★神主の遠吠え日記☆

2006年02月26日(日) 歴史をまげても取ったものは俺ん地

我が国には国土・領土を護ろうという気はないのか?!
国民、領土、主権の三つを持って“国家”というらしいが、どうも我が国は国家になりきれないらしい。

《朝鮮日報引用開始》
【コラム】変わらない日本、変わった韓国
 「島根県は何も変わっていません」。昨年3月の「竹島の日」制定当時、その騷動を取材した日本の記者の言葉だ。「当時も日本政府は表に出て来ませんでした。行動をとったのは地方自治体の島根県です。程度の差こそあれ、昨年も県民たちは静かだったし、騒いだのは右翼団体だけですよ」。
 条例制定後、初めて迎える「竹島の日」(2月22日)、島根県の県庁所在地・松江市。「竹島は日本の領土」というスローガンは人気(ひとけ)のない県庁前の電光掲示板で、それも3分毎に見られるだけだ。
 地方の町のメイン・ストリートとでもいうべき中央駅付近には「竹島」という文字さえ見当たらない。実務を担当する県庁総務課のイシハラ・ヨシキさんは「観光地域だからです」と言う。つまり、お金を使いに来る韓国の観光客を刺激する必要はないということだ。こうした姿は昨年もまったく同じだったそうだ。
 日本政府は今回の「竹島の日」に中央の公務員を島根県に行かせなかった。昨年の条例制定時にも中央の公務員は参加しなかった。今回「冷静に努力する」と一線を引いた安倍晋三官房長官は、去年も「(竹島騷動は)十分コントロールできる問題」と言って冷静な姿勢を示した。
 しかし、日本のマスコミは今年の日本政府の動きを「韓国に対する配慮」と高く評価、韓国のマスコミはこうした主張をそのまま受け入れた。
 騷動を起こした島根県の姿勢も昨年とまったく同じだ。数千万円をつぎ込んで「竹島は日本の領土」というパンフレットを26万部もばら撒き、新聞広告やテレビCMを続けるのが日本で一番貧しいという島根県の姿だ。「冷静な対処」をうんぬんする日本政府も、表現の強さが違うだけで、「竹島は日本の領土」という立場には変わりない。
 本当に変わったのは韓国のほうだ。昨年は日本の村や町を相手にカッとなったかと思えば、今年は日本政府を相手に比較的冷静な顔をしている。共同通信の調査によると、竹島騷動で韓国の地方自治体が提携関係を打ち切った日本の地方自治体は32に達する。
 これらのうち現在まで半分以上が事実上関係を修復している。島根県に属している市単位の自治体も民間レベルの交流は活発だ。もともと島根県と関係のなかった韓国の地方自治体までがムードにのまれて「格好つけに」交流断絶を宣言したという話だ。
 今回島根県が「独島(日本名・竹島)挑発」の最大成果に挙げるのは韓国政府の反発だ。「地方自治体の行動に韓国政府が対抗したのだから、これからは日本政府が立ち上がれ」という論理を展開している。島根県の発想どおりとすれば、韓国政府はこれまでへんぴな田舍町が作った「質の低いシナリオ」の主演をかって出たことになる。
 島根県で会った日本人記者たちの関心も断然、韓国の反応に向いていた。22日、日本人記者5人のこうした質問に「韓国は今年は静かなほう」と答えた。実際にそうだし、韓国の反発を成果と考える島根県を喜ばせたくなかった。そして「多分来年の『竹島の日』には韓国の記者は誰も来ないだろう」と言っておいた。この言葉を聞いた日本の記者も「多分私たちも来ないだろう」と答えた。私たちは一緒に笑った。
東京=鮮于鉦(ソンウ・ジョン)特派員
su.chosun.com
朝鮮日報
《引用終了》

この朝鮮日報のソンウ・ジョンとかいう特派員と一緒に笑った日本の記者は“特定”の記者でしょうね。そんな新聞社は来年以降行かなくて結構!
逆に韓国に行って取材すればいいのに。
「へんびな田舎町」だとか「日本で一番貧しい」とかまったく失礼!
「質の低いシナリオ」「韓国は静かなほう」というが、おたくの新聞は下記記事載せて火をつけてるじゃない!「田舎の行事」にそれこそ目くじらたてて。
しかし、政府は何考えてんでしょ!国が動かないから島根がやってんでしょ。ライブドアで国会の貴重な時間を使うぐらいだったら、議員総出で竹島に乗り込め!

《朝鮮日報2月22日記事引用開始》
【竹島の日】昨年韓国各地で反日デモ相次ぐ
「なんと言おうが独島は韓国領」(3)
◆怒りの「竹島の日」=島根県議会は2月22日を『竹島の日』に定める条例案を昨年3月16日に通過させた。これにより当時、韓国各地では反日デモが相次いだ。慶尚北道は直ちに島根県との姉妹都市関係を撤回、慶尚北道議会の議員や職員は糾弾大会を開いて抗議のために日の丸を焼いたり髪を剃ったりした。鬱陵郡庁公務員や住民も「独島死守決意大会」を開き、苧洞港に停泊している船舶に日本の独島領有権主張に抗議する内容のプラカードを掲げた。
チェ・ジェフン記者 
朝鮮日報
>acrobat@chosun.com
朝鮮日報
《引用終了》

我が国にもこれくらいの意気込みが欲しいよね。
まあ他国の国旗を焼くとか「指切るぞ〜」なんて下品なことはせずにね。



2006年02月25日(土) やっぱ国歌国旗はいいね〜

遅ればせながら、荒川選手、金メダルおめでとうございます。!(^^)!
いや〜やっぱり表彰式での「君が代」はいいですね〜。
荒川選手もちゃんと歌ってました(^^)v
とあるテレビではその部分をカットしてたようですが・・・
でも、なんで国歌君が代反対の人たちはこんな時「はんた〜い」って声を上げないんでしょうか??ご都合主義ですか?
あの特定アジアの報道では「アジア初の快挙!」と、こういう時だけアジアグループになってましたね。そしてどこにも「日の丸」「君が代」は侵略戦争を思い出させる、なんて書いてませんよね。
いや〜不思議ですなぁ。


《asahi.com引用開始》
「子どもの安全」が特別分科会に 日教組教研集会
2006年02月25日12時15分
 日本教職員組合(日教組)の第55次教育研究全国集会が25日、三重県で開幕した。3日間の日程で、800件余の現場からの授業実践例などの報告をもとに、26の分科会で討論が行われる。下校中の女児が襲われる事件が相次いだことなどから、初めて「学校・子どもの安全」をテーマとした特別分科会も開催される。
 全体会であいさつに立った森越康雄・日教組委員長は、子どもたちの周りから安全な地域と家庭が失われたのは、仕事最優先の社会のあり方が原因だと指摘。
 「経済最優先で壊され置き去りにされた文化をよみがえらせるため、大人が家庭・地域に帰ろう。学校でできること、行政が果たす役割、企業の経営者がしなければならないことを明らかにしよう」と呼びかけた。

《引用終了》

「置き去りにされた文化」?「大人が家庭・地域に帰ろう」?
何をいまさら言ってるの!だれも信用しません。
だって、全部つぶしてきたの、あなたたちですから〜!残念!!


