★神主の遠吠え日記☆

2006年01月28日(土) 首相!本当は知らないんじやないの?

小泉首相も本当は女系天皇ってのを理解してないんじゃないの?
任期中に結論出す必要はないじゃないの!
それより拉致・ガス田・領土の方を急いでよ!
安倍さんも大変ですよね。男系推進ですから・・・
自民党の部会、総務会でぶっ潰すしかないですから、皆さん応援しましょう!

《産経Webより引用》
小泉首相、女系天皇反対に反論
 小泉純一郎首相は27日夕、女系天皇を容認する皇室典範改正案への反対論について「女系天皇を認めないということは、仮に愛子さまが天皇になられた場合、そのお子さまが男でも認めないということだ。それを分かって反対しているのか」と反論した。
 首相は「よく議論していけば、この改正は必要だと分かってもらえる」と、今国会で改正案成立を図る方針に変わりがないことを強調した。
 反対派議員を"抵抗勢力"と位置付けるかについては「いや、それは議員個人個人の意見でしょう」と述べた。官邸で記者団の質問に答えた。
 安倍晋三官房長官は同日午後の記者会見で、自民党の青木幹雄参院議員会長らが改正案の国会提出に慎重対応を求めたことに「改正案作成後、自民党の部会や総務会、公明党でも議論してもらうことになる。了承が得られれば提出したい」と述べ、与党の了承を得た上で提出する方針を示した。(共同)
《引用終了》

関連してぼやきくっきりさんのブログが詳しく書いている。



2006年01月27日(金) 伝統をいかに守るかが大事!

学生時代、私は大学の学生寮で四年間を過ごした。今では寮そのものの存在も数少ないが、当時でも体育会系の寮として学内でも知る人ぞ知る寮であった。が今は無い。その時の寮監(大学職員)が若くして亡くなって15年が経つ。過日先輩から当時を偲んで相集い想い出を語ろう、とお話があった。卒寮後二十数年一度も顔を会わせていない先輩や同級生もいる。当時から大酒のみの人(>_<)もいる。随分かわっただろうな。でも集れば我々が最下級生になるであろうから、あの当時のまま、ちょっと怖いかな。ある意味楽しみでもある。


さて、皇室典範改定について下記記事があった。
首相の腹が見えない。でも下記の発言が本当であったら、とんでもないことである!こと皇室のことについては、郵政民営化の次元とは全く違う。政争に使われることは断じて許せない!
国民の世論をもっと高めなくてはなりません!皆さん声を大に!

《産経Webより引用》
皇室典範改正 広がる慎重論 首相は強硬、反小泉を警戒?
 政府が今国会への提出を目指す女性・女系天皇を認める皇室典範改正案に、「女系天皇は皇統の断絶だ」と危機感を募らせた男系継承尊重派の包囲網が強まっている。政府・自民党内に提出見送り論が高まる中、小泉純一郎首相は「今国会で成立させた方がいい」と強気の姿勢を崩さない。このため、党内からは「首相は郵政民営化の時と同様、反小泉勢力による政局ととらえている」などの憶測が出ている。
≪提出見送り論≫
 今週に入って、与野党第一党の国対委員長が相次いで「非常に反対論が大きくなっている」(自民党の細田博之氏)「拙速に決める話ではない」(民主党の野田佳彦氏)と、改正案の提出・審議に慎重な姿勢を表明した。特に細田発言は「やめた方がいいという官邸へのメッセージ」(国対関係者)とされる。
 二十六日、自民党の伊吹文明元労相は派閥総会で「皇室典範は憲法と対比されるべき基本法だから、その改正は野党ともかなり話さないといけない。皇室と政府に心の通い合う対話の関係も築かれないといけない」と述べた。久間章生総務会長も典範改正に慎重な考えを改めて示した。
 超党派の保守系議員でつくる日本会議国会議員懇談会(平沼赳夫会長、二百四十二人)も総会で「法案を強引に上程すれば、国論は分裂し、天皇のご存在の意義を損なう」として拙速な改正案提出に反対する決議を採択した。
 また、学者ら有志でつくる皇室典範問題研究会(代表・小堀桂一郎東大名誉教授)は同日、緊急記者会見を行い、問題解決の方策を提言した。
 提言は、(1)特別法を立案し、元皇族とその男子子孫に皇籍に復帰してもらう(2)皇室会議が対象者の中から年齢、経歴、適切な人数などを考慮して復帰をお願いする(3)復帰した者の皇位継承順位は、原則として現行の皇室典範の規定を適用する−など具体的な内容だ。
≪切り崩し図る≫
 首相は二十六日夜、「皇室典範に関する有識者会議」の吉川弘之座長(元東大学長)ら同会議メンバーと首相公邸で会食し、皇室典範改正案について「今国会で成立させる。安心してください」と明言した。首相に近い自民党幹部も各派の中堅議員に典範改正に反対する会合に出席しないよう呼びかけるなど、男系尊重派の切り崩しを図っているようだ。
 改正案提出見送りを進言した自民党議員は「首相は非常に硬く、私の意見は退けられた。改正案反対の動きはこれ以上広がらないとみている」と話す。
 首相が強硬姿勢を崩さない背景に、郵政民営化関連法をめぐって対立した平沼元経産相が改正案反対議員のリーダー格に納まっていることへの、首相サイドの警戒心を指摘する声もある。
 実際には、拙速な女系天皇容認に反対する議員と郵政民営化に反対した議員はあまり重なっていないが、一部では「皇室典範問題で小泉さんを攻撃しようとしているのは、郵政民営化に反対した人たちでしょう」(公明党幹部)といったうがちすぎた見方もある。
≪皇室も改革?≫
 首相の独特な考え方が、今回の皇室典範改正へのこだわりにつながっているとの観測も自民党内で広まっている。
 「小泉さんには、伝統や文化より合理化だという頭があるんだろう」
 自民党長老の一人はこう分析する。また、首相の宮中行事に対する言動を目撃した複数の関係者は、次のようなエピソードを紹介する。首相は、天皇が神々に新米を供え自身でも召し上がる新嘗祭に参列した際、「暗いから見えない。電気をつければいいじゃないか」と主張。周囲に「だから皇室はもっと開かれなければならないんだ」と話したという。
 また、歴代天皇、皇后らの神霊を祭る皇霊祭に参列したときには、宮内庁長官に「中で何をやっているのか」と質問。天皇、皇后両陛下に三権の長らが祝賀を述べる国事行為である新年祝賀の儀では、燕尾服着用を求める宮内庁側の要請に応じず、儀礼上、ふさわしくない紋付きはかまで通し「皇室ももっと改革が必要だ」と主張したという。
 関係者の一人は「首相は皇室の神秘的な伝統などは、不合理だとしか感じないのではないか」と危惧(きぐ)を示している。
《引用終了》



