★神主の遠吠え日記☆

2006年03月31日(金) 教科書:お決まりの反発

日本の教科書もやっとここまで。
まだまだ不適切、不充分なところがあるが、憂国の先生方をはじめ、多くの常識人が努力してきた結果であろう。
しかしまあ、普通の国家になるためにこうも大変なことになるとは・・・

おきまり通り中韓はのろしを上げた。

《朝鮮日報引用開始》
【社説】傍若無人な日本
 日本政府が、来年から利用する高校の教科書検定過程で、独島(トクト)問題の記述を「日本の固有領土の竹島(独島の日本名称)について、韓国が領有権を主張している」と変えるよう指示した。出版社が提出した当初の案には、「日本は、韓国との間で竹島問題を抱えている」とあった。
 一言で大韓民国に対する挑発であり、大韓民国国民に対する侮蔑行為だ。外交的な無礼という水準を超え、外交的宣戦布告に近い蛮行だ。われわれは国土を保存し、国民を保護すべき憲法上の責任を持つ大統領以下の現政権の今後の対処を注視する。
 現政権が米国寄り、日本寄り政権と非難してきた李承晩(イ・スンマン)、朴正熙(パク・ジョンヒ)政権時代だったら、直ちに日本との国交を断絶したり、迷わず韓国の駐日大使を召還していたことだろう。
 日本政府は数年前は、教科書歪曲問題が浮上すると、「国定教科書ではなく、検定であるため、政府は関与できない」と主張した。ところがその日本政府が、今やそんな言い訳もかなぐり捨て、本音をむき出しにした。
 1000年前、この国の主権を強制的に奪い、この国の国民を奴隷としてこき使った日本が、次の世代に対して独島は日本の領土と教え込み、将来「独島は日本の領土なので返せ」と韓国に迫るため、釜山沖や仁川沖に航空母艦を出動させるように叩き込むつもりなのか。
 小泉首相の靖国神社への参拝強行以降、日本とアジア諸国との関係は、これ以上なく悪化している。要するに日本は「われわれは、もう人目など気にしない」という考えのようだ。
 しかし、韓国をはじめとするアジア諸国は、日本の軍靴に踏みにじられた当時のアジア国家でも、当時の国民でもない。日本は相手を過小評価した。大韓民国政府が自分の役割を果たさない限り、大韓民国の国民一人一人が自ら乗り出してでも最後まで日本に思い知らせるだろう。
 いったいなぜ日本はわずか3年でここまで無道な国になってしまったのだろうか。昨年の今頃、大統領は日本の島根県の「竹島の日」制定に対して、「またに覇権主義を貫こうとする意図をこれ以上座視できない。必ず根絶やしにする」と明らかにした。
 しかし、日本政府はこうした決意をあざ笑うかように、さらに露骨に、さらに挑発的に行動した。間違いなくわれわれの弱みに付け込んで、大韓民国大統領の警告をただの口先だけの発言と無視したに違いない。
 国際社会は、それが同盟関係に帰着するまでは、「力には力で」対応するしかない冷酷な社会だ。その上に勢力均衡の原理に基づいた同盟体制が導入され、国家間の利害関係が調整され、その上に国際正義という「ソフトパワー」が働いた結果、国際社会はその秩序を維持しているのだ。
 したがって、一国が同盟体制を脱却するためには、すべての問題を自らの力で対処できる能力を持つか、それとも国力の強い国によって屈辱を味わっても甘受するしかない。それが、正義という仮面を被っている国際社会の冷酷な裏面だ。「覇権主義を必ず根絶やしにする」と声を荒らげたところで、国家の保衛や国土の守護が可能になるわけではない。
 こうした冷静な観点から振り返ってみると、今日の大韓民国の立場は孤立無援という言葉そのものの、つらく寂しい存在になった。この政権3年間の外交の結末がここに現れている。
 「均衡の取れた自主外交」という美辞麗句で飾られた外交の抜け殻のなかで、韓国の国益のため協力した過去の同盟は、有名無実化してしまったからだ。そのため日本が外交的に無力となった韓国の立場を見抜いて、ためらいなく「独島は日本の領土」と挑発しているのだ。
 しかし、日本は直視しなければならない。大韓民国に政府だけがいるわけではない。大韓民国の国民は今回の日本の行動を決して許さないだろう。
《引用終了》

しかしまあ、よくこんなこと言えるわ。どこかの売国新聞と同じ言い回し。
てめえらが仕掛けておいて、日本が挑発?
だからそこまで言うんだったら、出るとこへ出てこいや!
あとから無理やり証拠をつくる国だ、証拠が出来上がるまで待てって言うのかな?
日本だけを悪者とするやり方はもう通用しないんだよ。
まともな会話ができる国になりなよ!隣人として通達する。


昨日は休みを戴いて、息子と岡山のトミカ博に行って来た。
ウチの子は車が好きで好きで、もう興奮しまくり。
しかし、会場内もうまく出来てる。入場料は当然でしょうが、子どもの喜びそうなブースがいくつもあって、そこで楽しもうとすれば有料のチケットを購入しなければならない。親としては仕方なく購入して参加する。そして賞としてトミカを貰う、子どもはお兄ちゃんお姉ちゃんにトミカを貰ったと大はしゃぎ。それはお父さんがお金出したんだよとも言えず・・・
実はこの前にドラエモンの映画も見に行った。
お蔭で親子ともに疲れ果て早々に寝床についたのは言うまでもない。



2006年03月29日(水) 何が正義だか!

産経新聞の主張、国語の基盤形成からと、ちゃんと書きましたね(^^)v
朝日はそんなことには触れず、オーム裁判ですか。
あんな事件、普通じゃしないんです!精神異常だから犯したんです。
しかし何でも精神鑑定ばかりして罪を問わずなんて結果はどんな事件でも遺族はたまりません。
麻原に宗教はおろか説教なんぞ語る資格は全くありません。
弁護士も色んなのがいます。弁護士には正義はなくなったんでしょうか?
早く結論を出すのが正解でしょ。

朝日は自分が臭いと思ったものには蓋をし、自分の腫れ物には絶対触れない。
《産経ウェブ引用開始》
執行猶予中に逮捕の朝日社長長男、麻薬使用も
 朝日新聞社の秋山耿太郎(こうたろう)社長の長男が、薬物事件で有罪判決を受け、執行猶予中に大麻を所持していたとして、大麻取締法違反の現行犯で警視庁渋谷署に逮捕されていたことが28日、分かった。合成麻薬MDMAを使っていたことも分かり、東京地検は同日、大麻取締法違反と麻薬取締法違反(使用)の両罪で起訴した。
 逮捕、起訴されたのは、自称フリーテレビディレクターの秋山竜太容疑者(38)=東京都目黒区。10日午後10時半ごろ、東京都渋谷区渋谷の路上で警察官に職務質問された際、ジャンパーのポケットに袋に入った乾燥大麻約1グラムを所持し、「自分が使うために持っていた」と容疑を認めたため、現行犯逮捕された。
 その後の捜査でMDMA1錠の服用も判明。MDMAは8日ごろ、渋谷で外国人から購入したという。
 秋山社長は朝日新聞社を通じて、「息子の愚かな行為に驚いております。本人がきちんと責任を負い、法に従い、罪を償ってほしいと思います」とのコメントを発表した。
《引用終了》

朝日では昨日まで報道なし。つまり隠してた。
産経などの報道を受けたあとに社長のコメントを発表。それだけ。
執行猶予中にもかかわらず、大麻。おまけに麻薬取締法違反でも。
身内の不祥事にはとことん甘い。これがジャーナリズム宣言。
父親としてのコメント、まるでひとごと。
正義を貫く大新聞であれば、こういうことこそちゃんと報道すべきじゃないの?それとも大した事件でもないし、大した犯罪じゃない?



2006年03月28日(火) ♪どうする?♪中教審

《産経ウェブ引用開始》
小学校での英語「必修化」まとめる 中教審部会
 小学校英語の充実を検討してきた中央教育審議会の外国語専門部会は27日、小学校で全国一律に英語を実施するよう事実上の必修化を求める審議報告をまとめた。報告では成績をつける教科としてではなく、5、6年で平均週1回の必修化を検討するよう要請した。31日の教育課程部会に報告する。
 現在、全国の小学校の96%超で歌やゲームなど何らかの「英語活動」が導入されている現状を踏まえ、国際コミュニケーション能力養成の一環として充実を図った。今後、中教審の教育課程部会で国語など他教科との兼合いを審議。最終決定後、文科省が学習指導要領の改訂に臨む見通し。
 審議報告では、高学年(5、6年)で「年間35単位時間(平均週1回)程度で共通の教育内容を設定するよう検討する必要がある」とした。ただ、児童を数値評定する「教科化」は「今後の課題とする」と慎重な表現にとどめ、まず「領域または総合学習として位置づける」とした。
 道徳や特別活動と同じ位置づけの「領域」の場合、指導要領に教育目標や内容を明示しつつも成績はつけない。「総合学習」なら指導要領で趣旨などを定め、教育内容は各校に任される。
 一方、中学年(3、4年)については「総合学習で英語教育充実をはかる必要がある」と指摘。低学年(1、2年)には「特別活動などを中心に」とし、大幅な充実化は見送った。
《引用終了》

前にも書いたけど、小学生に英語は必要ないってば!
必要なのはもっと国語や算数に重点を置くこと!そして道徳!
そうでなくても日本の子供達の学力が落ちてるというのに。
国際コミュニケーション能力養成の一環って、日本語や日本のこと満足に勉強してない者が国際的なコミュニケーションなんぞできるわけがない。
そりゃあ英語がしゃべれるに越したことはないと思うけど、義務教育にそれが必要とは思わない。
逆に歴史とか歴史上の人物とか、我が国土のこととか、子どもの時から教えなきゃいけないこと、いっぱいおいてけぼりにしてない?
音楽だってそう。日本には(もちろん外国のでも)いっぱいいい歌あるのに、歌謡曲のようなものばかり教えてる。きっかけとしてはいいかもしれないが国歌を習ってない、蛍の光を習ってない、唄えない、知らない、って子、多いみたいだけど・・・
やることやらないで、あれもこれもって、そりゃ無理だわ。
中教審は日本人をどうしたいわけ?アメリカ人にしたいとか?
その内、中国が大国だから中国語を必修になんて言い出すんじゃないの?