追伸:HP、URLが今月末で完全移転いたします。お気に入り等ご登録ありましたら変更方よろしくお願い申し上げます。



2006年02月23日(木) 奉祝:皇太子殿下お誕生日

本日、皇太子殿下のお誕生日です。
心よりお祝い申し上げます。
昨日、お誕生日にあたっての会見がなされましたが、その中でも特に敬宮愛子さまの教育方針についてのお言葉がとても印象的でした。
私たちが忘れているというか、日本人として本来あるべき子どもの育て方を改めて伺ったような気がします。
皇室典範改定のことにも記者はふれましたが、殿下は差し控えられました。どこぞの新聞はまた「○○に違いない」と書くのでしょうか。

そんな中、相変わらずの記事2件。

《人民網日本語版引用開始》
日本は関係改善に誠実に対応すべき 外交部報道官
外交部の劉建超報道官は21日の定例記者会見で、日本の指導者の靖国神社参拝をめぐる質問に次のように答えた。
歴史的状況から見ても、現在の状況から見ても、中国の歴史問題への態度は明確で確固たるものだ。中日両国には歴史問題について共通認識があり、中日間の3つの政治文書(共同声明、平和友好条約、共同宣言)はすでに歴史問題を明確に規定している。現在、歴史問題は主に靖国神社問題に現れている。日本の指導者が靖国神社を参拝することで、歴史問題が再び鮮明になった。日本の指導者が靖国神社を繰り返し参拝することで、現在中日関係は非常に困難な状況に陥っている。中国は、日本が靖国神社参拝など歴史問題について正しい態度をとるよう求める。これは中日関係にとって非常に重要な政治的基礎だ。もしこの政治的基礎が壊れれば、中日関係は著しく損なわれることになる。ちょうど今日の状況のようにだ。このため、日本はこの問題で幻想を抱いたり、口実を探して言いつくろったり、さらには責任を中国に転嫁しないでもらいたい。このようなことは、中日関係の改善と発展にとって無益だ。現在の状況において、日本は適切で誠実な態度で、歴史問題をめぐる誤ったやり方を改め、中日関係の改善と発展に向け環境を整えるべきだ。(編集SN)
「人民網日本語版」2006年2月22日
《引用終了》

よくもまぁ、ぬけぬけと。
記事の中の「中国」の部分をすべて「日本」に置き換えてみるべきです。


《朝鮮日報引用開始》
【ルポ】島根県の「竹島の日」…政治問題化する独島
 20日、松江市の島根県庁舍前で独島(ドクト)の日本名称「竹島」という文字をようやく見つけた。
 「戻って来い竹島!竹島は日本固有の領土…」電光掲示板にスローガンが流れたものの、いたって人影は少ない。意外だったのは、市のメイン・ストリートでは同じ内容のプラカードが見当たらなかったこと。
 現総務課の石原よしきさんは「(外国人観光客が出入りする)観光地ですから」と話す。同日朝、松江中央駅のテレビモニターからは、たまたま韓流を象徴する『冬のソナタ』の主題曲が流れた。
 このような風景を見ながら、「いわゆる“竹島の日”は何事もなく無事終わっていくのか」と考えるのは、しょせん韓国人のものさしに過ぎない。住民の和田としゆきさんは「数日前、家に竹島問題について特集した冊子が送られてきた」と話した。
 県庁が島根県の全世帯に無差別配布した冊子だ。日本で最も貧しい島根県は、予算2700万円(約2億2000万ウォン)を投入し、A4判24枚分の冊子26万部を作成した。
 独島をめぐる韓日両国の主張をまんべんなく盛り込んだというが、韓国の主張に反対する内容で埋められている。
 この冊子を昔の姉妹都市だった慶尚(キョンサン)北道にまで郵送した島根県は、今月18日から「竹島問題を早急に解決せよ」というテレビの宣伝も始めた。
 21日からは県庁ロビー「北方領土展示コーナー」を「竹島展示コーナー」に変えた。和田さんは「竹島のことは仕事が忙しくて忘れていたが、最近また思い出した」と話した。
 同冊子は昨年6月、島根県のシンクタンクにより結成された「竹島問題研究会」がほとんど手がけている。
 島根県が研究会設立に投入した予算は1200万円。中央政府(外務省)が「竹島問題対策」の名目で策定した2006年度予算は昨年の3倍の1100万円。予算だけを比べてみても、島根県がどれ程投入し、目標に向かって一歩一歩前進しているかがわかる。
 竹島問題研究会の下條正男座長(拓殖大学教授)は「竹島の日」の目標を「啓発」と定義した。
 下條座長は「竹島は北方領土問題のように日本の力強い外交カード」としながら、「竹島に対する国民の幅広い問題意識を形成するのが重要」と説いた。
 中央政府が定めた「北方領土の日」のように「竹島の日」を全国規模の行事として育むための作業というのだ。
 このような目標は一部が主張する「漁業問題」の水準を完全に逸脱している。
 「竹島問題とは、島根県の漁民たちが竹島近海で漁をする韓国漁船のため操業できないとして始めた局地的騒動」というのが日本の知識人の一般的視点であり、韓国の外交界や一部学界の基本的認識もこれに似通っている。