2006年01月25日(水) みんな自分だけが一番大事なのよ

国会ではホリエモン逮捕について、自民党幹部がホリエモンを応援したことを問題追求している。この応答がまずいようで。個人で応援したとか、選挙とは関係ないとか。そもそも郵政選挙でホリエモンなんかをたてること自体が間違いだったのにねぇ。まあ郵政だけというけど、親中やら人権派やら女系賛成やら、色んなのを公認しちゃったからねぇ。
しかし、民主党もホリエモンで責任追及続けるのもなんですねぇ、自分のところも逮捕者出てる訳ですから、自分とこの責任ちゃんと果たさなくっちゃ。人のこと言えないですよ。


さてさて北朝鮮では鳥インフルエンザが。とのニュース。
何事も内緒の国ですから、事実がよくわかりませんが、「タミフル」も相当量持ち込んでる様子。もちろん末端までは届かないでしょう。それこそ日頃人権にうるさい方々が声をあげなきゃ。
今日本ではインフルエンザが流行ってます。この広島県でもインフルエンザ警報が出てます。変な菌をこっちに回さないでよ!

《産経Webより引用》
平壌で昨年12月、鳥インフルエンザ流行 人感染も
金総書記 訪中時、支援要請か
 北朝鮮の平壌市内で昨年十二月、鳥インフルエンザが流行し、人にも感染していたことが二十四日、分かった。政府筋が明らかにした。農村部でも昨年九月ごろから発生していたとみられており、深刻な事態に陥っている可能性がある。金正日総書記は抑制・防止策の徹底を指示し、先に極秘で中国を訪問した際、支援と協力を求めたとの見方が強い。
 平壌市内では昨年末、万景台区域八骨洞▽大城区域龍南山周辺▽光復街の計三カ所で、ニワトリなどが鳥インフルエンザに感染。軍などが出動し、ニワトリの処分や消毒に追われたという。
 この時期に少なくとも女性一人が感染し、平壌市内の赤十字病院に入院した。トリから人への感染とみられ、ウイルス変異による人から人への感染は確認されていないという。感染者がどの程度にのぼっているかは不明だ。
 こうした事態を受け、金総書記は今月、自らの名前で朝鮮労働党、政府の関係各機関に、鳥インフルエンザの抑制・防止の徹底を指示した。首都平壌での発生を深刻に受け止めているとみられる。
 金総書記は十日から九日間にわたり、極秘に訪中した際、北京市内の幹部用病院「人民解放軍三〇一病院」で検査を受けたとの情報もあり、鳥インフルエンザの感染検査だった可能性も指摘されている。北京での胡錦濤国家主席との会談では、鳥インフルエンザ対策が議題に取り上げられたとされ、中国側に支援と協力を求めたとみられる。北京では十七日から、鳥インフルエンザ対策を協議する国際会議が開かれ、計十九億ドルの資金確保などを決定してもいる。
 北朝鮮国内では、農村部などで昨年秋ごろから鳥インフルエンザが発生していたとみられている。公安当局によると、在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)傘下の在日本朝鮮人科学技術協会(科協)幹部が昨年九月、鳥インフルエンザに効果のある抗ウイルス薬「タミフル」を、アタッシェケース十個分、北朝鮮に持ち込んだという。
 北朝鮮の人権問題などを告発してきた非政府組織(NGO)「救え!北朝鮮の民衆/緊急行動ネットワーク(RENK)」の代表、李英和関西大教授は、「こちらでも同様の情報を確認している。国内の経済・食糧危機がさらに深刻化する可能性が高いだけでなく、周辺地域への被害拡大の危険性もある。北朝鮮政府は即刻情報を開示し、抜本的な対策を講じるべきだ」と話している。
《引用終了》



2006年01月24日(火) スパイ防止法を

昨日からホリエモンの報道ばかり。
特番組むほどすごいことなの?マスコミの想定内?
民主党も国会で追及するそうですが、聞くところによるとホリエモンに出馬の要請したの自民より民主が先だったとか・・・それはいいの?
まあ、国会で下らんネタで紛糾して下さい。皇室典範の改定が提出できないくらいに。
んなことより、下記記事ですわ、特定アジアをなめてはいけません!
我が国はスパイ防止法も制定できない国ですから。何でもご自由にってとこ?