2006年03月27日(月) 息抜き

今日は大方が「安楽死」「尊厳死」の情報のようです。

いつも朝日やら特定アジアのむかつく報道への怒りばかりなので、今日は息抜きさせてもらいます。

一昨日・昨日と「神道青年全国協議会」(神職の青年の集り)のOB有志会に出席のため博多に行って参りました。全国から約三十名の参加でした。
青年神職として何ができるか、苦楽を共にしてきた同志の集りに想い出話の花が咲きました。現役の正副会長も参加。あと一年の任期ですが、次期会長も内定?しているようで、OBから激励の拍手を送ったところです。アッ内緒ですか?(笑)
博多の川端は桜が満開でした。屋台には行列が出来、私はそこまでしてラーメンはと思いつつ、空いてる屋台へ。焼き鳥いまいちでした(~_~;)。
昨日は太宰府天満宮にお参り。梅の最後でもありまた国立博物館もできて、わが社の初詣以上の人出がありました(涙)。うらやましい〜。
太宰府さんのご好意で福岡ドームのソフトバンク対ロッテの野球を観戦させて戴きました。関西在住のおりは甲子園には何度か行きましたが、ドームでの観戦は初めてです。WBCに出場した選手も多く白熱した戦いでした。序盤ホームランでの得点ばかりでしたし、カープファンの私としてはどちらが勝っても別にいいので(笑)三回終了した時点で球場をあとにし、新幹線に乗り込み帰宅いたしました。
僅かな時間でしたが、特定アジアなど腹立たしいことを全て忘れ楽しいひと時を過ごさせて戴きました。関係各位に心より感謝



2006年03月25日(土) いつまで人のふんどし?

《人民網日本語版引用開始》
国連分担金めぐる日本の提案、中国は断固反対
外交部定例記者会見が23日午後行われ、秦剛報道官が記者の質問に答えた。
――日本はこのほど、国連総会第5委員会に、国連予算の分担率をめぐる提案を行い、安全保障理事会常任理事国の負担率について3%ないし5%の下限を設けるべきだとしている。中国はこれをどう考えるか。
日本が行った会費の比率(分担金比率)に関する提案は、いわゆる「支払い責任」という概念によって、各国の公認する「支払い能力」の原則を否定しようとするものだ。中国政府はこれに断固として反対する。日本の提案は実質上、権力と会費を結びつけるものであり、「金で権力を買う」という道を作るものだ。これは各国の主権が対等であるという「国連憲章」の基本原則を根本から揺るがすものであり、多数の発展途上国の利益を著しく損なうものだ。
「支払い能力」の原則は、国連の会費の比率を決定する基本原則であり、長期的な実践によって有効性が証明され、各国の共通認識を最も凝縮できる形であり、改変は許されない。
中国経済は絶えず発展しているものの、1人当たりの所得は依然として少ない。それにもかかわらず、中国は現在、会費の比率で世界9位となっており、しかも国連の財政義務を一貫して忠実に実行し、期限までに会費を納めている。さらには、平和維持活動の分担金については、他国の軽減分を負担しており、国連の財政に重要な貢献を果たしている。さらには、中国経済の発展に合わせ、より大きな貢献をする意向だ。
会費の比率をめぐる問題は、国連が効果的に役割を実行できるかどうかにかかわり、幅広い会員の利益にもかかわる。幅広い協議を基礎に、「国連憲章」の関連原則に合致する、公平かつ合理的な案が形成されるよう願う。(編集UM)


一方的な円借款の見送り、関係に無益
――日本は本日午前、2006年度の対中円借款を見送ると表明した。これをどう考えるか。
中日双方の共通認識に基づいて、対中円借款をスムーズに完了させるのは、双方の利益に合致することであり、日本政府による一方的な決定は、中日関係の雰囲気を改善する上では無益だ。
現在、中日関係は複雑な局面にあり、重大な困難にぶつかっている。その原因は皆さんもご存知の通りで、中国はすでに(この問題に)関連する立場を何度も説明している。中日関係の改善や発展のために、中国は重要な主張を多数行い、積極的な措置を取っている。日本が中国とともに努力し、中日関係を改善し、発展させるよう願う。中でも重要なことは、双方に存在する対立点や問題を、対話と協議を通じて適切に解決すべきということだ。(編集UM)
「人民網日本語版」2006年3月24日
《引用終了》

フンッ!貰えるものは貰う、でも出さない!ってこと?
「支払能力」がないのなら常任理事国やめればいいじゃない!
重要な立場になれば「支払責任」以上に「義務」がついてくるのは当然でしょ!こういうときだけ発展途上国だのと言う。なら、ちょっとぐらい遠慮する姿勢でも見せなさい!
実際、今の日本こそ「支払能力」ないんだから。借金ばかりで。

今日は大変です。
これから結婚式の奉仕をして、すぐさま博多に参ります。
呑みに行くだけといえばそうなんですが・・・



2006年03月24日(金) 桜はまだかいな?

新聞やブログは多くが総連、拉致問題の捜査について。
皆さんのおっしゃる通り。
何十年もたって、やっとここまで、って感じですな。
でも、国としての流れが少しずつでも変ってきているのがよく分かります。
立ち止まらず頑張って戴きたい。

永田議員がやっと記者の名前を明かしたとか。
もうどうでもいいんだけど。辞めないの?
TVタックルにまた出て、国会で言えなかったこと全部しゃべれば楽になるのに(笑) 国会よりハマコーの方がきついか?

卒業式シーズンですが恒例キャンペーンにもかかわらず、国旗・国歌、思ったほど盛り上がらなかったんじゃないですか?残念でしたね、朝日さん。

王監督も大変ですねぇ。休む間もなくシーズンが始まりますね。
もちろん私は広島カープファンですから、直接関係ないので、ソフトバンク頑張って下さい。

《朝鮮日報引用開始》
【WBC】朴賛浩「アジアを代表する日本の優勝は嬉しかった」
 朴賛浩(パク・チャノ/サンディエゴ) は23日、メジャーリーグの公式ホームページ(MLB.com)とのインタビューで日本のWBC優勝についてコメントした。
 朴賛浩は「韓国が(準決勝で)日本に負けた時は悔しかった。だけどそれよりも私にはもっと大きな意味があった。私は日本に優勝してほしかった。韓国はできなかったからね。アジアのためにも日本の優勝はとても嬉しかった」と語った。
朝鮮日報
《引用終了》

素直に読めば、始めからそう言わんかい!
ひねって読めば、優勝した日本に二勝したのだ、だから本当は・・・
でもメジャーリーグの公式HPだから、いい子になっとこ。

今日はよく晴れて春らしい天気です。
が、何故か風邪をひいてしまいました。
家族皆がインフルエンザにかかっても、自分だけかからなかったのに、何でもない時期にひとり風邪をひいちゃいました。



2006年03月23日(木) ほんま、品がありませんな。

まだ韓国はごじゃごじゃ言ってるらしい。よっぽど日本が優勝したのが気に入らないらしい。
秋に日韓でまた試合をしようと言う。どうしても勝っておきたいようですなぁ。でもあんな態度で試合をするのなら断るべきでしょう。
日本の優勝が「恥ずかしい優勝」と言っているようだが、自分達のやっていることが言っていることが、世界の中でどんなに恥ずかしいことか気づかないような国とやるべきではない。ほんと品のない国である。