 しかし、地域の政界に詳しいパク・ヒテク韓国民団常任顧問は慎重に「(竹島問題は)経済だけではなく、政治問題」と語った。「地域漁民だけの問題だったら、条例制定までいかなかっただろう」というのだ。
 匿名希望の島根県議会関係者は「知事も地方議員も“中央”の(影響が作用する)政治勢力に引かれ、ここまでやって来た」としながら、「竹島領有権の主張は、もはや地域的解法(漁業解法)で解決できる案件ではない」とした。
 島根県が22日に開催する「竹島の日の集い」と「竹島を考えるフォーラム」も漁業問題ではなく、領有権を主張する内容だ。下條座長は「竹島は(日本の政府が主導する)北方領土水準に向け躍進している」と主張した。
松江=ソン・ウジョン特派員
su@chosun.com
朝鮮日報
《引用終了》

こちらもですね。
まあ、特定アジアが本当の歴史を認めたら、現在の「指導者」は生きてられませんものね。
弱腰・逃げ腰の日本を悪者にしておけば、支持率も上がるし、損はないし。
ってとこですか?
でも島根県だけの問題じゃないでしょ!
こんなのありだっだら、前にも書いたけど、国土はどんどん取られて無くなっちゃうよ。



2006年02月21日(火) 被害者には春は来ない

境内の梅のつぼみが少しふくらんできました。(HPに写真掲載)
寒さも一段落でしょうか、春の足音も少しずつ近づいているような・・・

また小さな子どもが犠牲になりました。
同じ年頃の子をもつ親としていたたまれない気持ちでいっぱいです。
もっと遊びたかったでしょう、いろんな経験もできたことでしょう。
宇治の学習塾の事件もそうでしたが、一体誰を何を信じて良いのやら。
とある掲示板では加害者を擁護するような投稿があったようです。
日本に馴染めなく回りも冷たかったからというような・・
でもそれはそれ、だからといって幼い子どもの命を奪うなんて、許されることじゃない。
外国で生活するということは、風土も風習も言語も違うし、それなりの覚悟が必要だということです。日本人だって外国に住むときは同様でしょ。
国内だけでも方言やら風習の違いもあって大変なんだから。
親御さんの心中いかばかりかお察し申し上げ、二人の幼い子達のご冥福を心よりお祈り申し上げます。

「鞆町並みひな祭」が一部始まってます。そのせいか参拝の方が少し増えてきました。会期は3月12日までです。

トリノオリンピックも残りが僅か。日本にメダルはあるのでしょうか。
今晩はフィギィアスケートがあるようです。選手の皆さん頑張って下さい。



2006年02月20日(月) 兵庫県GJとなるか?

是非実現して下さい。

《産経Webより引用》
高校独自科目に「日本の文化」 兵庫県、歴史教育を充実
日本人の自覚、誇り養う

 兵庫県は二十日、高校教育における日本史教育の充実を図るため、県立高校の独自科目として「日本の文化」(仮称)を創設、各高校に新教材を配布することを決めた。高校の必修科目から「日本史」が外されている現状を重く見て、日本の伝統芸能や文化史などの歴史教育を充実させる。選択科目の中の「学校設定科目」に位置づける方針で、平成十八年度予算に関連事業費四百万円を計上する。
 大学受験で世界史や地理を選択する受験生が増えていることから、多くの高校で日本史が選択科目となり、高校で日本史を学習しない生徒も出ている。また、修学旅行で海外を経験した高校生の多くからは「日本のことを外国人に聞かれても説明できなかった」との感想も漏れている。
 県教委ではこうした現状を重視、日本人としての自覚と多様な文化を尊重できる態度を育成するには「足元からの日本史教育が不可欠」と判断、独自科目の創設を決めた。
 新教材開発の基本方針を定めるため、県教委に学識経験者や県立高校長、県立高教員を委員とする構想委員会を四月にも設置。基本方針が固まり次第、教材開発を行うため学識経験者や県立高校長らを委員とする開発委員会を設置する。およそ一年間かけて内容を吟味、検討する。
 県教委では「日本人の誇り、アイデンティティーが失われつつある。国語のスピーチなど学習指導要領にはない独自の科目を設けている高校は多く、県で独自科目を創設しても問題はない」と説明。教材は「伝統文化」に中軸を置く予定だ。
 県は二十一日開会の県議会に関連事業費を盛り込んだ来年度予算案を提出するが、歴史認識についての見解をめぐって議会の一部からの反発も予想される。
《引用終了》

やっぱりこれでしょ!
日本人が日本人としての自覚をもって、日本の伝統文化を尊重できるように教育・育成していかなければいけないのは当たり前ですよ。
小・中学校だけで日本の歴史は学べないし、高校で選択となれば自国の歴史を知らない日本人ばかりになっちゃいますよ。
特定アジアのいう通りの歴史に変えられますぞ。
兵庫県のみならず、文部科学省なんぞが、ちゃんと指導して全国で展開して欲しいですね。



2006年02月19日(日) 何がなんでもお金とってやる、って感じ

トリノオリンピック、日本勢苦しいですね。
オリンピック派遣は税金使ってるんですかね?
よく知らないんですけど、もし税金で行っているのなら、選手の誰かが言ってましたが「メダルはいらない、楽しみたい」って発言許せません。
国を代表して行ってるんですから、もてる力を十二分に発揮して戴きたい、そしてその結果がメダルに届かなくても、それは選手の姿勢を見てれば分かることで、応援できるってものです。
中国も思ってたほどメダルがとれず、さぞかし悔しがっていることでしょう。
そんな中新たな戦略で・・・

《人民網日本語版引用》
第2次大戦の中国人労働者、国内で初の対日訴訟へ
第2次世界大戦中に日本に強制連行され、炭鉱労働に従事させられた河北省の農民・田春生さん(76)がこのほど、中国民間対日索賠(賠償請求)聯合会を通して、対日賠償請求訴訟を起こすことになった。民間の対日賠償請求訴訟の場が日本から中国に移った初のケースだ。新華網が伝えた。
田(旧姓・姫)さんは1944年4月、父の姫傅義さんと共に日本に強制連行され、三井三池炭鉱で採掘に従事させられた。日本への連行と労働の中で、田さんや多くの中国人労働者は非人道的生活を余儀なくされ、父もこれが原因で客死した。1945年末に解放されて帰国したが、採掘の賃金は1銭ももらえなかった。
「中国民間対日賠償請求の第一人者」と呼ばれる中国民間対日索賠聯合会の童増会長によると、同会はこのほど創立されたばかりで、被害者から依頼を受けるのはこれが初めて。童会長は「現在の状況から見て、日本で勝訴する見込みは極めて低い。一方、対日訴訟の場を中国国内に移すことは司法理論面からも司法管轄面からも可能だ」と説明。「これは中国の民間対日賠償請求訴訟の場が日本から国内に移った初のケースであるとともに、聯合会が提訴を支援する初の民間対日賠償請求訴訟だ」と述べた。同聯合会は今後、国内で経験ある弁護士を探して訴訟を起こすことになる。(編集NA)
「人民網日本語版」2006年2月17日