《産経Webより引用》
陸自の最新型ミサイルデータ、総連団体に流出
 在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)傘下の「在日本朝鮮人科学技術協会(科協)」(東京都文京区)が、陸上自衛隊の最新型地対空ミサイルシステムに関する研究開発段階のデータなどが記載された資料を入手していたことが二十三日、警察当局の調べで分かった。データはすでに北朝鮮に送られているとみられ、警察当局は資料の流出経路などについて捜査を進めている。
 警視庁公安部は昨年十月、無許可で医薬品を販売したとして、薬事法違反容疑の関連先として科協を家宅捜索。その過程で資料が発見された。
 このシステムは「03式中距離地対空誘導弾システム」(中SAM)で、陸上自衛隊が平成十五年度から順次配備を始めている。防衛庁の技術研究本部では六年から七年にかけて、開発に向けた研究を実施。研究開発段階から、三菱電機や三菱重工、東芝など国内の大手防衛関連企業が参画していた。
 科協が入手したのは、この研究開発段階で、三菱総合研究所が戦術弾道弾(TBM)への対処能力を含む性能検討用に作成していたシミュレーションソフトに関する説明資料。資料の表紙には作成日として「平成七年四月二十日」と記載されている。資料の中では、中SAMの展開・運用構想▽要撃高度▽要撃距離▽援護範囲−などに関する数値が記載。また、戦闘爆撃機に対する性能数値も記載されている。
 結果的に、配備が始まっている中SAMでは、戦術弾道弾への対処能力を考慮しての設計は行われなかった。しかし、この資料に記載されている戦術弾道弾に対する要撃高度や援護範囲などの考え方からは、陸自が中SAM以降の地対空ミサイルシステムで整備を進めるとみられる戦術弾道弾への対処能力を予測できることから、北朝鮮側に対抗手段を示唆しうる内容となっている。
 科協をめぐっては、警視庁が十四年に摘発した事件で、元幹部が北朝鮮やイランへの精密機器の不正輸出に関与していたことが判明している。
【2006/01/24 東京朝刊から】
《引用終了》

《産経Webより引用》
ヤマハ発、ヘリ性能過少申告で不正輸出か
 軍事転用できる無人ヘリコプターを中国に不正輸出しようとした外為法違反容疑事件で、静岡、福岡両県警の捜査本部などの捜索を受けたヤマハ発動機が、以前から無人ヘリの飛行性能を過小申告する形で規制をすり抜けて輸出を繰り返していた疑いがあることが23日、分かった。
 経済産業省などによると、自らのコンピューターで制御して飛行できる無人ヘリは、輸出に個別の許可が必要。同社は、輸出したヘリは遠隔操作する「マニュアル式」で「規制の対象には当たらない」としているが、衛星利用測位システム(GPS)の搭載などで自律的に飛行できるような高性能機だった可能性もあり、捜査本部は同社に法令違反の認識があったとみて調べている。
 同社は業界団体「日本産業無人航空機協会」の副会長社を務め、輸出を規制した関係法令を熟知する立場にあった。
 また無人ヘリ輸出の許可申請について、同社の輸出管理部門が可否を判断するべきだったのに、実際は研究開発や通関業務を担当する部署が対象外と判断していたことも判明。輸出後の社内監査もずさんだったという。
 ヤマハ発動機は、すでに9機の同型無人ヘリを航空専門会社「北京BVE創基科技有限公司」に輸出し、販売先から軍事転用しないなどの誓約書を取っていたと説明しているが、捜査本部は、この会社が中国人民解放軍とかかわりが深いとみている。
 調べでは、ヤマハ発動機は昨年12月21日、農薬散布に使われる「RMAX L181」という無人ヘリ1機を経済産業省の許可を得ないで中国側に輸出しようとした疑い。
 静岡県磐田市のヤマハ発動機本社などの捜索は約13時間続き、午後9時50分ごろ終了。同社が輸出しようとした無人ヘリなどを押収した。
(共同)
(01/23 23:46)
《引用終了》



2006年01月22日(日) まさか、ひょっとして

どうも朝から調子が悪い。
吐き気もするし、ちょっとフラフラ。んっ?インフルエンザじゃないだろうな?
お昼が食べれた。食欲はある。午後になってましになってきた。
ひょっとして二日酔い?はっはーそうか、二日酔いか!
昨日、伊勢から神道青年全国協議会時代の同志、○垣君が来福。一緒に呑みに行った。久々に呑んだので二日酔いになったのだ!
しかし有難いものです。出張帰りに態々寄ってくれて。青年会を卒業して数年にもなるというのに。

今日は、御弓神事の弓主の練習が朝ありました。当番町の会館で練習を重ねてますが、今日は境内での練習でした。
まだ僅か何週間ってとこなのに、随分上達されているようです。
HPニュースで写真紹介しています。
本番まであと三週間。作法の練習もあります。頑張って下さい。