神社界には「神社新報」という新聞がある。
歴史的仮名遣いで書かれてるので、なじみのない人は読み難い?
ちょっと前のコラムですが、ご紹介します。

《神社新報引用開始》
コラム <杜に想ふ>国家の品格と下流社会 山谷えり子
平成18年2月27日
 ベストセラーになってゐる『国家の品格』(藤原正彦著・新潮新書)と『下流社会』(三浦展著・光文社新書)を読んだ。数学者である藤原正彦さんが理屈、論理よりも情緒を土台に猊奮覆△觜餡鉢瓩鯡椹悗垢戮靴叛發い討鬚蕕譴襦J薪より惻隠の情、跪く心を大切にといふ藤原さんの声に、牴燭ヘンだぞ最近の日本瓩隼廚辰討陲詁票圓了抻があるのもうなづける。
 また、『下流社会』は、いくら働いてもラクにならない下層とは違って、働かないラクさを選んでしまってゐる人の分析本。たとへば、カップラーメンを食べ、ダラダラとテレビを見つづけ、恋愛も面倒がり、向上心も意欲もなく、ラクだからと下流に居つづける人の生き方を記し、近未来の日本は「上」が一五パーセント、「中」が四五パーセント、「下」が四〇パーセントの社会になるだらうとの予見に、多くの読者がヒヤリとしてゐるのだらう。
 先日、自民党の結党の使命を読み返してみた。「占領政策の方向が、主としてわが国の弱体化に置かれていたため、憲法を始め教育制度その他の諸制度の改革に当たり、不当に国家理念と愛国心を抑圧し、また国権を過度に分裂弱体化させたものが少なくない。この間隙が……共産主義及び階級社会主義勢力の乗ずるところとなり、その急激な台頭を許すに至ったのである」と書かれてゐるくだりに、渇を入れられる思ひがした。国家の品格を失ひ、ダラダラとした人々の増加の源流は、まさにここにあり、国政一新ならぬことの申し訳なさに体が痛む思ひがした。
 先の小泉改造内閣で、私は内閣府大臣政務官に就任し、最初の大仕事は、年末の第二次男女共同参画基本計画に関はることであった。五年前に閣議決定された基本計画にあった爛献Д鵐澄爾防甸兇併訶性瓩箸い娑嫐I毀世慮斥佞里發箸法⊃燭涼暴共同参画とは無関係な反国家、家族否定、文化否定、フリーセックスのすすめ、共産主義及び階級社会主義勢力の暴走を許したことを猛反省し、今度の第二次計画では、家族の大切さ、母性支援をうたひ、爛献Д鵐澄辞瓩砲弔い討蓮∪差否定、家族や文化の否定、行き過ぎた性教育、男女同室宿泊などの非常識なことをしないやうにと具体例を並べ、二十二行にわたる異例の定義で恣意的運用の歯止めをすることとした。
 しかし、かうした動きに日教組は、「ジェンダー・性教育批判」対策プロジェクトチームを設置し、平成十八年度運動方針を爛献Д鵐澄璽侫蝓爾陵念の定着を図る瓩箸靴討陲襦まさに国家の品格を下げ、下流社会の人々を増やすかのやうなおこなひである。美しい瑕遒心瓩鮗蕕螳蕕討襪燭瓩砲蓮∪錣娚亳腓必要といふことだらう。(参議院議員)
《引用終了》

山谷えり子さんは随分頑張っておられます。私たちも応援しています。
なにしろ上司が猪口さんですから(笑)頑張ってもらわないと・・・
この「国家の品格」今書店では売り切れ続出です。「嫌韓流2」も売り切れ状態。
まだまだおかしな連中が多い世の中ですが、こんな本がどんどん読まれるとちょっとほっとしますね。



2006年03月22日(水) 祝:優勝!やった!やった!

実に素晴らしい優勝でした。
よくやってくれました!おめでとう!
王監督はじめイチローや選手の試合後のコメントも素晴らしかった!
色んな問題点もあった大会だったが、全てをのみ込み結果優勝したことに心よりお祝いを述べたい。

みんな日の丸しょってたんだよね。
しかし、またぞろ君が代放映しなかったとか・・・

産経の社説では素直に喜びを述べ、韓国の躍進にもまた韓国の監督談も敬意を払っているのとは大きく違い・・・朝日では・・・

《朝日社説引用開始》
野球世界一 がけっぷちからの栄冠
 紙吹雪の下で、日本が初代「野球世界一」のトロフィーを手にした。
 16カ国・地域で争った「ワールド・ベースボール・クラシック」は予想以上に面白かった。2次リーグでの敗退目前から頂点まで駆け上がった日本が、波乱続きの大会を象徴していた。初の試みとしては成功といっていいだろう。
 3月は、本来ならシーズンに向けて調整を重ねる時期にあたる。仕上がりは万全ではなかったろうが、選手たちは気迫にあふれたプレーで大会を盛り上げた。
 場外へ飛び出す特大の本塁打や、塀に激突しながらのジャンピング捕球など、大リーガーが初めて本格参加した国際大会の名に恥じないレベルの高さだった。
 イチロー選手が引っ張り、途中から開き直ったかのようにまとまり始めた日本のたくましさには感心した野球ファンにとっては、大リーガーも交えての大会での世界一はまさに「夢がかなった」思いだろう。
 準優勝したキューバはさすがだ。韓国の強さに驚いたファンも多かったろう。ドミニカ共和国やベネズエラのパワーにもうならされた。今や大リーグの球宴の4割は米国以外の選手だ。彼らの活躍は当然なのかもしれない。
 半面、米国の不振が際立った。本家意識が油断を招いたようだが、首脳陣の及び腰も目についた。球団の発言力が強いから、野手になるべく均等に出場機会を与え、投手の登板順も厳守だ。
 松井秀喜選手のように出場を見送った大リーガーも少なくなかった。けがの心配もあったのだろうが、開催時期を夏か秋に移して出やすくすべきだろう。
 感心したのは球場の観客席だ。試合ごとに応援する言葉と国旗が入れ替わり、それぞれの国の香りを運んでくれた。
 興味深いのはナショナリズムが燃えつつも、ぎりぎりのところで包み込まれていたように見えたことだ。それぞれ母国では応援の過熱ぶりも報じられたが、球場は少し違った。
 巨大スクリーンが両チームの応援風景を交互に映す。そこへ笑いや音楽が仕掛けられる。大リーグと同じ演出だが、感情のとげはさりげなく丸められていく。
 ナショナリズムを超えて野球に敬意を払うべきだという意識が、グラウンド内外で共有されているのを感じた。

 内野の塀は低く、金網はない。ここで見る者は試合への一体感と集中力、理解力を求められる。そうやって野球を育ててきた誇りが米国の球場にはある。
 残念なこともあった。
 米国戦で日本のタッチアップによる得点が取り消されたのを含め、誤審としか思えない判定が続出した。大リーグの審判との交渉が失敗し、マイナーリーグの審判が担当したのが原因だ。各国の審判を加える案も検討すべきだろう。懸念されたドーピング検査でも違反者が出た。
 浮き彫りになった課題こそが、3年後の次回大会を充実させるバネになる。
《引用終了》

「日本のたくましさには感心した」
−−−ハッハッハッ!外国人に言われてるみたい。

「感心したのは球場の観客席だ」「それぞれ母国では応援の過熱ぶりも報じられたが、球場は少し違った」「感情のとげはさりげなく丸められていく」「野球に敬意を払うべきだという意識が、グラウンド内外で共有されているのを感じた」
−−−一体どの試合を見てたの?感情あらわに、敬意の微塵も感じられなかったあの試合は?
「浮き彫りになった課題」
−−−六連勝して、たった一度だけ負けた韓国が準決勝に進めなかったという課題?

はっきり書けば?本当の優勝は六勝した韓国ですよ。優勝した日本に2回も勝っている。日本は二次リーグで敗退した。韓国は素晴らしいチームだ。って。



2006年03月21日(火) がんばれ!日本!

WBCの決勝も始まる頃です。
準決勝は皆さんご存知の通り、素晴らしい試合でした。
今回は日本がチャンスをものにした、という感じでしたが、韓国も素晴らしかったと思いますよ。試合運びだけは。
でも、余りにも日本憎しの思いが態度に出すぎたんではないでしょうか?
意図したようなデッドボール、アウトになったイチローの足元へのボール投げ捨てなど、スポーツマンシップなんぞありませんでしたな。
しかし、冷めた国民ですねぇ、まだ試合が終らないうちから、球場を後にしているファンが多かったこと。
また、予想通り負けた後のコメントも。「日本に負けたとは思っていない。二度も続けて勝ったんだ」「たった一度負けただけなのに決勝に進めないのはルールがおかしい」
そういうルールの大会に参加したんでしょ。二度勝ってても肝心な時に負ければ負けという現実。それがスポーツなんですよ。
日本は韓国に勝っても派手なアピールなんぞしませんでした。韓国と違って。イチロー曰く「けんかとは違うんだから」ほんまその通り!
米国の思い通りにいかなかったWBCでしたが、素晴らしい決勝の試合を期待します。がんばれ日本!


さてと、大ばか者のひとりが・・・
《産経ウェブ引用開始》
東シナ海ガス田 波紋呼ぶ対中配慮 二階氏、強硬・麻生氏を批判
 東シナ海の石油ガス田開発問題に関する二階俊博経済産業相の発言が20日、政府・与党内に波紋を広げた。対抗措置として試掘をほのめかす麻生太郎外相を19日の民放番組で批判した二階氏は、協議継続を強く主張しているが、政府・与党内からは中国側に配慮し過ぎではないかとの声が上がっている。
 安倍晋三官房長官は20日の記者会見で、二階氏が麻生氏を批判したことについて「外務省と経済産業省でしっかりと協議を行い、交渉をしてきた。2人の大臣の声はある意味でハーモニーになっているので、よく中国側も受け止めてもらいたい」と述べた。
 二階氏は「指折りの親中派」(与党幹部)として知られ、今年2月の訪中で温家宝首相と会談し、昨年秋以降中断していたガス田開発に関する局長級協議の再開にこぎつけた。
 しかし、中国は今月6、7の両日に行われた協議で、わが国固有の領土である尖閣諸島付近や日中中間線より日本側にある日韓大陸棚共同開発区域での共同開発を逆提案した。「親中派として中国に乗り込んだはずの二階氏だったが、顔に泥を塗られた」(日中関係筋)という状況だ。
 政府内には「麻生氏が試掘に踏み切る可能性を唱え、二階氏がそれを打ち消すという役割分担ができればいい。中国への牽制(けんせい)になる」(政府関係者)と肯定的にとらえる声もある。
 ただ二階氏は、中国がガス田の共同開発を尖閣諸島の領有権問題にすり替えるかのような提案をしてきた後も対話優先を掲げていることから、外務省内には「二階氏は先の訪中で、試掘はしないととられかねない言質を中国に与えてしまったのではないか」(幹部)との疑念さえ出ている。
【2006/03/21 東京朝刊から】
《引用終了》

二階氏はただの大ばか者です。中国様の顔色ばかり伺って、日本の国益など考えてもいない。
対話・対話、協議・協議って、その一方で中国は着々と開発を進めてるのに。ばかにもほどがある。麻生氏の発言は至極まともである。
こんな連中が何故多いんだろう?