何じゃこりゃ。
日本が総領事館自殺の件を言うと、過去のこと、済んだこと、というくせにそれこそ半世紀前のことをさも真実のように、かつ訴訟まで起こすという。
おまけにこの会は創立されたばかりだと。対日賠償請求の会を何故今頃設立しなければならないの?
記事に言うように、日本国内での訴訟では勝てないから赤旗のもとで勝ち取ろうってわけ?
新しい戦法ですなぁ。これで味でもしめたら次々と訴訟起すでしょうね。私も賠償金頂戴と。何とも節操のない国民ですね。



2006年02月17日(金) 重要な祭儀“祈年祭”

今日は祈年祭としごいのまつりでした。
祈年祭とは稲をまく時節にあたってその豊穣を祈るまつりです。
また併せて五穀豊穣や国の隆昌、皇室の安泰を祈ります。
そして秋の新嘗祭で感謝申し上げるものです。


さて朝鮮日報の記事二つ

《朝鮮日報より引用》
盧武鉉大統領「任期中は私を“天下一”と認めてほしい」
 盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領が16日、在外公館長夫妻を大統領府に招いた夕食会に出席した。
 盧武鉉大統領は「(みなさんに)いつも申し訳ないと思っているが、英語もできず、国際マナーにも不慣れで、いつも戸惑いながら(外国に)行き来している」と話し笑いを誘った。
 盧武鉉大統領は「私が大統領をしている間、私を“天下一”と認め、私の任期が終った後は次の大統領にそうして欲しい」と語った。


【国連事務総長選】潘長官、日本の動向についてコメント
「長期的未来関係、韓日関係を考慮して検討するものと期待する」
 潘基文(パン・ギムン)外交通商部長官が16日、青瓦台(大統領府)で開かれた在外公館長らとの夕食会の席で自身の国連事務総長選挙出馬についてコメントした。
 YTNの報道によると、潘基文長官は日本の立場について「長期的未来関係、韓日関係を考慮して検討するものと期待する」と述べた。
 国連事務総長選挙で日本の支持を得るのは困難とする日本メディアの報道について、潘基文長官は「メディアは個人的な意見を述べたにすぎない。日本政府は自らの立場を整理するだろう」と語った。
《引用終了》

韓国の大統領さんも偉い方なんでしょうね、「天下一」ですか。
韓国の“天下”というのはどの範囲なんでしょう?

国連事務総長に出馬、アジアから出るのはいいんですが、日本に支持を求めるなんていい度胸というかええ根性してますなぁ。
日本の常任理事国入りには反対し、編△呂犬疥鮖砲笋蚓療擇笋蕾燭といちゃもんつけるくせに。むしが良すぎますわ。
「長期的未来関係、韓日関係を考慮して検討するものと期待する」のはこっちの方で、あなたがたが「自らの立場を整理」しないといけないんじゃない?



2006年02月15日(水) 行動で示せ

何だか笑っちゃいますよ。

《人民網引用開始》
日本の歴史対応、東アジア協力に影響 銭元副総理
中国新聞網の報道によると、国務院元副総理の銭其●(「深」の「さんずい」が「王」)氏は13日、ソウルで開かれた北東アジアの有識者による会合の第1回会議開幕式で、「アジアの偉大なる復興への知恵の貢献」と題する演説を行った。銭氏は演説の中で、「日本が歴史問題をどう取り扱うかということは、日本と中国、韓国との関係だけでなく、東アジア地域の協力と発展にも、重大な影響を及ぼす」と述べた。
銭氏は、さらに次のように述べた。
隣国との間に、相互信頼・友好交流の国家関係の枠組みを築くことは、東アジア地域の平和と発展を実現する上での前提、条件となる。日本の指導者が毎年のように靖国神社を参拝することで、日本と中国や韓国との関係は著しく悪化している。アジアの多くの国も、東アジア協力の政治的基盤を損なう日本の指導者の行為に、否定的な態度を示している。日本国内では、中韓両国との関係の改善を強く求める有識者がますます増えている。日本の指導者は今年1月20日に施政演説を発表した時に、日本が今後相互理解と相互信頼を基盤として、中国や韓国との未来志向の関係構築に力を入れていく方針を示した。われわれは、日本の指導者が実際の行動を起こすよう望む。
中国は、「隣と善をなし、隣を伴とする」(隣国との善隣友好やパートナーシップの推進)という善隣政策をしっかりと遂行し、東アジア地域諸国との友好協力関係の発展に力を入れる。中国は今後も引き続き、平和共存五原則を堅持し、対話と話し合いを通して、他の国との論争を平和的に解決し、隣国と相互に尊重し合い、信頼し合い、平等に接し合い、友好的に付き合う国家関係の枠組みを築いていく。これは、東アジア地域の平和と発展を実現する上での前提であり保障でもある。(編集SN)
「人民網日本語版」2006年2月14日
《引用終了》

言ってることとやってることが違うのはあなたたちです!
尊重も信頼もありませんわ。対話と話し合いもありませんわ。あるのは批判と一方的な国境破り。常に中国のほうが上という態度。



2006年02月14日(火) “ゆとり”って何だろね。

少し風邪ぎみ。でもまだインフルエンザとまではいかない様子。
今日は月次祭のあと、進水式の奉仕に。こっちに帰ってから初めての進水式奉仕でした。

さて、「ゆとり教育」ってどうよ。結局思惑通りにいってないんでしょ!