第4回になる「鞆・町並ひな祭」が今年も2月25日から3月12日まで町内一円で開催されます。
年々お越しになる方が増えているようです。是非みなさんもご来鞆下さい。



2006年01月20日(金) 国会召集

国会が今日から始まりました。
小泉首相最後の施政方針演説であろうと思いますが、多くの問題・懸案事項が山積されています。
そんな中、下記記事が。


《asahi.comから引用開始》
※「憲法改正より、教育再建を」河野議長
2006年01月19日19時47分
 河野洋平・衆院議長は19日、自民党本部で講演し、憲法改正について「はっきり言って賛成しない」としたうえで、「憲法改正にあれだけの政治的エネルギーを使い、時間を使うなら、なぜ教育を立て直すために、あれだけのエネルギーと時間を使わないのか。それにふさわしい予算をなぜ使わないのかと思う」と苦言を呈した。

※「皇室典範改正、通常国会で成立を」首相
2006年01月19日20時36分
 小泉首相は19日、女性天皇や母方だけに天皇の血筋を引く女系天皇を容認する皇室典範改正案について、「有識者のみなさんが結論を出してくれたので、その結論に沿って法案を提出して、議論をして成立を期します」と述べ、20日召集の通常国会で成立を図る考えを明らかにした。首相官邸で記者団の質問に答えた。自民党内には改正案に反対する意見や国会提出の先送りを求める声も出始めており、党内調整が今後の焦点となる
 また、安倍官房長官も19日の記者会見で「(皇室典範)有識者会議の結論は重く受け止めながら、法案作成作業にあたっている」と強調。同会議が報告した「女性・女系天皇の容認」「第1子優先」を改正案に反映する考えに変わりないことを改めて強調した
 皇室典範改正をめぐっては、自民党の支持団体の神道政治連盟が同日、改正に反対する集会を都内で開催。党本部で「拙速な改正案の国会上程に断固反対する」とする首相あての要望書を武部勤幹事長に渡した
《引用終了》

議長なんで無所属でしょうが、自民党は憲法改正を掲げてきた政党じゃなかったですか?もちろん教育も大変重要ですが、憲法改正に政治的エネルギーを使い、時間を使うのは当たり前じゃないの?
まあ中国さんの顔色をうかがう政治家ですから議長さんは。
議長もやめて政党変ったらいかがですか。

首相の本心はどうなってるんでしょうね?
安倍さんの狙いは?
方針演説をまだ聞いてないので、どういう表現をしたのか分かりませんが。
郵政の反対とは、まったく次元の違う話ですからねぇ。
国会提出には党議拘束がかかっているとの認識であれば、提出前に自民党内部で充分議論して先送りするなりしてもらいたいものです。



2006年01月19日(木) 流行りを追って

あ〜我が父も流行にのって、インフルエンザにかかってしまいました。
年なんだから、何も流行を追わなくてもいいのに・・・
正月からくずぐすいってたので身体の弱ったところに入られたんでしょう。
予防接種をしてたから、高熱にはなりませんでしたが、年ですからねぇ。
私もうつらないように、手洗い・うがいの励行ですわぁ。
皆さんも充分お気をつけて下さい。

さて予てより新しいプロバイダーを検討してたんですが、何とかめどがたちそうです。併せてHPも独自ドメインを取得し、サーバーもレンタルしちゃいました。今、HPの引越し作業中です。
専門用語、カタカタ、アルファベットばっかりで何のこっちゃさっぱりわからないまま、奮闘してます(~_~;)。
近々に正式移転しますが、今は新旧どちらでも見れます(どっちも一緒ですが)。

今日は父親の病院行きやらHP引越し作業やらでニュースも見てません。
よってたたくネタがありません(>_<)。



2006年01月17日(火) 大衆を代表する進歩的メディア

お悔やみ続きから帰って、夕べ神社庁福山市支部の新年総会に出席して参りました。
同職から日誌を見てる旨聞きましたが!(^^)!多分七割方関係者でしょう(~_~;)。
当初の日記から随分と書く内容が変ってきてますが、それだけマスコミや特定アジアの偏向が多いってことです。
日本が日本として、日本人が日本人であるために、言いなりになってはいけません。正しいことを堂々と言える国にならなければ国家として誰も認めてくれませんよ。
んでもって今日の記事。

《産経ウェブ引用》
「産経は言論暴力団」 中国誌、名指し批判
 【北京=福島香織】中国外務省傘下の半月刊誌「世界知識」(16日発行)は3ページをさいて産経新聞などを名指し批判した。中国メディア上で産経が批判対象となることは珍しくないが、「言論暴力団」「保守御用喉舌(宣伝機関)」と呼ぶなど、ここまで激しい論調は珍しい。今月上旬、日中協議の席で、中国側が日本側に報道規制を求め断られた経緯があるが、当局が日本メディアの中国報道にいかに敏感になっているかがうかがえる。
記事は中国社会科学院日本研究所の金●(●=「亡」の下に「口」、その下に「月女凡」)・助理研究員の執筆で「日本右翼メディアを解剖する」「日本右翼メディアの言論の“自由”と暴力」といった刺激的な見出しが躍る。
まず「正論」執筆者らを名指しで列挙、「侵略戦争を否定し、靖国神社参拝を支持し、周辺隣国を誹謗(ひぼう)中傷し、平和憲法改正を訴えるのが“正論者”の最大公約数」と説明。「デタラメの論に立ち、故意に過激な言動で人の興味を引きつけようとする」と批判した。
一方、朝日新聞については、「広範な大衆を代表する進歩的メディア」と紹介し、戦後の保守勢力台頭に断固反対する民衆と朝日新聞に対し「保守勢力は言論操作の重要性を実感した」と解説。フジサンケイグループを、保守政財界のてこ入れで生まれた「保守勢力の御用喉舌」と位置づけた。

