もくじ過去未来


2006年03月01日(水) 夢のスーパーエクスプレス。

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<今日のケンシロウ>



まぶしいニャ




しぐです。どうも。











時速366キロ、次世代新幹線―JR東


日本の技術革新はめざましいものがあります。

新幹線の最高速度もぐんぐん上がっていきます。

しかしまあ、先頭部分のなんと長い事でしょう。

E4系(MAX)の長さもすごいと思いましたが、この実験車両のそれは更に輪をかけてすごい。

この先も、新幹線の速度と先頭の長さは比例していくのでしょうか。



もし新幹線の速度がが光速を越えたとしたら、一体どれだけの長さに成長している事だろう。

乗車部分よりも長くなってるかもしれない。

いや、ヘタすれば東京駅から有楽町駅くらいまでの長さになっているかもしれない。

東京駅から発車するのに、先頭車両は有楽町。なんかしっくりこない。


そうだ、いっそのこと全長が552kmくらいの車両をつくったらどうか。

東京駅で乗車して、600m走ったら先頭車両は新大阪に到着する。

東京−新大阪間を約1分程度でむすぶ夢のエクスプレス。

乗客は、車内552km程度を徒歩で歩き、先頭車両から下車する。

ちなみに途中の名古屋とかで下車する事はできない。

1分程度で到着するのだから、座席なんか必要ないだろう。オールスタンディングでOK。

速度なんて関係ない。ただ600mを走ることができればいいのだから。


うわあ。なんて画期的かつ合理的なアイデアなんだろう。

早速特許をとって、JRに売り込みにいかないと。

特許料だけで一生暮らせるくらいのお金が手に入りますよ。

夢はひろがりますね!アイデア盗むの禁止!

(真面目なツッコミはいりません)





2006年02月28日(火) リーディングヒッターの帰宅路。

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<今日のケンシロウ>



みてるだけ




しぐです。どうも。











4割は打てる。


その昔、現中日ドラゴンズ監督である落合博満が、現役選手時代に発した言葉。

常にヒットだけ狙っていけば、オレは4割は確実に打てる。

当時はへぇ〜と聞き流していたものだけど、今の俺はほぼその4割バッターだ。



ここ1年の間、俺が朝自転車に乗って駅まで行く時。

かなりの確率で、放置自転車の一斉撤去日と重なる。

その確率、約4割程度。ありえない。


そしてそう、今日もしかり。


今日は帰宅時にヤマダ電機で買い物をしようと思っていた。

ヤマダ電機へは、通勤で使ってる駅から一駅分程度の距離があり、最近仕事が忙しく

常にヘロヘロ状態の俺としては、はした距離でも歩いていく気力がない。

ならば朝自転車に乗っていき、帰宅時に駅から乗っていけるようにすればいいか。

久しぶりの横着。


俺が通勤で自転車を使うことはまれで、月一度あるかないか程度。

しかしそんなレアな機会に限って、あいつらは自転車を持って行きやがる。

あいつらは、何もない俺から命まで奪って行こうっていう魂胆か。


ほんと悔しい。疲れがどっと押し寄せる。でもヤマダ電機へは行かなければならない。

ほんと俺が自転車通勤するたびに回収するその仕組み、俺の行動を見透かして計画している

ように思える。約4割とかいうアベレージなんてありえない。

盗んだバイクで走り出したかった。いやむしろ、そこらへんのバイシクルを盗みたかった。

(犯罪です)


半ば自分自身へ八つ当たり気味な感じで、怨念渦巻く言霊を吐露しつつ、顔で笑って心で泣いて

一駅分の道中を肩で風を切って歩いておりました。

その姿や烈火の如く怒り笑う般若に見えたかもしれない。

(結局自分が悪いのですが)


ほんとむかつくから、ヤマダ電機に着いたらついカッとなって新しい自転車でも

買ってしまおうかと思考が暴走気味になってきた時、野良猫が寒さにうちふるえながら

耐えている姿を見て、俺は菩薩の心を取り戻したのです。

ほーら、いつものやさしいおにいさんですよー。



そうして到着したヤマダ電機は、21時に閉店しておりました。

ほんと破壊神、天使のような悪魔の笑顔をふりまきつつ帰宅の途につきましたよ。


人間なんて嫌いだ。

(自分が悪い)





2006年02月27日(月) ドラえもんを味覚で愉しむ。

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<今日のケンシロウ>



…来ない…のか…?




しぐです。どうも。











2月も末でありまして、国民的GYOU-JIであったトリノオリンピックも閉幕しました。

今井メロ。

なんだその名前は、プレステのコントローラーかとツッコミを入れていたあの頃がなつかしい。

いよいよ3月を迎えるところですが、いかがお過ごしでしょうか。

今俺の傍らでは、愛猫ケンシロウが自ら、ガンガンズンズングイグイ爪を噛んで伸ばしてます。

もうすぐ春ですね。





ドラえもんソーダ味




一体どんな味なんだろうドラえもんソーダ味。

一般的なソーダの味なら、普通にソーダ味と掲げるだろう。

でもこれはドラえもんソーダ味。ただのソーダじゃない。


言い換えると、ドラえもんソーダの味。

なんだドラえもんソーダって。

ドラえもんのエキス、つまり「ドラ汁」でも混入されているんだろうか。

いやまてよ。

ドラえもんが現実には存在しないって事は、大人の階段を昇る課程で理解した。

現実に存在するドラえもん・・・・・


のぶ代か・・・・・。



ドラ汁を採取しようとするけど、年老いた体からの採取には限度がある。

そこでマッドサイエンティスト達は、のぶ代を「ドラ汁採取専用生命体」として拘束したのだ。

今のぶ代は、仄暗いソーダ水の底で毎日眠ることもなく、ドラ汁を採取され続けている。

ちなみにこの抽出具合を監視する為に、ドモホルンリンクルのアレみたいな役割の人が

一日5人ローテーションでまわっている。

このガムを食べる時は、のぶ代の悲痛な叫びを聞くのだろう。

嗚呼。



…これがドラえもん声優交代の真実だったんですね。

ほんと、超ビックリですね。

(こんなオチに暴走した自分に)





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書いてる人:しぐ

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