《産経ウェブより引用》
「ゆとり教育」転換見送り 中教審部会、現行指導要領を堅持
 文部科学相の諮問機関、中央教育審議会の教育課程部会は十三日、学習指導要領の見直しに関するこれまでの審議経過報告を了承した。学力低下への国民の不安が高まるなかでの審議だったが、現行の学習指導要領の理念を今後も堅持すると明記、ゆとり教育路線からの抜本的な転換は事実上、見送られた。存廃を含めて見直しが諮問されていた総合学習も今後、改善充実を図る方向で「ゆとり教育」「学力低下」に対する国民の不安を払拭(ふっしょく)するにはほど遠い内容となっている。
 報告書では全面実施から四年が経過した現行の学習指導要領下の児童生徒の学習状況について「読解力の低下、学習習慣や意欲が不十分、規範意識の低下なども提起されている」「基礎基本的な知識、技能や自ら学び考える力を育成する狙いが必ずしも十分に達成できていない」などと記述した。
 しかし、その一方でこうした状況は「指導要領の基本的な狙いについて各学校や国民への周知が不十分だったことが一因」などと、指導要領自体に非があるわけではないと分析。「児童生徒の興味関心を重視するあまり、教師が必要適切な指導を実施せず、教育的な効果が上がっていない」などと、指導要領への国民の周知不足や教師側の誤解に問題があるとの認識を示した。
 報告書は「現行の学習指導要領の基本的な考え方は今後も維持すべきだ」と、指導要領そのものを肯定的に評価する立場を貫いている。
 学習量を削減した問題点や施策としての是非などに記述は割かれず、学力向上策について具体性に乏しい内容となっている。
 授業時数については「全教科の基本」(国語)「科学技術の土台」(理数)として「充実を図ることが必要」としながらも「授業時間数も具体的に検討する必要がある」と具体的な記述は今後に先送りされた。
 「ゆとり教育」を象徴する総合学習も、はじめは存廃も含めた審議が諮問されたが、結局は「総合学習の必要性や重要性について共通理解が得られた」とし、今後、充実させるため、改善策や支援策を講じていく記述となった。
 家庭や地域の教育力を向上させる狙いで導入された学校五日制も「狙いが必ずしも十分に達成されていない状況もみられる」としたが「学校週五日制は国の仕組みとして(今後も)維持すべきだとの意見が大勢だった」と結論付けた。
 また、小学校での英語教育は「充実する必要がある」としたが、引き続き議論、検討するとして教科に取り入れるかどうかなどの明確な方向性は出なかった。

【用語解説】学習指導要領
 カリキュラムを具体的に定める、学校教育法施行規則の一部。現行の指導要領は「ゆとり」を掲げ内容を大幅削減、小中学校で平成14年春から、高校で15年春から導入された。学力低下の不安が高まり部分改定で発展的内容も指導可能と明示したが、児童生徒の学力低下を示す国際調査結果が相次ぎ、当時の中山成彬文科相が全面見直しを中教審に要請した。
【2006/02/14 東京朝刊から】
《引用終了》

児童生徒の学力がどんどん低下しているのに、それは周知不足や教師側の誤解に原因?
教師の力量というか指導力というか、それも不足して、ゆとりだけ入れたって学力低下するの当たり前ですわ。
ゆとりの時間使って、みんな塾行ってんのに、意味ないよね。
英語教育する時間があったら、国語をはじめもっと充実させなさいよ。
英語をしゃべれるのが国際人じゃないよ、自国のことをちゃんと話せる人がそうなんですよ。
学校が楽しいところになるように考えなさいよ。すれば土曜の休みも要らない。
こっちは心にもゆとりありませんわぁ(~_~;)



2006年02月12日(日) 無事終了

ただ今、お弓神事のお礼詣も終わり、「お弓神事」全ての祭儀を終了いたしました。
弓主をはじめ、当番町の江ノ浦元町・江ノ浦町の皆様ご苦労様でした。
お疲れ様でした。この一年も無事に過ごせますようお祈り申し上げます。



2006年02月11日(土) お弓神事です

奥方のインフルエンザも落ち着きました。
私も念のため昨夜から例の「タミフル」を飲んでます。

さて本夕と明日、当社では「お弓神事」が斎行されます。
今日は叙位詣といって、弓主に大神様より従五位下という位を戴く行事があり、明日は午後二時よりお弓神事です。
詳しくはHPをご覧下さい。
幸い天候も大丈夫のようですので、多くの皆様のご参拝、拝観をお待ちしております。



2006年02月09日(木) 慶祝

秋篠宮紀子様のご懐妊、心よりお慶び申し上げます。
心静かに見守りたいと存じます。


さて、とうとう家内がインフルエンザにかかってしまいました。
あとからかかる方がきついんでしょうか。
もう家の中は大変です。
幼稚園の送迎やら洗濯やら子どもの食事、お昼の弁当そして家内の病院付き添い。
主婦の仕事は大変だと、改めて感じました。
かかってないのは私と娘。どうかうつりませんように。



2006年02月07日(火) 北方領土の日

昨日に続いて大荒れの天気です。昨日は雪、今日は強風。
お蔭でだ〜れもお参りに来られません。

さて今日は北方領土の日。
去年の日誌を下記に再掲しましたが、何も変ってません。プーチンは去年よりも強行になってます。

また2月22日は竹島の日。
《フォトしまねから引用》(フォトしまねは下記投票ボタンの下を参照)
歴史を振り返れば、日本領であることは疑いない。根拠の1つは、1世紀前の1905年2月22日、当時の島根県の松永武吉知事名で発せられた「県告示第40号」という、重要な手続きに求めることができる。

国が今まで何もしてこなかった結果が現在です。今からでも遅くない、もっと積極的にやりましょうよ。皆さんも我が国土について敏感になって守りましょう。


平成17年2月6日 返せ!北方領土
我が国土はどうなるんでしょうか。
ロシアが歯舞と色丹、二島しか返さんという。
そもそもこの北方領土といわれている島々は、ロシア人が入るより前から日本人が住んでいた島で、外交上でも1855年の日魯通好条約(日本とロシアの間に通商を開くと共に平和的な話し合いによって両国の国境を択捉島とウルップ島の間と定めたもの)で我が国の国土と確定している。
その後、樺太千島交換条約(明治8年)やポーツマス条約(明治38年)で国境の変遷はあったものの、この四島は国土のままであった。
ロシアは1945(昭和20)年のポツダム宣言受諾後の8月28日から9月の5日にかけて侵攻し、不法にもこの四島を占領したのである。
1951(昭和26)年のサンフランシスコ平和条約締結の際もロシアは署名を拒否し、占領を続け、1956(昭和31)年の日ソ共同宣言(歯舞・色丹二島を平和条約締結後に変換することで同意)をたてに、四島返還に応じないのである。
南の尖閣諸島にしても、排他的経済水域にしても、我が国が毅然とした態度を示さないと、今に中国やら朝鮮半島の国?やらに乗っ取られてしまいますぞ。
明日2月7日は北方領土の日。日魯通好条約調印の日でした。



2006年02月06日(月) 多くが理解してないのに・・

1月に行なわれた日本テレビの世論調査の結果です。
日本テレビ世論調査

※天皇制は、伝統として父方の天皇の血筋を継ぐ「男系」が維持されてきました。政府の有識者会議では、女性が天皇になるのみでなく、女性天皇の子どもが天皇になる「女系天皇」を認めています。あなたは、「女性天皇」と「女系天皇」の違いについてご存知ですか、ご存知ではありませんか?