さらに産経新聞などを「狭隘(きょうあい)な民族主義を吹聴するだけでなく、異論を排斥する言論暴力団」と呼び、「朝日新聞や進歩的論客を長期にわたって悪意に攻撃してきた」と述べた。
中国は最近、日本の新聞の論調に敏感で、中国外交官が「日本新聞で産経だけが首相の靖国参拝を支持している」と語るなど、当局の産経新聞に対する不満が強まっているようだ。
【2006/01/17 東京朝刊から】
《引用終了》

ほっといて!
朝日新聞だけが「広範な大衆を代表する進歩的メディア」でしょうから、それでいいじゃないの。産経は大衆を代表してない弱小メディアでしょ?
朝日は特定アジア新聞ですから、日本国内のことを悪く書くんですよ。それが正しいんでしょ!しかし、りっぱな味方がいますなぁ。


《産経ウェブ引用》
韓国外交通商相、後継首相の靖国参拝をけん制
 韓国の潘基文(バン・キムン)外交通商相は16日午後、ソウル市内の外交通商省で日本記者団と会見し、小泉純一郎首相の靖国神社参拝問題に関し、後継首相も参拝した場合には、相互訪問による日韓首脳会談実現は困難との考えを表明した。潘氏は「靖国問題は小泉首相や後継の政治指導者が参拝しなければ簡単に解決できる」と強調。9月に小泉首相が退陣することを踏まえ、「ポスト小泉」候補をけん制したものとみられる。
潘氏は日韓関係について「首脳会談、特に盧武鉉大統領の訪日問題では、現状は望ましくない状況だ。歴史認識の問題を克服する前には首脳会談の開催は難しい」と指摘、小泉首相の靖国参拝などに強い不満を示した。また記者団が「次の首相が参拝する場合も、大統領の訪日による首脳会談は行わないか」と質問したのに対し、「その通りだ」と言明した。
小泉首相と盧武鉉大統領との会談については、昨年10月の首相の靖国参拝の影響で12月中旬の東アジアサミットの際に韓国側が事実上拒否。いったん同月で合意していた大統領の来日も中止されている。
また潘氏は靖国問題と併せて、日韓両国が領有権を主張している竹島(韓国名・独島)問題、歴史教科書問題の解決を重ねて求めた上で「歴史認識問題の解決なくして韓日関係の発展は難しい。解決の鍵はすべて日本側にある」と強調
新たな国立戦没者追悼施設についても「靖国問題解決の1つの方策となる」と述べ、あらためて建設を求めた。(共同)
《引用終了》

参拝しなければ簡単に解決できる、って言って国立戦没者追悼施設の建設を求めるって、どういうこと?
そういうことです。結局参拝しなくても、文句つけますよってことです。



2006年01月15日(日) 左新聞やら親中議員やら

今日は祭事運営委員の方々が御弓神事のポスター掲示依頼に市内へ出向されてます。
午後からは神社本庁長老の加藤氏のお通夜に参列に、明日も引続き八幡市での別の葬儀に参列に行って参ります。


「右へ倣え」って号令あるけど「左(朝日)に倣え!」ですねぇ。

《毎日新聞15日社説引用》
靖国参拝問題 争点隠しの総裁選はごめんだ
靖国神社参拝問題を9月の自民党総裁選の争点からはずそうとする動きが活発だ。
小泉純一郎首相は就任以来、年1度の靖国参拝を続けてきた。これを契機に近隣外交、特に中国、韓国との関係が悪化したままだ。総裁選出馬に前向きな山崎拓前副総裁が「アジア外交に行き詰まりがある。このまま放置するわけにはいかない」と、問題を提起した。
山崎氏は昨年、国立戦没者追悼施設建設に向けて発足した超党派の議連の中核メンバー。総裁選の有力候補に数えられている福田康夫元官房長官をはじめ民主党の鳩山由紀夫幹事長、公明党の神崎武法代表らも加わっている。
すぐに安倍晋三官房長官が「靖国の問題を総裁選の基本的テーマにすべきではないと思う」と、反論。小泉首相も「これは心の問題。批判される方も、靖国参拝自体がいけないのか、中国、韓国がいけない(と言う)からいけないというのか、今後はっきりしていただきたい」と、同調した。
小泉首相に近い武部勤幹事長や中川秀直政調会長らも、争点にすることには否定的だ。
しかし、靖国参拝を政治問題化させた発端の一つは、01年の総裁選で小泉首相が掲げた公約といえる。「いかなる批判があろうと8月15日には参拝する」と、明言した。パンドラの箱を開けてしまった。参拝日はいずれも変更されたが、参拝は毎年続けられている。
内閣府の昨年の調査では対中感情は過去最悪で、日韓関係も「良好だとは思わない」が5割を超えている。中国での4月の反日デモだけでなく、靖国参拝をめぐる摩擦が、日本国民の両国への悪感情を高めたと分析できる。
昨年10月に小泉首相は参拝したが、従来とは異なり昇殿せず、拝殿前で手を合わせただけだった。だが、暗礁に乗り上げた近隣外交の打開策にはならなかった。アジア各国の首脳からも関係悪化を懸念する声が寄せられている。靖国参拝を「心の問題」の領域にとどめることはできなくなっている。
日本の世論も二分されている。昨年10月の毎日新聞調査では、参拝に賛成(44%)よりも反対(51%)が7ポイント上回っているだけだ。小泉首相の靖国参拝には、司法の判断も分かれている。04年の福岡地裁に続き、05年には大阪高裁も違憲判断を下した。
昨年の総選挙で「小泉改革」路線は国民から大いなる支持を得た。それだけに、改革路線が一大争点になるとは思えない。靖国問題は国民的人気では他の有力候補を圧倒している安倍官房長官への包囲網作りのために仕立てられた争点との見方も出ている。
総裁選では各候補の基本的スタンスをはかる上でも靖国問題は格好のテーマだ。「争点にすべきではない」は、「批判を許さない」と同意語になりかねない。総裁選とはいえ、結果としては一国のトップを選出する選挙だ。争点隠しは許されない。大いに論争し、行き詰まったアジア外交を再構築する糸口にすべきだ。
《引用終了》