2006年03月18日(土) あるんですね。こういうこと。

いや〜こんなこともあるんですねぇ。
日本が準決勝にすすむことになりました!(^^)!
昨日の日記の段階ではアメリカとメキシコなんで進出はまず無理ということで、終ったような書き方をしてしまいました。
でも怨念?のようなものがあったんでしょうか、それとも皇太子殿下がメキシコ訪問されたこともあったんでしょうか。我が国と同様誤審があったにもかかわらずメキシコは勝ちました。有難うございます
どこかの記事には神風が吹いた、なんて書いてました。(ちょっと違うだろ)
自棄酒のイチローも気持ちを入れ替えて三度目の正直となることでしょう。
期待してます。

《朝鮮日報引用開始》
【WBC】 宣銅烈「日本には申し訳ないことになった」
■日本戦後、宣銅烈(ソン・ドンヨル)コーチの談話
 「日本に2度も勝つなんて信じられない。試合前にイチローに会い、日本のコーチングスタッフにも会った。日本の投手コーチから6点以内で負けても準決勝に進めるのだから“よろしく頼む”と言われていたのに申し訳ないことになった」
朝鮮日報
《引用終了》

これ本当の話?
本当だとしたら、実に情けない話。
あちらさんは、こういうネタを上手く利用するからねぇ。
多分宣コーチは日本でも活躍した選手だから、日本のコーチも気安く軽い冗談か何かのつもりで言ったんでしょう。
韓国に調子づかさないためにも、ここは是非ギャフンと言わせてやって欲しいですなぁ。もちろん紳士的な応援で。

今日はこれから結婚式があるんだけど、生憎の雨。
ちょっと可哀相ですね。



2006年03月17日(金) まだまだ不充分

あ〜WBC日本負けてしまいました。残念です。
王監督が「勝とうとする気力が日本を上回っていた」と言われてましたが、まさにその通りで、あちらは国と国との闘い、それも憎き日本とですから。
イチロー曰く「野球人生の中で最大の屈辱的な日」。そうでしょう、スポーツの世界にも政治を絡め、スタンドの応援では「竹島は韓国領」のプラカードあげたり、日本の選手がでればブーイング。あげくのはては優勝したようにはしゃぎ、マウンドに国旗を立てる。悔しいに決まってる。
イチローの言動は素晴らしかった。まるで子どものように目を輝かせ「あの夢にまでみた大リーガーと互角に戦えるようになった」「日の丸を背負って戦えることに誇りを感じる」「日本のチームは試合ごとによくなっていった」こんなに日本を意識して戦った選手はそういないだろう。
そう日本の他の選手に足りなかったのは国を代表してという意識、つまり愛国心。
韓国は大リーガーを揃え、対する日本は2名。
開催の時期やルールなど、見切り発車の大会とはいえベストメンバーを揃えられなかった日本の負けは負け。
しかし、そんな状況の中、韓国の大統領に頭を下げにのこのこと出向いて行った先生方がいる。何と情けないことか。

《産経ウェブ引用開始》
東シナ海ガス田 空自機、艦艇を援護 自衛隊法の解釈拡大検討
 東シナ海の石油ガス田開発問題を念頭に、防空識別圏内で海上自衛隊の艦艇などが攻撃された際、自衛隊法の「武器などの防護」を適用して航空自衛隊の戦闘機による援護射撃を可能にする措置を防衛庁が検討している。ガス田開発で対立する中国と偶発的な軍事衝突も想定されるためだ。防衛庁は今月末の三自衛隊の統合運用移行に合わせ、ガス田周辺の警戒監視で海・空の連携を強化する。
 防空識別圏は本土防衛のため領空より広く設けられている。
 東シナ海では、日中中間線より中国寄りに設定され、ガス田は防空識別圏内にある。軍用機など国籍不明機が侵入すれば、空自の戦闘機が緊急発進(スクランブル)し、針路変更などを勧告する。
 相手機が空自の戦闘機に機関砲などを発射すれば、正当防衛、緊急避難としてパイロットの権限で応戦。防衛庁はこの武器使用に関し、戦闘機という武器を守る観点から指揮官が命令できるよう、自衛隊法九五条の「武器などの防護」の解釈の適用を検討している。
 さらに、海自の護衛艦などの防御でも「武器などの防護」の解釈を援用する方向だ。現行ではスクランブルで出動した空自戦闘機は、自機と、一体的に任務にあたる同僚機を守る場合にしか武器を使用できないが、それを海自の装備にまで拡大する
 具体的には、東シナ海で警戒活動にあたる護衛艦やP3C哨戒機が防空識別圏内で中国軍機の攻撃を受ければ、スクランブルで出動した戦闘機が援護射撃をするケースが想定され、現行法の枠内では最大限の強化措置となる。
 南沙諸島や西沙諸島の領有権をめぐり、中国は海洋調査と並行して上陸作戦などの軍事演習を繰り返し、実効支配を固めてきた。防衛庁はこの事実を念頭に早急な検討が必要と判断している。
 ただ、ガス田で日本が試掘作業に入り、中国が警告射撃などで妨害してくれば、最初に対応するのは海上保安庁で、解釈変更では海保の巡視船などの防護には適用できない。このため、与党内には政府に抜本的な法整備を求める声も強い。

【用語解説】防空識別圏
 国外から飛来する航空機を敵か味方か見分けるため、領空の外側に設定したライン。国際法で確立したものではないが、領土の外側約500キロメートル付近に定めている国が多い。他国の航空機は識別圏に入る場合、事前に飛行計画を提出しなければならない。届け出がない航空機が侵入した場合は領空侵犯の可能性がある国籍不明機として扱われ、スクランブル(緊急発進)の対象になる。
《引用終了》

やっとここまで、って感じですね。
でも敵もさるものですから、日本の憲法知ってれば自衛隊が攻撃できないような手を使いますわな。攻撃されなきゃ手が出せないってことですわ。
東シナ海は中国の海って言ってますから、あちらさんとしては、日本が侵入してきたと言うでしょうね。
口では「平和を愛する国家」といいながら台湾を含め武力行使を匂わせていますからね。



2006年03月16日(木) さざれ石のいわおとなりて

朝日さま、朝鮮日報だって我が国歌に敬意を払わないのは失礼と言ってるような・・・

《朝鮮日報引用開始》
【WBC】韓国代表と「君が代」
 勝利に向けた情熱は立派だ。健全なライバル意識も大いにけっこう。しかし大らかになる必要がある。
 WBC韓国代表チームの選手たちは25日、ロッテとの練習試合が終わった後、休憩時間に自発的にヤフードームを訪れた。イ・スンヨプ(巨人)、崔熙燮(チェ・ヒソプ/LAジャース)、李炳圭(イ・ビョンギュ)、チョ・インソン(以上LG)、金泰均(キム・テギュン)、イ・ボムホ(以上韓火)の6人がせっかくの休憩時間も惜しんで日本代表チーム対日本プロ選抜チームの壮行試合を観戦した。
 試合前、日本の国歌が場内に響きわたった時だった。崔熙燮が居心地悪そうに立ち上がりスタンドの通路に向かった。他の選手たちも座ったままグラウンドに空ろな視線を送っていた。
 この日、スタンドの日本人客は韓国選手たちの行動を見てどう考えたろうか。少なくとも「韓国はやっぱり日本の敵だ」とは思わなかっただろう。多分「礼儀を知らない人たちだな」くらいだったのではないだろうか。日本の選手が韓国の蚕室スタジアムで同じ行動をしたら、韓国の観衆もまったく同じように思ったはずだ。
 国家代表としての責任感と日本戦を控えている覚悟が心の余裕をなくしたようだ。そのうえ韓国が日本の植民地統治に反対した独立運動記念日(3/1)も目前に迫った微妙な時期だから「君が代」が響く状況でのすっきりしない態度も理解できる。しかし日本の国歌演奏に韓国選手たちだけが座っていたということは、多少偏狭な印象を与えるに十分だった。
福岡=キム・テヨプ特派員
『スポーツ朝鮮』
《引用終了》

こんなブログもありました(^^)v

しかし朝日ってのは面白い新聞ですね。
とにかく日本を悪く伝え、うそでも誇張して伝える。ばれたら言い回しを変えて誤ることはしない。
昨日の社説だって、以前は「主役は生徒」「卒業式を生徒に返せ」なんて言ってたのが「主役は生徒と教師」って微妙に変えてる。
上記ブログによると二階からの撮影に条件つけただけでフロアからの撮影には言及してない。読者はそんなこと知らない。
社会の木鐸たる大新聞でしょ!ちゃんと取材して事実を伝えなさいよ!
それとも日本の新聞じゃなくて特定アジア特別提携の特定アジア報道用業界新聞なわけ?