 知っている 36.7%
 知らない 53.2%
 わからない、答えない 10.2%


※小泉内閣は、「女系天皇」を認める皇室典範の改正案を、いまの国会で成立させたい考えです。あなたは、改正案についてどうするべきだと思いますか?

 今の国会にこだわらずに時間をかけて審議すべきだ 66.9%
 速やかに成立させるべきだ 23.1%
 女系天皇を認める改正は必要ない 6.2%
 わからない、答えない 3.8%


昨年あたりから同様の調査がされているようですが、随分と数字が変っているのではないでしょぅか?
結局女系天皇と女性天皇の違いが分からない人が六割ほどいて、改正の必要なしも含めてもっと審議すべきという人が七割いるという事実。
山崎、加藤氏などの編反対、特定アジア様様といった人が女系賛成を表明したことが、かえってまともな案でないと証明したような・・・

また読売新聞によると
 小泉首相は3日、首相の私的諮問機関「皇室典範に関する有識者会議」
(座長=吉川弘之・元東大学長)が昨年11月にまとめた女性・女系天
皇を容認する報告書について、皇室の意向を踏まえたものだとの認識を
示した。
 記者団が「皇室典範改正で皇室の意向は聞いているのか」と質問した
のに対し、首相は「有識者会議で聞いておられると思う。直接ではなく
ても。賛成、反対を踏まえての結論だ」と述べた。
だそうで。
確か吉川座長は皇室の御意向は聞かない、聞いてないと言われてたと?



2006年02月04日(土) 日本で一番偉いのはオイラたちだ!

2月4日立春。
国も人間も一つずつ年をとる。

またもや朝日が反論を。

《朝日社説引用》
皇室典範 ここは冷静な議論を
 皇室典範の改正問題で、政界が騒がしくなってきた。
 女系天皇の容認に反対する与野党の国会議員が多数の署名を集め、集会を開いた。閣僚からも慎重論や、男系を維持すべきだという反対論が相次いでいる。
 皇太子の次の世代に男子がいないなかで、皇位の継承をどうするかは天皇制の根幹にかかわる問題である。きちんと論議しなくてはならない。
 小泉首相から諮問をうけた有識者会議は「女性・女系天皇を認める」「男女を問わず天皇の直系の第1子を優先する」という報告をまとめた。
 男系・男子にこだわれば、継承者がいなくなる可能性が高い。旧皇族の男子を迎えて男系維持をはかるべきだという意見もある。だが、60年以上も一般国民として過ごしてきた人びとである。皇族となることに多くの国民が納得するとは思えない。そんな判断によるものだった。
 この報告について、私たちは「妥当な結論だ」と支持した。ただ、皇位継承順を第1子優先とするかどうかには議論の余地があると考えている。
 政府は報告書に沿って皇室典範の改正案をつくり、今国会で成立させる方針だ。議論を尽くし、国民の納得がいく合意を目指してもらいたい。
 気がかりなのは、こうした議論のなかで皇族の発言が注目されていることだ。自民党内の改正先送り論の高まりについて、同党の細田博之国対委員長は「宮さまが否定的な見解を公表されたことも大きく影響している」と語っている。
 宮さまとは三笠宮家の長男、寛仁(ともひと)さまのことだ。昨年来、月刊誌などで女系天皇に異を唱える発言を繰り返してきた。
 私たちは、一般論としては皇族であっても自由に発言するのが望ましいと思う。だが、戦後の憲法で国民統合の象徴とされた天皇には、政治的行為や発言に大きな制約がある。皇族もこれに準じると解釈すべきだろう。
 天皇制は政治を超えた歴史と伝統の問題だという意見もある。だが、いまの天皇制は戦前と違い、国民の強い支持がなければ成り立たない。茶道や華道などの家元制度とは異なり、政治の土台にかかわる問題なのだ。

 天皇陛下や皇太子さまはこの間、皇位継承の問題について静かに見守り、いっさい発言を控えている。おふたりとも憲法上の立場を考えてのことに違いない
 私たちが2日の社説で寛仁さまに「もう発言を控えては」と求めたのは、皇族としての制約を超えると考えたからだ。皇室の総意であるかのような誤解も与えかねない。細田氏の言うように、政治に具体的な影響を及ぼしているとしたら、なおさら見過ごすわけにいかない。
 この社説に対して「言論機関が皇族の言論を封じるのか」という反論も寄せられた。しかし、皇族だからこその言論のルールがある。それを指摘するのはむしろ言論機関の責務ではないか。
 ここはぜひ冷静な議論を望みたい。

《引用終了》

朝日というのは大層偉いんですね。皇族に向って制約を超えてる、しゃべるなと言うんですから。言論機関というのは相手が誰であれ、どういう立場であれ指摘するのが責務?
「政治を超えた歴史と伝統の問題」は「国民の強い支持がなければ成り立たない」とは恐れ入った。つまり朝日が或は共産党が導いて国民の支持がなくなれば皇室もなくなると。それでもいいんですかと脅してるようですね。
分かってますよ、そうなった場合は、日本が日本でなくなるということですよ。そうしたいんでしょ、あなたたちは。
「皇族でであっても自由に発言するのが望ましいと思う」「でも今の憲法では」、と思うんだったら憲法改正に積極的になれば?!
歴史や伝統を踏まえた上で、色んな方策を考えて皇室を維持しようと、こんな方法もありますよ、もっと考えましょうよ、と拙速な案に問題提起することが、まるでひとり熱くなった悪者みたいな言い方ですな。冷静な議論をといいますが、あなたたちは結論ありきじゃないんですか?
言論機関いや朝日には言論のルールはないんですね。



2006年02月03日(金) 節分・立春で春が来る?