な〜んだかなぁ。編△政治問題になった一旦は小泉首相の公約だって?
世論が二分してるっていうわりに違憲判断(違憲ではない)だけ出して。
結局、参拝をする総裁を出すな、っていってるように見えるけど?



《15日産経引用》
東シナ海ガス田 「試掘の道取らない」 経産相、中国側と協議推進
二階俊博経済産業相は十四日、東シナ海のガス田開発について、「国内には試掘をやったらいいと、元気のよい発言をする人もいるが、私はその道は取らない。中国側と粘り強く交渉しなければならない」と述べ、試掘に慎重な考えを示した。
和歌山県日高町で開かれた、住民との意見交換会「一日経済産業省」で発言した。
二階氏は「(中国側と)いきなり衝突しようとしても、ことは解決しない。双方がお互いのためになるように考えながら進めるのが話し合いの基本」などとし、今後も中国側と協議を進めていく考えを明らかにした。
経産省は昨年七月、日中中間線付近で進める日本側海域での試掘権を帝国石油に付与したが、共同開発などについて日中の政府間協議が続けられており、試掘には着手していない。
《引用終了》

そんな悠長なことやってるから、なめられるし資源も取られていくんですよ!協議ってまともにできる相手じゃないでしょ。
「いきなり衝突しようとしても、ことは解決しない」そりゃあ、中国の軍事力はすごいからね、怖いからとにかく話し合いをって言ってるわけ?



2006年01月14日(土) 豊かさとは?

今日、午後七時から祭事運営委員会の会議がありました。
2月12日に斎行される「御弓神事」の打合せ会です。
例年のこととはいえ、当番町が代わるため準備から当日の警備等について確認がなされました。
弓主・小姓・矢取の名前も届けられ、当番町の「江之浦町」「江之浦元町」ではすでに弓主の練習も始まっているようです。
また情報をHPで紹介したいと思います。


《引用開始》
「豊かさ」感じることある73%…読売世論調査
日ごろの生活で、「豊かさ」を感じることがある人が7割を超えていることが読売新聞社の全国世論調査(面接方式)で明らかになった。
総中流社会と言われていた日本が「格差社会」に移行し、「下流社会」が生まれているとの指摘があるが、大半の日本人は日常の生活の中に何らかの「豊かさ」を見いだし、それほど悲観的になっていないことがうかがえた。
調査は、昨年12月10、11の両日に実施した。
「豊かさ」を感じることがある人は、計73%で、感じることがない人計27%を大きく上回った。年代別では、それほど差はないが、男女別では、男性計68%、女性計77%と10ポイント近く差が付いた。
世帯年収別にみると、1000万円以上では「豊かさ」を感じることがある人は計89%だが、年収が下がるにつれて減り、200万円未満では計58%と、経済的環境と「豊かさ」に一定の相関関係は見られた。
その一方で、「物の豊かさ」と「心の豊かさ」のどちらを重視するかでは、「心」76%が「物」5%を大きく上回った。また、自由な時間や人間関係を多少犠牲にしても、経済的に豊かな生活を送りたいと思う人は計24%で、「そうは思わない」は計74%だった。
「豊かさ」とはどういうことか(複数回答)――では、「仲のよい家族や友人に恵まれる」61%、「健康で長寿をまっとうできる」59%、「生きがいのある生活を送れる」57%――がトップ3だった。
現在の生活水準は「上」「中の上」「中の中」「中の下」「下」の5つの層のどこに入ると思うか――については、「中の中」51%が最多で、2004年の前回調査に比べ1ポイント増。「中の上」14%が1ポイント増え、「中の下」27%と「下」5%がそれぞれ1ポイント減った。
《引用終了》

「物の豊かさ」より「心の豊かさ」を重視する人が多いのにちょっと安心しました(^_^)



2006年01月13日(金) 編△脇本人の心の問題

外交に気を使ってるようにみせかけて、またまた日本人の心をずたずたにしたい新聞
特定アジアに気をつかって、編△忙嫁劼靴覆た佑鯀躡曚砲靴茲Αってこと?