急に思い出したけど何年か前、岡山の倉敷で出くわした右翼の街宣車のボディーに君が代の歌詞が書かれてあった。
「君が代は千代に八千代にさざれ石の岩音なりて〜」これじゃだめだわ。♪



2006年03月15日(水) こけのむすまで・・・

めざましテレビではないが、この時期は出会いか別れか。
朝日はどうしても国旗・国歌が気にいらないようで。

《朝日新聞社説引用》
国旗・国歌 ここまでやらずとも
 桜のつぼみがふくらむこの時期は、卒業式の季節だ。先生や親に感謝し、新しい出発に胸をふくらませる。それぞれに思い出があるだろう。
 ところが、東京の都立学校ではここ数年、ぎすぎすした息苦しい卒業式が続いている。国旗と国歌をめぐって大勢の教職員が処分されてきたからだ。
 私たちは社説で、処分してまで国旗や国歌を強制するのは行き過ぎだ、と繰り返し指摘してきた。しかし、東京都教育委員会の姿勢は強硬になるばかりだ。
 先週末、都立の定時制高校の卒業式で、十数人の卒業生の大半が国歌斉唱で起立しなかった。これを受けて、都教委は都立学校の校長に新たな通達を出した。生徒への「適正な指導」を教職員に徹底するよう求める内容だ。
 生徒を1人残らず国旗に向かって立たせ、国歌を斉唱させる。かみくだいて言えば、それが指導の中身だろう。
 見逃せないのは、今回の指示が職務命令にあたる「通達」であることだ。都教委は2年前にも同じような指示をしているが、その時は「通知」だった。いわば、これまでの「指導してください」が「指導せよ」に変わったわけだ。
 通達を受けた校長は教職員の一人ひとりに職務命令書を出さねばならない。起立しない生徒がいれば、先生が責任を問われ、処分されかねない。
 自分が歌わなければ先生が処分される。そう思った生徒は起立する。それが都教委の狙いだろう。
 先生自身は03年に都教委によって起立や斉唱を義務づけられている。それに抵抗した約300人が処分された。
 都教委にとって、残るは生徒だけだ。しかし、ちょっと待ってもらいたい。
 6年前の国旗・国歌法の国会審議で、政府は「児童や生徒の内心に立ち入って強制するものではない」と繰り返した。
 「起立しない子どもがいたら、どう考えるか」と問われ、当時の文相はこう答弁した。「ほかの人に迷惑をかけない格好で、自分の気持ちで歌わないということはあり得る。他人を無理やり歌わせないとか、無理やり座らせるとか、こういうことはぴしっと指導すべきだ」
 定時制高校の卒業生たちは、他の生徒の起立や斉唱を妨げたわけではあるまい。それでも新たな通達を出した都教委は、生徒の内心の自由などをはなから考えていないとしか思えない。
 昨年、ある都立高校の卒業式で、生徒たちが「これ以上、先生たちをいじめないでほしい」と発言した。その高校では今年、保護者が要望した2階からのビデオ撮影を代表1人に限り、録画テープを学校に預けさせた。学校は「外部へ流出する恐れがある」と説明した。
 学校は何を恐れているのだろうか。保護者がわが子の記録も自由に撮れないとは、なんとも異常なことだ。
 卒業式は最後の授業である。主役は生徒と先生だ。教育委員会の過剰な介入で、大切な思い出を汚してはならない。
《引用終了》

「ぎすぎすした重苦しい卒業式にしてきた」のは誰?
適正な指導もせず「主役は生徒」としてきた先生ではないの?
あれっ?朝日はいつのまにか「主役は生徒と先生」になってる!
「先生自身は03年に都教委によって起立や斉唱を義務づけられている。」のであればその先生の指導によって生徒は習うものじゃないの?
自分達は処分されるからイヤだけど従う、でもお前達は無理にはいいんだよ、って教えてるんじゃないの?
録画テープだって、あの親もこの親もって2階に上がって撮りだしたら、それこそ厳粛にはできないわな。
学校が恐れているのは朝日みたいに、ここでも強制してますよ、って徒に映像を流し、反対勢力を煽っているマスコミなんですよ!
「私たちは社説で、処分してまで国旗や国歌を強制するのは行き過ぎだ、と繰り返し指摘してきた」って「強制」ってあんた達だけがそう言ってるの!
規則・通達に従わなければ罰せられるのは当たり前でしょ!
自国の国歌・国旗を尊重する、大事にする普通の国民になってもらいたいだけのことでしょ。
おことばを返します「国旗・国歌 ここまでしつこくやらずとも」



2006年03月14日(火) うぐいすが鳴いてるのに雪

境内では鶯の声が聞こえ始めましたが、昨日も雪が舞いました。

厚木基地の米空母艦載機の岩国基地への移駐案受け入れについて、岩国市で住民投票があり反対が多数を占めた。
国防の問題でもあり、重要な投票ではあったのだろうが、結果は投票以前にわかっていたことであり、住民としては騒音をはじめ環境の悪化など出来れば受け入れしたくないのは当然でしょう。
しかし、そもそもこの結果の分かってた住民投票をすることが一体何であったのか?
国の防衛に関わることを当該住民の投票による反対表明で決められるものではない。これが通るのであれば、日本のどこにももう受け入れるところはなくなり、特定アジアをはじめ、敵国とみなしている国から攻撃されてもどうにもならなくなる。
もちろん国が地元との協議で充分理解を得るように努力する必要がある。
現状は米国の援助がなければこの日本は守れない。
根本的な問題(防衛を含めた憲法改正)を解決しないとなかなか理解は得られないのではないだろうか。

昨日、広島からの帰りの車でWBCの野球を聞いていたが、残念でした。
さすがイチロー、これは勝てると思ってたんですが、例のタッチアップジャッジで流れは変ってしまいました。
国内はもちろん、米国のマスコミ、韓国までがこのジャッジに異論を唱えてました。まあ韓国はいま米国が嫌いになってるようですから・・。
しかし、どうみてもあの判断はいただけません。一番近くで見ていた塁審がセーフって言ってるのに、抗議されたら、見てたかどうか分からない主審が塁審と協議もせずに判定を覆す。そりゃないでしょ!これでは批判されて当たり前。
何だかどこかの国々の外交を見ているみたい。的確な判断をしている国が間違いないと言ってるのに、いや我が国がダメといったらダメなの、って感じ。



2006年03月12日(日) 何でも驚くんじゃないの!

朝鮮日報によると、やっぱりフィギィアスケートJr.での真央ちゃんを抑えての優勝に大喜び。野球に続いてスケートも日本を叩いたと。
んでもって、野球でイチローに球をぶつけた投手も英雄扱いとか。大口たたいたイチローにぶつけた投手。やっぱりわざとぶつけた?
韓国の大学で独島等の研究授業が始まったとか・・(もちろん韓国領としての)。日本の教育はほったらかし。ここでも認識の差がでてくるわな。
もう中国も韓国も日本にイチャモンつけることでしか生き残る道はない?


《産経ウェブ引用開始》
中国、麻生発言に「内政と主権に干渉」と批判
 中国外務省は11日、麻生太郎外相が9日の参院予算委員会で台湾を「法治国家」と発言したことについて、「中国の内政と主権に対する粗暴な干渉だ」と北京の日本大使館当局者に抗議したことを明らかにした。
 同省は外相発言に対し「驚き、憤慨している」とし、「日中共同声明の台湾問題に関する約束を守り、両国関係に新たな問題を引き起こさないよう強く求める」と強調した。(共同)
《引用終了》

現状では台湾を国家と呼べないところではあるが(でも多くの国民は台湾は独立国家だと思ってるんじゃないですか)、これが内政干渉というのなら、中国は平然と我が国を内政干渉しているんじゃないの?
確かに日中共同声明では一つの中国を確認している。しかし約束をやぶり新たな問題を引き起こしているのも中国じゃないの?
こっちこそ「驚き、憤慨」している!

今日は朝から雨。
午後には広島で後輩の結婚披露宴に出席する。



2006年03月11日(土) 腹たつこと多すぎ

いずれ日本は中国のものとなるんでしょう!?

《人民網日本語版引用開始》
「中間線」前提とする共同開発、中国は受け入れず
外交部の記者会見が9日午前に開かれ、秦剛報道官が質問に答えた。
――7日に終了した東中国海の天然ガス田開発をめぐる中日政府間協議の中で、中国は釣魚島(日本名:魚釣島)付近の資源の共同開発を提案し、「中間線」を前提に共同開発を行うという日本の案を拒否した。これはなぜか。
中国が前回の協議で出した案は、東中国海の実情に見合い、「争いを置いて共同開発する」という原則を体現しており、感情や道理にかなうもので、建設的だ。
釣魚島とその付近の島(日本名:尖閣諸島)は中国固有の領土であり、中国が争いようのない主権を持っている。日本はいわゆる「釣魚島は日本の領土」の立場を前提にし、中国の案を受け入れていないが、これは理屈が通らない。
春暁ガス田の開発について、われわれは幾度も立場を説明した。春暁ガス田の開発は、日本との論争のない中国近海で行われているもので、主権を行使した正常な活動だ。東中国海をめぐる協議の中で、中国は繰り返しこの立場を日本に伝えた。
東中国海問題をめぐる昨年の第3回協議で日本が出した案は、日本側の一方的な主張を基にしたもので、中国は受け入れられない。「中間線」は日本側の一方的な主張であり、中国はこれまで受け入れたことはなく、今後も受け入れることはない。いわゆる「中間線」を前提に共同開発を討論することは、中国としては受け入れられない。(編集UM)
「人民網日本語版」2006年3月10日
《引用終了》

まだ言ってる一方的な主張。
でもこんなんありますけど・・

《産経ウェブより引用開始》
□中西輝政京大教授
■領土紛争拡大を意図か
 中国側の共同開発案は「話し合いをするつもりはない」との意思表示だ。そもそも日中中間線の日本寄りの海域しか共同開発しないというのは、共同開発の意味を取り違えている。まして尖閣諸島周辺の共同開発は、領土紛争を広げようという意図としか受け取れない。けんかを売ってきたようなものだ。
 中国は南沙諸島の領有権をめぐる南シナ海紛争の際も、ベトナムやフィリピンなどと協議している最中に軍艦を派遣し、経済開発を進め、実効支配した。西沙諸島の領有権問題でも、台湾やベトナムに協議を持ちかける一方で、軍部が実効支配を固めた。外務省と軍は役割分担をしており、中国の「話し合い」は、時間稼ぎと国際社会へのイメージ作りにすぎない。
 日本政府は、南シナ海紛争などから全く何も学んでいなかった。
外務省は事態が表面化することをことごとく避け続けたが、こうした過去の日本の不作為が今回の事態を招いたといっていい。
 取るべき対応はただ一つ。日中中間線に近い日本側水域で試掘を開始することだ。領土・領海に対する国家の明確な意思を見せてこそ、外交ルートでの協議は成立する。首相は、協議機関を設置し、リーダーシップを発揮すべきだ。(談)
《引用終了》

そうですよ。みんな分かってます。日本が消極的な態度だから、次々と実効支配していくんです。
政府は今しっかりしなきゃまた将来同じことを繰り返すことになりますぞ!