今日は節分。
昨年の日記再掲
『節分って皆さん知ってます?もちろんご存知ですよね。節分とは「立春」「立夏」「立秋」「立冬」夫々の前日を指していて、季節の分かれ目のことなんです。でも今は「立春」の前日だけ言われています。これは古来冬から春になる時期を一年の境として、いわば現在の大晦日のように考えられていたためなんです。
また、節分に巻き寿司を恵方に向って食べる風習がありますが、これは主に関西で行われていたものだそうで、食品メーカーが便乗して全国に広まったそうです。
何故、巻き寿司を丸かぶりするのかというと、巻き寿司は「福を巻き込む」ことから、丸かぶりは「縁を切らないため包丁を入れない」ということなんだそうです。』

今朝、境内の掃除をしていたら何やら池の方からチャプチャプと音が・・
のぞいてみると、何と狸が池にはまってる!助けてあげようと網やら棒やら差し出すが、野生の警戒心もあって逃げるのみ。
はしご、板を渡して苦闘の末、狸は走りあがり、一目散に裏山へ。
ちょっと水浴びには早すぎるようで、震えてましたわ。
池の周りは危ないから安全なところで遊んでね。
写真はHPニュースのページに。


さて昨日日記にも書いた朝日の社説について今日の産経が対抗。

《産経社説引用》
【主張】朝日社説 「言論封じ」こそ控えては
 寛仁さまが月刊誌などで皇位継承について発言されていることに対し、朝日新聞は二日付で「発言はもう控えては」という社説を掲載した。同じ言論機関として、違和感を覚える社説だ。
 寛仁さまは、皇位が男系で維持されてきたことを強調し、政府の「皇室典範に関する有識者会議」が一年足らずの議論で女系容認の結論を出したことを「拙速」と批判されている。また、男系維持のため、元皇族の皇籍復帰や養子制度導入などを提案された。
 朝日は「一連の寛仁さまの発言は、皇族として守るべき一線を超えているように思う」とした上で、「天皇は日本国民統合の象徴だ。国民の意見が分かれている問題では、一方にくみする発言は控えた方がいい。これは皇族も同じである」「そろそろ発言を控えてはいかがだろうか」と書いている。
 寛仁さまの発言を批判することは言論の自由の範囲内であるが、その発言を封じようとする社説は、言論・報道機関として、守るべき一線を越えているように思われる。
 皇位継承問題に限らず、靖国、歴史認識問題など多くのテーマで、産経と朝日は対立しているが、もし、朝日の言論が封殺されるような事態が起きれば、言論の自由を守る立場から、産経は朝日を徹底して擁護するだろう。現に過去に起きた朝日へのテロ行為に対しても、この立場を貫いてきた。
 朝日は、寛仁さまの発言の趣旨について「戦後に皇籍を離れた元皇族を復帰させるなどして男系維持を図るべきだ」などとしている。
 しかし、寛仁さまが言わんとしていることは、安易に女系を認める前に、いろいろな選択肢があり、あらゆる手を尽くすべきだという趣旨だ。それでも男系維持が難しければ「女帝・女系の議論に入っていけばいい」「最終的には皆さんのご判断を待つ」(雑誌『正論』三月号)とも言っている。
 「国民的な議論が不十分だ」という寛仁さまの発言全体の趣旨を正しくとらえてほしかった。
 今国会での皇室典範の拙速な改正に反対する国会議員の署名は、百七十三人に達した。皇位継承問題は、寛仁さまが指摘するように、政治を超えた日本の歴史と伝統文化の問題である。結論を急ぐべきではない。

《引用終了》

やっぱりこっちが正論でしょう。



2006年02月02日(木) あんたこそ発言を控えろ!

韓国も韓国なら朝日も朝日。
我が日本をお前らどうしたいんじゃ!


《2月1日朝鮮日報引用》
 1月31日、巨人の春季キャンプのため宮崎入りしたイ・スンヨプは、1日9時に行われた巨人選手団の青島神社参拝に参加しなかった。
 イ・スンヨプはホテルで待機し、参拝を済ませ帰ってきた選手らとサンマリンスタジアムに向かった。
 1日、イ・スンヨプの青島神社参拝不参加を伝えた韓国の聯合ニュースは、「当然の選択」「韓国の『国民的な打者』として日本の軍国主義の象徴である神社に訪問することはありえないことだ」と報じた。
 同日、韓国のニュース専門番組YTNは、神社参拝不参加でイ・スンヨプがチーム内で孤立するのではとの憂慮の声を伝えた。
朝鮮日報
《引用終了》

編△里敢弯世里澆任亘阿足らず、他神社にも。
日本の軍国主義の象徴だそうです、神社は。
スポーツにまで政治介入ですか?宗教上の理由ならまだしも。
ひょっとして、編嫌いのナベ○○さんの影響?
こんな選手まで入れて巨人は強くなりたいのか?!



《朝日社説引用》
寛仁さま 発言はもう控えては
 皇位継承のあり方をめぐり、天皇陛下のいとこにあたる寛仁(ともひと)さまの発言が相次いでいる。
 昨年、会長を務める福祉団体の機関誌に随筆を寄稿したのに続き、月刊誌「文芸春秋」などでインタビューに応じた。さらに産経新聞と、同社が発行する雑誌「正論」にインタビューが載った。
 初代の神武天皇から連綿と男系が続いているからこそ皇統は貴重なのだ。戦後に皇籍を離れた元皇族を復帰させるなどして男系維持を図るべきだ。いずれもそうした趣旨の発言である。
 小泉首相から皇位継承のあり方を諮問された有識者会議は、女性天皇やその子の女系天皇を認める報告書をまとめた。政府はこの報告書に沿って皇室典範の改正案を準備中だ。
 寛仁さまの発言は、この報告書や首相の方針に異を唱えるものである。
 だれを天皇とすべきか。皇位継承は天皇制の根幹にかかわる問題だ。国民の間で大いに論議しなければならない。
 皇族にも様々な思いはあるだろう。自らにかかわることだけに当然だ。だが、それを外に向かって発言するとなると、どうか。改めて考える必要がある。
 当事者である天皇や皇族がどう考えているのかを知りたいと思う人もいるだろう。自由に話をさせてあげたらいい、という人もいるにちがいない。
 皇太子妃の雅子さまが体調を崩したときに、私たちは社説で、心のうちを率直に語ったらどうかと主張した。