《13日朝日社説引用》
自民総裁選 靖国を避けて通れるか

秋の自民党総裁選に向けて、年明け早々からさまざまな動きが出てきた。
世論調査などで一番の人気は安倍官房長官である。その安倍氏が首相の靖国神社参拝の是非について、総裁選での争点とすべきではないと言い出した。
「総裁選で議論することで、より外交問題化、政治問題化する。本来、外交問題化、政治問題化させないことが大切ではないか。この問題について議論を深めていくことが果たして本当にいいのか」
これに対して、総裁選への意欲を見せ始めた山崎拓・元副総裁が「次の首相が参拝するかしないかはアジア外交に影響する」と反対する声をあげた。
連立政権のパートナーである公明党の神崎代表も、次期首相は参拝を自粛すべきだという考えを示した。

一方、小泉首相は安倍氏を応援するかのように「靖国は心の問題だ」と持論をぶった。だから、政治の争点にしない方がいいというわけだ。
私たちも、戦没者をどう追悼するかの問題が争点になるのは悲しむべきことだと考える。だが、現実に大きな争点になってしまっているのは明らかだ。
中国や韓国との政治的な対話のパイプは詰まり、苦労して作った日中韓の3カ国首脳会談まで流れてしまった。東アジア共同体構想をはじめ日本のアジア外交が行き詰まり、欧米からも懸念の目を向けられている。
中国など相手側に問題がないわけではない。それでも、こじれにこじれた外交をどう立て直すか、次期総裁つまり次の日本首相の座を争う政治家たちに、打開策が問われないはずがないではないか。
隣国の首脳と会談できない首相にはらはらしている国民も、中国の巨大市場でのビジネスを心配する経済界も、次の首相がどう切り開いてくれるのか、大きな関心を寄せているはずだ。
自分が首相になっても参拝するというなら、それでもアジア外交はこう打開するという展望を語る責任がある。参拝しないという人にも、靖国問題がなくてもただでさえ厄介な隣国関係をどう再構築するのかを語ってほしい。
もともと参拝支持派の安倍氏はこの問題を避けたいように見える。最近は、先の戦争やA級戦犯をどう見るかについて「政治家は言わない方がいい。歴史家に任せるのが賢明だ」と述べている。
だが、昨年8月の小泉首相談話にあるように、植民地支配と侵略の歴史を認め、被害にあった国の人々に謝罪するというのは政府の基本方針である。この認識まで政治家として語れないというなら、首相候補の資質が問われる。
山崎氏らには、首相の参拝に批判的な福田元官房長官を担ぎ出す環境づくりの狙いもあるかもしれない。
これから秋まで、さまざまな思惑が浮き沈みしながら事実上の総裁選が繰り広げられていく。議論の土俵を狭めることなく、活発な論争を期待したい。
《引用終了》

安倍氏の言ってることはごく当たり前のこと。
山崎氏は落選だわ。もう無理なのよ、第一線は。
イカンザキは我が宗教のみ政教一致だから反対して当然でしょ。
「戦没者をどう追悼するかの問題が争点になるのは悲しむべきこと」って問題にしてんのアンタでしょうが!
相手側に問題がないわけではないのなら、その点はっきりしましょうよ!
「隣国の首脳と会談できない首相」って相手が逃げてんでしょ。こっちはいつでも準備があるって。
これはあくまでも国内のこと。朝日が「さまざまな思惑」で「議論の土俵」を偏狭にしてんじゃない?!
自民党の総裁なら、日本の首相なら、日本人なら、編∋嫁劼垢襪療たり前!



2006年01月10日(火) うちは何も悪いことしてないのに悪口止めて、だって。

関西ではえべっさんで賑やかなことでしょう。
この辺りには大きな恵比寿さんはないので、すでに正月は終ったって感じですね。
昨日は成人の日。各地で成人式が行なわれたようです。
一時ほどではありませんが、まだ荒れているところもあるようです。
集って騒ぎたい気持ちは分からなくもないですが、人様に迷惑をかけるようではいけません!そのエネルギーをもっと違うところで出してもらいたいものです。

何だか笑える記事ばかりで・・・
《産経9日引用》
日本に報道規制を要求 中国「対中批判多すぎ」

中国外務省の崔天凱アジア局長は9日、北京での日中政府間協議で「日本のマスコミは中国のマイナス面ばかり書いている。日本政府はもっとマスコミを指導すべきだ」と述べ、日本側に中国報道についての規制を強く求めた。
メディアを政府の監督下に置き、報道の自由を厳しく規制している中国当局者の要求に対し、日本外務省の佐々江賢一郎アジア大洋州局長らは「そんなことは無理」と説明したという。
日本側によると、崔局長はまた、小泉純一郎首相の靖国神社参拝問題や日本国内での「中国脅威論」の高まりなども挙げ「(日中間にあるのは)日本が起こした問題ばかり。中国は常に守りに回っている」と批判した。
佐々江局長は「日本だけが一方的に悪いという主張は受け入れられない」と反論したが、双方の隔たりの大きさに、日本の外務省幹部は「これが日中関係の置かれている実態」と苦笑した。
《引用終了》

ほっほー、マイナス面ばかり書いてますか。日本だけが悪いのですか。
日本のマスコミはわりとというか殆ど親中だと思いますけどねぇ。
マスコミを指導していいんだったら、はっきりと善悪を書かせますよ!
自分の都合のいいようにだけなんて、日本では通用しません。
もう内政干渉はいいかげん止めたら?