もひとつ腹が立つこと。

《産経ウェブ引用開始》
 政府の「皇室典範に関する有識者会議」のメンバーである岩男寿美子・武蔵工大教授が、自身が編集長を務める海外向けの英文雑誌「ジャパンエコー」二月号に寄せた論文で、女系天皇に異論を唱えた寛仁親王殿下を「時代錯誤の考えには、驚くしかない」と強く批判していたことが十日、分かった。岩男氏はまた、寛仁さまが側室制度導入は「難しい」としているにもかかわらず、「側室制度を提案してきた」と事実と異なることも記述している。
【海外向け英字誌に寄稿】
 二〇〇五年十一月は、日本の皇室にとって二つの大きな進展があった月だ。まず、プリンセス清子の結婚があり、もう一つは「皇室典範に関する有識者会議」の報告書が提出されたことだ。
 提示された改正点は、継承者を男系男子に限定した現行制度の維持を主張する陣営から強い抵抗を受けている。だが、この男系継承を可能にしたのは、以前の制度で天皇に側室が置けたからだ。これは今日、賛同を得られるものではない。
 奇妙な反論がある。それは、こんな重要な問題で、一年以内に結論を得るというのは拙速すぎるというものだ。しかし、この問題は実は、われわれの有識者会議の設置に先立つ七、八年前に、内閣官房内のグループによって研究されていた。
 もう一つの反対論は、われわれが皇族の意見を聞かなかったというものだ。しかし、天皇も皇太子も立場上、この問題に関しては意見を表明しないと示している。天皇のいとこであるプリンス寛仁は、女性が皇位を継承できるようにすることに疑問の声を上げ、旧宮家や皇室の側室制度の復活を提案してきた。彼の時代錯誤の考えには、驚くしかない。(要旨、原文は英文)
《引用終了》

つまり、やっぱり結論ありきの会議だったということ。
しかし、この岩男という苗字か名前かわからんやつは、不敬もいいところだ!これが皇族に対する言葉遣いか!
こんなやつらが集って出した結果をだれが受け入れられるか!
皆さん許せますか?
神罰が下るぞ!



2006年03月10日(金) 盗人たけだけしいとはこのことか。

浅田真央ちゃん、残念でしたね。
体調も余りよくなかったみたいで。
そして韓国の同じ15歳が1位。
またまた韓国大喜びでしょう。日本には戦意むき出しですからね。
WBCのホテルの件でも2位の日本の方がいいホテルだと文句言ったらしいですから・・。とにかく日本に負けたくないんでしょうね。
ほんとイチローじゃないけど当分立ち直れないくらい叩きのめしてやりたいですなぁ(もちろんイチローはそういう意味で言ったんじゃないですよ)。

《産経ウェブ引用開始》
ガス田問題 「尖閣は中国領」 共同開発新提案を正当化
 【北京=野口東秀】中国外務省の秦剛報道官は9日の定例記者会見で、東シナ海のガス田共同開発問題に関し、「釣魚島(日本名・尖閣諸島)は中国固有の領土であり、日本の領土であるとの前提で中国案を受け入れないとの言い分は成り立たない」と日本を非難した。尖閣諸島を共同開発の対象海域に含めた中国側の新提案を正当化したもので日本を揺さぶる狙いがうかがえる。
 秦報道官は中国が開発を進める「白樺」(中国名・春暁)ガス田などについて、「日本との争いのない中国近海で開発が行われており、中国の主権に基づく正常な活動だ」と述べ、共同開発で合意するまで開発を中止するよう求めた日本案を7日の協議で拒否したことを強調した。
 秦報道官は拒否の理由として、日本が双方の排他的経済水域(EEZ)の境界線として日中中間線を主張していることを挙げ、「一方的な日本側の主張であり、中国は今後も受け入れることはありえない。中間線を前提とする共同開発の協議は受け入れられない」と述べた。
 秦報道官は「中国案は東シナ海の実情を踏まえ、『係争を棚上げして共同で開発する』との原則を体現したものであり、合理的で建設的だ」とも指摘、「東シナ海を『平和の海』にする」(温家宝首相)との中国側の平和的姿勢をアピールした。また、「日本側が(首相の)靖国神社参拝問題から関心をそらし、東シナ海問題を誇張すれば、両国関係のみならず東シナ海問題でも有益でない」と、日本側を批判、靖国問題の解決を優先するよう牽制(けんせい)した。
 中国は、エネルギー資源確保の国家戦略に立ち、1980年代から東シナ海の開発を進め、すでに詳細な海洋データを入手。「白樺」はパイプライン敷設が完了、香港紙によると、早ければ今月中にも生産を開始するとみられている。
【2006/03/10 東京朝刊から】
《引用終了》

本当にしたたかな国ですなぁ。何が「平和の海」ですか!
盗人たけだけしいとはこのことですわぁ。
尖閣もウチのもん、排他的経済水域も全部ウチのもん。
「日本側の一方的な主張」??
この国には条約だの申合せだの歴史なんぞは関係ないみたいです。
一方的なのは誰がどうみても中国側ですが・・・
あっ、誰でもじゃないですね、国内にも中国が正しいという人もいましたね。
「中国側が人権問題や一党支配、或は歴史の改変から国民の感心をそらし、編⊃声匯嫁劼鬚海箸気虧簑蠅箸靴童慊イ垢譴侘捷餞愀犬里澆覆蕕挫羚餽馥睫簑蠅任睛益でない!」



2006年03月09日(木) まだ読んでませんが・・・

境内の梅の花もほぼ満開となり、少しずつ春が近づいてきてるような・・・
でもまた寒い日が来るとか・・。
「鞆町並ひな祭」もこの日曜まで。隣の田尻町では杏まつりが始まります。

さて各報道では相変わらず特定アジアの異常な行動が知らされています。
今日は「諸君」四月号のご案内をしましょう。
決してまわし者ではありませんので(~_~;)。
色んなブログでも紹介がありましたが、<歴史講座>小泉首相以下全国民必読!25講座−もし韓国・北朝鮮にああ言われたらこう言い返せ−がなかなかいいようです。(ようです、とは実は私もまだ読んでません(>_<))。タイトルは、
 ・「安重根は民族の英雄である」と言われたら
 ・「日韓併合条約は無効である」と言われたら
 ・「創氏改名で民族名を奪われた」と言われたら
 ・「日帝は朝鮮語を抹殺した」と言われたら
 ・「金日成、李承晩等による抵抗運動で日帝を打破した」と言われたら
 ・「従軍慰安婦は日本軍に強制連行された」と言われたら
 ・「在日韓国&朝鮮人は「強制連行」の子孫だ」と言われたら
 ・「韓国への戦後賠償はまだ済んでいない」と言われたら
 ・「北朝鮮への帰還運動の悲劇の責任は日本にある」と言われたら
 ・「韓国の高度成長は自力で達成した」と言われたら
 ・「天皇を『日王』と呼んで何が悪い」と言われたら
 ・「竹島は日本領土に非ず、日本海は『東海』だ」と言われたら
 ・「韓国の焼肉が世界一美味い」と言われたら
 ・「剣道、茶道は韓国伝来である」と言われたら
 ・「韓国には言論の自由がある」と言われたら
 ・「日本の歴史教科書はデタラメである」と言われたら
 ・「科学技術力は韓国の方が上だ」と言われたら
 ・「偽札作り、麻薬製造はしていない」と言われたら
 ・「ヨン様ドラマに日本人は感動した」と言われたら
 ・「盧武鉉大統領は素晴らしい改革者である」と言われたら
 ・「核武装していない日本など怖くない」と言われたら
 ・「拉致は解決済み、早く経済協力をしろ」と言われたら
 ・「太陽政策で南北統一を実現してみせる」と言われたら
 ・「韓国では外国人に地方参政権を与えた。だから日本も見習え」と言われたら
 ・「韓国はドイツW杯でまたベスト4に入るぞ」と言われたら

なかなか興味をそそるタイトルではありませんか!?
嫌韓流2も発売されていますが、書店に行っても売り切れです(まさか書店側が入れてないってことはないと思いますが)。
どうせ彼の国々ですから偽りの歴史やサヨクの言論をもってきて反論するんでしょうな。



2006年03月06日(月) 日本をたたくためには何でもするぞ!