 しかし、今回の一連の寛仁さまの発言は、皇族として守るべき一線を超えているように思う。
 寛仁さまはインタビューで「皇族は政治にタッチしないという大原則があります」と述べている。その大原則に反するのではないかと考えるからだ。
 憲法上、天皇は国政にかかわれない。皇位継承資格を持つ皇族も同じだ。
 寛仁さまは皇位継承については「政治を超えた問題だ」と述べている。歴史や伝統の問題ということだろう。
 しかし、天皇制をどのようなかたちで続けるかは国の基本にかかわることで、政治とは切り離せない。まして、いまは政府が皇室典範の改正案を出そうとしている時期である。
 たとえ寛仁さまにその意図がなくても発言が政治的に利用される恐れがある。それだけ皇族の影響力は大きいのだ。
 天皇は日本国民統合の象徴だ。国民の意見が分かれている問題では、一方にくみする発言は控えた方がいい。これは皇族も同じである。
 天皇陛下は記者会見でたびたび女性天皇や皇位継承について質問されたが、回答を控えてきた。皇太子さまも会見で質問されたが、やはり答えなかった。
 おふたりとも、憲法上の立場を考えてのことにちがいない。
 寛仁さまひとりが発言を続ければ、それが皇室の総意と誤解されかねない。そろそろ発言を控えてはいかがだろうか。

《引用終了》

朝日こそ発言を控えては!
「誰を天皇とすべきか」なんて偉そうに言い、「天皇制」という共産党用語を使い、「心のうちを率直に語ったらどうか」といいながら「発言を控えろ」と言う。
「天皇制をどのようなかたちで続けるか」は朝日が語ることではない。
「政治的に利用される恐れがある」なんて心配してるふりしてますが、利用してるのは“あんたですから〜”。
「国民の意見が分かれている問題では、一方にくみする発言は控えた方がいい」って、率先してくみしてんのも“あんたですから〜”。
陛下がお答えにならなかったことをいいことに、憲法上の立場と勝手に決め付ける。それも余分なことですから〜。



2006年02月01日(水) 急いで決めることではない!

早くも2月。
昨日、今日と急に暖かくなって、また2〜3日したら寒波。身体の調子もおかしくなりますわなぁ。
今度は息子がインフルエンザ。うつらないようにうがい、うがいの毎日。
国会では今度は輸入牛肉で紛糾ですか。
外務大臣の天皇陛下編∋嫁卮言、もっともなことですが、また朝日がくってかかってますねぇ。どうしても編∩しで問題にしたくてしょうがないんですねぇ。

さて各地で進んでる人権条例について。
当初から問題があったことは分かってたこと。
ジェンダーフリー思想なんかとごっちゃまぜの悪条例はつくらない方がいいし、もっと議論した上で決めないと・・・

《中国新聞1月31日引用》
鳥取知事、人権条例の凍結提案へ
 鳥取県の片山善博知事は三十日、表現の自由などとのかかわりで異論の出ている県人権侵害救済条例について、「この際(六月からの)施行を凍結し、一から見直した方が良い」とし二月二十四日開会予定の県議会定例会に条例の施行凍結を提案する意向を示した。
 県議会による条例の可決・成立から三カ月余り。片山知事は人権条例施行の仕切り直しへ向け大きくかじを切った。
 施行凍結は片山知事が定例記者会見で述べた。表現の自由をはじめ、人権侵害定義のあいまいさや事案に対応する委員会の独立性確保など指摘されている条例の問題について、(1)論点を克服できるような改正案を出す(2)条例凍結を提案し、県内の人権侵害事案を一から点検し直す―という二つの案を、まず説明した
 片山知事はその上で、「内容をそそくさとまとめては、大方の納得を得られる自信がないし、望ましくない」と改正提案に消極的な姿勢を示した。「県内でどんな人権侵害があり、立法を必要としているか押さえておく必要がある。この際、時間をかけても一から見直した方が良い」と凍結を選択する理由も示した。凍結期間は「結果的にそそくさとなる」として定めない方針。
 条例は議員提案により昨年十月に成立。だが片山知事が条例運用の頼みとしていた県弁護士会が協力拒否を通告。このため県は同会メンバーら有識者を招き、年末年始の二回、懇話会を開いて問題点の指摘を受けた。条例凍結は、この懇話会で弁護士会側から持ち出され、片山知事も「選択肢の一つ」としていた。
《引用終了》


皇室典範改定もそうですよ!「そそくさとまとめては、大方の納得を得られないし、望ましくない」と思いますよ。「この際、時間をかけても一から見直した方が良い」ですよね。
というわけで寛仁さまのご発言について。

《産経Web引用》
皇位継承 旧宮家復帰、強く支持 寛仁さま、女帝の問題点ご指摘
 女性天皇と女系による皇位継承を容認した有識者会議の報告書に基づき、政府が皇室典範改正案の今国会提出を目指している問題で、寛仁(ともひと)親王殿下は産経新聞社の単独インタビューに応じ、女系容認に改めて反対するとともに、女系の前段階である女性天皇即位の問題点を指摘された。その上で、男系男子維持のため旧宮家を皇籍復帰させる案について「声を大にして言っておきたい」と強く支持された。
 寛仁さまは、父方をたどっても天皇につながらない女系「天皇」の容認について「(国民が)正統性を認めるだろうか」とご批判。女系「天皇」を生む女性天皇について「女性天皇を認めれば女系に移る」とした上で、過去の女性天皇がいずれも未亡人か生涯独身だったことなどに触れ、世論調査はこうした伝統を十分説明した上で行うべきだとの見解を示された。
 皇統維持策として、GHQ(連合国軍総司令部)の圧力で皇籍を離脱した旧宮家を復帰させることは「決して不自然なことではない」「そういう方策があるということを声を大にして言っておきたい」と強調。
 有識者会議が旧宮家の皇籍復帰を「国民の理解と支持を得ることは難しい」として排除したことに対しては、愛子さまが皇位継承者となり、歴史上前例のない「女性天皇の配偶者」が陛下と呼ばれることのほうが違和感があると反論された。
 さらに「あらゆる手を尽くした上でも次の世代が女性ばかりだったという状況になれば、そのときに女帝・女系の議論に入ればいい」と述べ、皇太子さまの次の代の天皇について、愛子さま以外の選択肢をまず模索すべきだと示唆された。
《引用終了》


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