーアラ。待ってます。
案外、どつよさんの「しんどい」番組が好きです。
今日は、テレビ三昧です。
仕事、つらいです・・・(グチ)