WBCでは王ジャパンが韓国に負けてしまいました。残念。
まあ次のリーグで勝てばいいだけで、この敗戦は何の問題もない。
なのに韓国選手のあの喜びよう、まるで優勝したみたい(笑)。
それだけ日本に勝ったことがうれしいんでしょうね。
これをまた政治絡みで脚色しなければいいんですけど・・・

さてと、中国はよくもまあぬけぬけと。

《人民網日本語版引用開始》
「軍拡の意思と能力、中国にはない」 全人代報道官
第10期全国人民代表大会(全人代)第4回会議の第1回記者会見が4日午前、北京の人民大会堂で行われた。大会の報道官を務める姜恩柱・第10期全人代外事委主任委員が、中国の国防予算について説明した。
姜主任委員によると、全人代での承認を目指す2006年度国防予算案では、国防予算の総額が前年比14.7%増の2838億元(351億ドル)になっている。国家予算全体に占める割合は7.4%で、比重は過去数年とほぼ同じ。2003年は7.74%、2005年は7.34%だった。
予算増加の主因としては(1)経済発展や生活レベル向上により、軍関係者の給与・福利厚生を引き上げる必要がでてきた(2)国際石油価格の上昇で、軍用の燃料購入費用が増えた(3)軍の陣容整備にかける投資が増えた(4)一部の装備費用を適度に増やし、防衛・作戦能力を高める必要がある――を挙げる。
姜主任委員は「中国は平和を愛する国であり、独立自主の平和外交政策と防御型の国防政策を取ってい。中国は平和的発展の道を堅持する中国には、軍拡に大きな力をかける意図も、能力もない」と強調。他国と比較すれば、中国の国防費用は絶対額でも、対国民総生産(GDP)比でも、国家予算に占める割合でも、相対的に低い水準にあると述べた。(編集UM)
「人民網日本語版」2006年3月5日
《引用終了》

GDP比や国家予算に占める割合で低い水準というなら、日本はもっと低いわい。
予算増加の主因だって他国でも一緒でしょ。
それでも十数年連続してフタ桁の伸び、あ〜怖い国ですわ。
もひとつ。

《産経ウェブ引用開始》
中国 首相の靖国参拝問題 米に対日圧力働きかけ
 【ワシントン=古森義久】複数の米国政府関係筋は5日までに、中国政府が日本の首相の靖国神社参拝に対し、米国のブッシュ政権から日本への抑制の意向を伝えさせようと非公式に米側に要請していることを明らかにした。中国側は在米の外交官や政府直属の学者などによりホワイトハウスや国務省に日本への圧力行使を働きかけているという。
 米中関係に詳しい米国政府関係筋は「中国政府の代表たちがブッシュ政権に対し日本の首相の靖国神社参拝への反対や抑制の意向を日本側に伝えることをさまざまな形で求めてきている」と述べた。同筋によると、中国側は小泉純一郎首相の靖国参拝だけでなく後継首相の参拝にまで米国が留保をつけ、日本側に米政府として難色を示すよう訴えている。
 この非公式の働きかけは、ワシントンの中国大使館の周文重駐米大使周辺の外交官や訪米する鄭必堅氏(前共産党中央党校副校長)のような党中枢につながる中国側学者によるホワイトハウス、副大統領府、国務省などの中国担当者あての「訴え」や「要請」が中心だという。
 別の米国政府関係筋によると、日本にとっては同盟国としての米国の発言の比重が最も高く、日本側が米国の意向には最も注意深い関心を向けることや、第二次大戦で中国が米国と共同戦線を組んで日本と戦った歴史を踏まえて「A級戦犯合祀(ごうし)」を強調しながら日本の首相の靖国参拝についてブッシュ政権に反対あるいは抑制の意向を述べさせることを目的としている。
 香港在住の著名な中国ウオッチャーのウィリー・ラム氏も2月中旬に北京から得た情報として、胡錦濤国家主席の外交関連顧問たちが日本との靖国問題などで米国が日本を抑制することを求めて米側に圧力をかけるべきだという政策勧告をした、と明らかにしている。
 ラム氏は、(1)中国政府は日本への直接の要求では靖国問題などでの譲歩は得られないと判断し、米国からの圧力に期待をかけるようになった(2)中国側は、ゼーリック米国務副長官が「中国はステークホルダー(利益の保持者)」と表明したことなどから、米国が中国重視を高め、対日案件でも中期、長期には中国の要請を聞くと判断するようになった−などと解説している。
 しかし現実には、ブッシュ政権はいまのところ中国側の要請に応じる気配をまったくみせていない。ブッシュ大統領は「小泉首相の靖国参拝が日中関係を悪化させている」という因果関係の主張をも排し、「日中関係は単なる神社への参拝よりはずっと複雑だ」と言明。また最近までブッシュ政権の国家安全保障会議のアジア上級部長だったマイケル・グリーン氏も「首相が靖国参拝をやめても、なんの問題解決にもならない。中国側は他の苦情を持ち出してくるだろうからだ」と述べ、中国側の主張には同調しない姿勢を示した
【2006/03/06 東京朝刊から】
《引用終了》

「このごろ何回言っても日本が相手にしてくれないの、昔一緒に日本と戦った仲なんだし、何とか日本に言ってやってよ〜」
「そりゃあだめだ、今は日本とは仲がいいんだよ。あんたたちこそ編⊇ってもまた次出してくるんだろ?」
ムフフフフッ!残念でしたね〜。
しかしまぁ、なりふりかまわずってとこですねぇ。



2006年03月05日(日) おっしゃる通り

今日は早朝からPTAの町内古紙回収。
私も御日供を終えてから参加した。
三ヶ月に一度とは言え、相当の量がある。コンテナに何台分あるだろうか。
新聞は毎日のことだから、そこそこの量になる。が雑誌の量もすごい。
漫画から婦人誌にいたるまで。まあこれが小中学校の金銭的な援助になるのだから何ともいえない。

さて、かの韓国大統領の演説に産経が書いた。
《産経新聞引用開始》
【主張】韓国の反日 肩の力を抜いてはどうか
 韓国の盧武鉉大統領がまた反日演説をしている。日本統治時代の一九一九年(大正八年)三月一日に起きた抗日独立運動記念の「三・一節演説」だから、日本批判は仕方ないとしても、その内容はかなり度を越したものだ。
 演説は国家指導者のあり方やら「人類普遍の良心」「歴史の大義」などを持ち出し、いつものように自らを高みにおいて日本に教訓を垂れるという、韓国特有の批判スタイルだ。しかも今回は、日本での憲法改正の動きや防衛力整備にまで触れ、非難している。内政干渉以外の何物でもない。
 韓国はいつも自分たちが正しくて日本は悪いという。今回も「神社参拝」「歴史教科書」「独島問題」で日本は韓国の言うことに耳を傾けず、何ら態度を変えないのはケシカランと、演説の半分以上を日本非難に費やしている。経済規模で世界十位、あの韓流ブームの国の指導者として、もっと余裕を持った対外姿勢がとれないものか。肩に力が入りすぎている。
 靖国問題、教科書問題、領土問題は盧武鉉政権の“反日三点セット”だが、とくに韓国国民が興奮しやすい領土問題での極端な日本非難はいかがなものだろう。演説は「侵略戦争で独島(日本名・竹島)を強占した日を記念までしている」と非難している。しかし日本の竹島領有は一九〇五年当時、国際的に「無主の島」だったため、日本が近代国家としていち早く日本の行政区域に編入したのであって、「侵略戦争」は関係ない。
 こうした扇動的ともいえる発言が韓国民の感情を不必要に刺激するのだ。しかも韓国政府は竹島を半世紀以上にわたって実力で支配し「自分のモノ」にしながら、日本に対しこれでもかこれでもかと、刺激を続けている。
 演説は「日本が侵略と支配の歴史を正当化し再び覇権の道を歩むかもしれないという危惧(きぐ)」を強調している。この盧武鉉大統領の日本観はいかにも古い。首脳会談を含めもっと“現代の日本”と付き合ってほしい。
 東アジアの現在と今後の問題は、日本の覇権などではなく、中国の覇権であり、核保有に走っている北朝鮮の軍事独裁だ。それが世界の常識である。もっと広く日本と世界を見てほしいものだ。
《引用終了》

比較的おとなしめだが、その通りではないでしょうか。



2006年03月04日(土) 脅威って感じるのが普通だと


《産経ウェブ引用開始》
06年度中国国防費、14.7%増 全人代で提案へ
 中国の全国人民代表大会(全人代=国会)スポークスマンは4日、国務院(政府)が提案する2006年度の国防費が前年度比14.7%増の2838億元(約4兆1000億円)となることを明らかにした。
 昨年に続き二けたの高い伸び率で、軍事面での中国に対する警戒感が強まりそうだ。
 スポークスマンは国防費増の理由として(嫉里竜詬唇き上げ∩備や人材の強化―などを挙げた。(共同)
(03/04 13:56)
《引用終了》

やっぱり脅威と感じるのが普通だと思うけど・・・
この数字だって不透明な部分が相当ありそうだし・・・
ミリタリーバランス2005/2006っていう資料だと約7兆円ほどになってるし・・・(日本は5兆円)
日本が多いって話もあるけど、物価が違うし、日本の防衛費の伸び率はこんな大きな数字ではないし、GDP比だと日本は1%、中国は3.7%。
どっかのブログであったけど、日本って国は、というよりおかしな日本人はどうして日本が侵略する危なさばかり言って他国からの侵略は脅威に感じないんだろう?自国は信じずにどうして他国を信じるの?