2006年01月08日(日) 親子・家族そして友達は大事です。

今日は還暦の同窓会のお参りがありました。
何とかという宗教(?あっ、そうか)の方はお見えにならないか昇殿せず。
心の狭い宗教ですこと。

《産経新聞7日引用》
男女共同参画第1次計画 森元首相「失敗だった」

森喜朗元首相が、自民党機関誌「月刊自由民主」(平成十八年一月号)で作家の上坂冬子氏と対談し、森政権下の平成十二年に策定した「男女共同参画社会基本計画」(第一次)を「失敗だった」と打ち明けた。
森氏は「森内閣で一つ失敗したことがある。男女共同参画社会。あれは男女共同家族社会にすべきだった。もっと親子を中心とする家庭を大切にしなければいけません」と述懐。
上坂氏に「今からでも訂正してください」と求められると「分かりました」と応じ、計画のベースである男女共同参画社会基本法を見直したいとの考えをにじませた。
《引用終了》

間違いは始めから分かってること。
各地でとんでもない男女共同参画条例が制定されようとしています。
誤った方向にならないように阻止すると共に、森さん気づいた失敗は早く直しましょう!


親子・家庭といえば、皇室。
皇室典範改定については神社本庁からもチラシが出てますが、こんなのも戴きました。こんなのはイヤですよね。
皇室典範改定反対チラシ



2006年01月07日(土) 初笑い

お正月は如何でしたでしょうか?
全国の社寺では例年に増して多くの参拝者で賑わったようですね。
当社は氏子も減少傾向にあり、なかなか増参拝には結びつきません(~_~)。
でも皆さん、今年こそは良い年にとお祈りされたのでは?

さて、社頭も落ち着いてきたので、あちこちのニュースやブロクを見ますと新年早々賑やかですねぇ。
特定アジアやら同調する新聞社が相変わらずやってくれてます。
皆さん一緒に初笑いを!


《1月5日朝日新聞社説引用》
首相年頭会見 私たちこそ理解できぬ

これほど理解力が足りない人が、内閣総理大臣を続けていたのだろうか。そう思いたくもなるような光景だった。
年頭の記者会見で、小泉首相は自らの靖国神社参拝に対する内外の批判について、5回も「理解できない」を繰り返した。
「一国の首相が、一政治家として一国民として戦没者に感謝と敬意を捧(ささ)げる。精神の自由、心の問題について、政治が関与することを嫌う言論人、知識人が批判することは理解できない。まして外国政府が介入して、外交問題にしようとする姿勢も理解できない」
 理解できない言論人、知識人とは、新聞の社説も念頭に置いてのことだろう。全国の新聞のほとんどが参拝をやめるよう求めている。「理解できない」と口をとがらせるよりも、少しは「言論人」らの意見にも耳を傾けてはどうか。
 首相は、日本を代表する立場にある。一政治家でも一国民でもない。私的な心情や感懐より公的な配慮が優先することは言うまでもない。
 私たちは、一般の国民が戦争で亡くなった兵士を弔うために靖国に参る気持ちは理解できると繰り返し指摘してきた。
 一方で、戦争の指導者であるA級戦犯をまつる靖国神社に首相が参ることに対しては、国民にも違和感を抱く人は少なくない。まして侵略を受けた中国や、植民地だった韓国に快く思わない人が多いのは当然だとも考える。
 言論人や知識人の多くが首相の参拝に反対するのは、こうした理由からだ。

 会見の次のくだりも理解しがたい。
 「靖国の問題は外交問題にしない方がいい。私は交渉の扉を閉じたことは一度もない。一つの問題があるから中韓が会談の道を閉ざすのはあってはならない」
 首相は忘れたのだろうか。靖国参拝が「外交問題」になったのは、首相自身が01年の自民党総裁選の公約に「毎年8月15日の参拝」を掲げ、「心の問題」を政治の問題にしたからだ。日本遺族会の支持を得る狙いだったはずだ。
 中韓の反発などで、結果として終戦記念日の参拝はしていないものの、今度は毎年1回の参拝が信念だと譲らない。自ら火種を持ち込んでおきながら相手を批判し、「外交問題にしない方がいい」と説くのはいかにも身勝手である。
 深刻なのは、9月に首相が任期を終えた後も、こうした事態が続く可能性があることだ。
 たとえば、ポスト小泉と目される一人、安倍晋三氏は、官房長官に就く前に月刊誌にたびたび登場し、「だれがリーダーとなったとしても、国のために尊い命を犠牲にした人たちのために手を合わせることは、指導者としての責務だと思う」と首相の参拝を強く支持してきた。
 次の首相を選ぶ自民党総裁選が控えている。荒れ果ててしまったアジア外交をどう立て直すのか。その具体策こそが問われるべきであるのは、だれにでも理解できることだ。
《引用終了》

「私たち」ってだれ?
「問題」ってなに?
朝日はものすごい「理解力」があるんですね。
でも朝日こそ我々「多くの」意見にも耳を傾けてはどうですか?
まあ朝日ってのはこういう新聞と「我々」は「理解」してますけどね。
大笑いですわぁ!!!



2006年01月01日(日) 謹賀新年

謹賀新年


明けましておめでとうございます。

本年も宜しくお願い申し上げます。


 < 過去  INDEX  未来 >


鞆祇園 [HOMEPAGE]

お気に召したら押して下さい↓

My追加