2006年03月03日(金) 誰への疑問やら・・・

寒いひな祭りとなりました。
国会も落ち着きましたかな?
随分と無駄な税金を使ったものです。

《NIKKEI NET引用開始》
社説2 盧大統領演説への疑問(3/3)
 韓国の盧武鉉大統領が1日の演説で日本の憲法改正の動きを批判したことについて、小泉純一郎首相や安倍晋三官房長官が「憲法はその国自身が考えることだ」と反論した。盧大統領の演説には事実誤認や内政干渉的な内容が含まれており、首相や官房長官の反論は当然である。靖国問題でこじれた日韓関係をこれ以上損なわないように双方の政治指導者には慎重な言動を求めたい。
 盧大統領は3・1独立運動記念式典で演説し、小泉首相の靖国神社参拝について「日本が侵略と支配の歴史を正当化し、再び覇道の道を進むかもしれないと韓国民が危惧を抱くのは当然だ」と厳しく批判した。さらに「日本が世界の指導的国家になろうとするなら法を変えて軍備を強化するのではなく、国際社会の信頼を確保するのが正しい道だ」と述べて、憲法改正にくぎを刺した。
 私たちは、かつての戦争指導者を合祀(ごうし)する靖国神社に日本の首相が参拝することは国際社会の信頼を損なう恐れがあるとして反対してきた。しかし、憲法改正は純粋に日本の国内問題であり、日本国民が民主的に決めることであって、他国から干渉される問題ではない。
 盧大統領の発言について安倍官房長官は「我が国の憲法だから日本人自身の手によって決めることであり、まさに内政問題だ。現在、各政党で憲法改正に向けた議論が行われているが、平和主義という基本理念を覆すような議論は全くなく、指摘は当たっていない」と反論した。極めて当然の反論である。
 憲法改正の動きは、日本が21世紀にふさわしい「国のかたち」を多面的に模索する真剣な作業であって、軍備強化が目的であるとの指摘は全く的はずれである。こうした事実誤認に基づく批判は残念であり、日韓関係をことさら傷つける結果しかもたらさない。
 日本と韓国は民主主義と市場経済という価値観・体制を共有しており、民間のさまざまな交流、往来も活発で国民レベルでは成熟した隣国関係が形成されつつある。そうした中で双方の政治指導者の不適切な言動によって日韓関係を損なうようなことは互いに不幸であり、厳に慎むべきである。
《引用終了》

一見まともな社説に見えるが、よく見ると憲法については内政干渉だが、編△麓分達も反対してきたので、言われてもしょうがない、と言っている。
また盧大統領への批判のようであって随所に「双方の政治指導者に慎重な言動を」と韓国のみならず日本の首相にもの申しているのである。
さすが日経です。
かの国は捏造した歴史を正当化するような国です。中国が覇道の道を進むことには何ら危惧も懐かない国です。もう日本のことはほっといて。イヤならそっちから国交断絶してよ。


お・ま・け
《朝鮮日報引用開始》
【WBC】「原爆頭突き」の大木金太郎、韓国代表を激励
 「世界中の選手たちと競う野球大会でいい成果を上げてほしい」
 「頭突き王」金一(キム・イル/日本名「大木金太郎」/77)氏が2日、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に参加中の韓国選手団を訪れ、激励した。
 かつての1960〜70年代、最高のプロレスラーとしてその名を馳せていた金氏は、この日午後、韓国選手団が滞在している東京ドームホテルを訪れ、最後の公式練習を終えた金寅植(キム・インシク)監督、宣銅烈(ソン・ドンヨル)投手コーチらコーチングスタッフと、朴賛浩(パク・チャンホ/サンディエゴ・パドレス)を始めとする選手たちと面会した。
 日刊スポーツ主催の「金一の日本大長征」の一環として、先月27日に日本に到着した金氏がスケジュールの合間をぬって訪問したもので、朴賛浩に対して「若い選手たちを見ていると力が沸く。ベストを尽くして頑張ってほしい」と語った。宣銅烈コーチも金氏を喜んで迎え、握手を交わしながら「体のほうは大丈夫ですか」と、金氏の健康を気遣っていた。
 金氏はこれに先立ち、先月27日、選手時代にいっしょに活動した日本の伝説的プロレスラーであるアントニオ猪木と再会し、師として仰いでいた故力道山の墓を訪れた後、力道山の未亡人、田中敬子(64)さんに会ったりもした。金氏は4日に韓国に帰国する。
『スポーツ朝鮮』
《引用終了》

まだ生きてたんですか。キムイル大木金太郎。
頭突きしかなかったですからねぇ。
やっぱり韓国の人は頭を使うのが上手ですからね。



2006年03月02日(木) 抗日しか生き残れないの?

《産経ウェブ引用開始》
韓国外相が日本に反論 歴史認識「受け止めよ」
 韓国の潘基文(バン・キムン)外交通商相は2日、盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領が1日に小泉純一郎首相の靖国神社参拝に反対する演説をしたことに対し日本側が反発したことについて「日本の指導者は、わが国民が持つ日本の歴史認識を重く受け止めなければならない」と反論した。ソウルでの定例会見で語った。
 近く東京で開催される外務次官級による「戦略対話」は予定通り行う意向を示した。
 盧大統領が1日の「三・一独立運動」記念式典の演説で日本の憲法改正の動きをけん制したことに、安倍晋三官房長官は「内政問題だ」などと不快感を表明していた。潘外交通商相は「指導国家になるためには正しい歴史認識による行動を見せなければいけないという意味だ」と指摘した。(共同)
(03/02 14:48)
《引用終了》

韓国と戦争もしていないのに編△里敢弯世吠原膰世(いわゆるA級戦犯)。
あんたらには関係ないでしょ!
おまけに憲法改正に明らかな内政干渉。
一体おたくの「国民が持つ日本の歴史認識」って何?捏造の歴史?
誰が指導国家になるって言った?
我が国はごく自然なかつ正しい歴史認識による行動をしているだけなんだけど?
もひとつ、特定アジアってのはどうして皆「日本の指導者は」なんて言うんでしょうね?北朝鮮やら中国とは明らかに体制が違うし、韓国だって大統領を指導者って思ってるわけ?
韓国は北と統一して廃国の一途か。
こりゃ早いうちに、中国・韓国と国交断絶しといた方がいいわ。


さて、
連日、鞆町並みひな祭りに多くの方がお見えになっているようです。
どうぞ当社にも足をのばしてご参拝下さい。
明日はひな祭り。

《昨年の日記より》
節句は五節句といって、1月7日の人日(じんじつ)・3月3日の上巳(じょうし或はじょうみ)・5月5日の端午(たんご)・7月7日の七夕(しちせき)・9月9日の重陽(ちょうよう)とあります。
桃の節句と言われるこの上巳の節句の起源は、中国での節句の行事と日本古来の禊祓や、平安中期に無病息災を願い天地の神に祈り人形(ひとがた)を海や川に流す風習が混ざり合い日本ならではの節句となったようです。3月の3日となったのは室町時代あたりで江戸時代に入ってひな祭りとなったようです。
また、雛人形の飾り方にも京都では男雛は向って右、女雛は向って左と違いがあります。



2006年03月01日(水) よくわかりません。

よくわかりません。民主党。
国会前科者の永田議員の謝罪会見。本当に反省してるのか?
なんだか東大卒の方とは到底思えません、子どもと一緒ですわ。
「だって本物って聞いたんだもん、うそ言ってないもん」「でも本物の証拠が出せないから悪いって言うんならとりあえず謝ります。ゴメン」って。
野田国対委員長だけ辞任ってのもねぇ。党首には責任ないわけ?
満足に責任とれない政党はいつまでたっても国民の支持は得られないし与党なんかになれるはずがない。


よくわかりません。NHK。
以前から体質に問題はありましたが・・・
スケート荒川選手のウイニングランというかウイニングスケートで日の丸を纏って滑っている姿を放送しなかったとか。韓国の選手のは放送してたのに。
後の放送では一秒くらい流して、今度は表彰シーン(国旗掲揚・国歌の場面)はカット、だとか・・・
意図してか、間抜けなのか。いずれにしても国営放送とは言いがたい。


よくわかりません。道州制。
昨日のテレビでも道州制を導入することで際立ったメリットはない、ってなことも言われてましたが・・・

《産経ウェヴ引用開始》
「道州制導入が適当」 政府の地方制度調査会が提言
 政府の地方制度調査会(諸井虔(もろい・けん)会長)は28日の総会で、都道府県を廃止、統合して広域自治体に再編する「道州制の在り方に関する答申」をまとめ、小泉純一郎首相に提出した。国と地方の役割を再構築する具体策として、事務権限見直しやそれに見合う税財政制度の実現を前提に「道州制導入が適当」と提言した。
 中央省庁の地方出先機関の管轄を基に全国を9・11・13ブロックとする区域割り案3案を例示。導入時期は明示せず「国民的な論議の動向を踏まえて(判断が)行われるべきだ」とするにとどめ、機運が高まった場合に導入手続きを定めた推進法制定を提案した。総会後、記者会見した諸井会長は「少なくとも10年はかかる仕事だ」と述べた。
 1952年に設置された同調査会が道州制導入を打ち出したのは初めて。今後は政府の取り組みが焦点だが、大幅な権限移譲に対する中央省庁の抵抗は必至で、実現までの道のりは不透明だ。
 答申は、人口減少の進行など今後、広域行政による対応が必要な課題が増えることを踏まえ、都道府県制度見直しの重要性を指摘。道州制については「国は本来果たすべき役割に重点化し、内政は広く自治体が担う」新しい国と地方の姿をつくる有効策とした。
 自治体は道州と市町村の二層制とし、道州区域は都道府県の意見を尊重して国が法律で定める。全国同時移行が原則だが、関係都道府県と国の合意で先行実施も認める。
 事務見直しでは、国から道州、都道府県から市町村への大幅な権限移譲を明記。国には外交、防衛などを除き、できる限り移譲することを求め、一級河川管理や自動車登録検査など21事務の道州への移譲を例示。さらに移譲事務について「道州が企画立案から管理執行まで一貫して実施することを可能とすべきだ」とした。
 道州の長と議員は住民が選挙で選び、長の多選禁止を盛り込んだ。区域割りは3案とも東京を独立した道州とすることも想定している。(共同)
(02/28 22:00)
《引用終了》


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